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    軽自動車

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    1: ファルコンアロー(埼玉県) 2013/09/05 08:08:49 ID:ISQ66wk/0
    軽自動車税増税「弱い者いじめ」発言 鈴木修会長に共感する声目立つ

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    自動車取得税の廃止に伴う代替財源として軽自動車税の増税議論が浮上していることをめぐって、軽自動車大手スズキの鈴木修会長兼社長が
    「弱い者いじめと感じる」と述べたことについて、ハフィントンポストの記事やブロガー・凜さんの記事
    「スズキ会長の軽自動車税増税反対発言は理解できるか?」で取りあげたところ、多くのコメントが寄せられた。

    大まかに見ると、読者からは「ここまで進化した軽を狙い撃ちにしてほしくない」などと鈴木会長の発言に共感を示す声や「高級車を増税しては?」との主張が目立っていた。
    その一方で、「排気量等に単純比例した税額に設定された方が納得できる」「利幅の薄い車ばかりが売れてしまうのは業界の衰退にも繋がる」と、増税や軽自動車規格の見直しに理解を示す声も寄せられている。

    記事によると、鈴木会長は、軽自動車の購入者は比較的所得の少ない人が生活をしたり、商売したりするために買っていると指摘。
    軽自動車の部品メーカーの雇用などにも影響が出るとの懸念を示したという。

    コメント欄では鈴木会長の発言を支持する声も目立った。
    toshio sandoさん
    普通車と軽自動車業界に双方に益のある税制改革とは思えない。もし軽自動車業界で失業者が出る事態になったときその対策まで考えられているか疑問だ。

    maizumiさん
    総論としてスズキ会長の意見はもっともだと思います。 たとえTPPでアメリカから軽自動車に文句を言われても、日本政府はむしろ軽自動車制度を維持し、
    アメリカ国内でも軽自動車制度を認めさせるくらいであってほしいと思います。

    katzshinさん 
    軽自動車が開発された経緯を考え、また、日本人技術者による大変な努力によって、ここまで進化した軽を狙い撃ちにしてほしくない。
    世界にも発信できる軽の素晴らしさをもっと進化させてアジアの標準となるように尊重すべきである。

    ■地方では・・・「交通弱者にとって、生活のための必需品。『弱い者イジメ』という言い方に納得」
    生活の足として車が欠かせない地域では、軽自動車の増税について「地方と都会の経済的格差を、ますます拡大させる」
    「交通弱者にとって、生活のための必需品。そういう意味で『弱い者イジメ』という言い方には、納得」との意見が寄せられた。

    taroo nihon01さん
    実際、地方に行けば、おじさんや、おじいさんは、軽トラックに乗っている人が非常に多い。
    この方たちは、最新の豪華な軽自動車など興味もなく、虚飾や華美と無関係な生活をされているのだが。
    自動車取得税廃止に伴う代替財源として、軽自動車税の引き上げをするなら、自動車取得税も現状の軽自動車税も、そのままにした方が、地方の高齢者は喜ぶであろう。
    私は、まだ高齢者ではないつもりだが、今回のスズキの鈴木社長の言葉は、地方人の高齢者の意見を代弁したとして、高く評価したいと思っている。

    ■「軽自動車より高級車に増税を」
    軽自動車よりも高級車に対して増税を求める声もあがった。

    KeI2013さん
    乗用車で200万円以上の部分は "見栄" でしょう。 4500ccのフェラーリは現状76500円ですが、累進課税的にして100万円ぐらい取ってもいいのではと思います。

    kono minayoさん
    私はこの「よわいものいじめ」の発言に共感しちゃいました!なんで軽自動車を増税するのでしょうか?もっと高級車からがっぽり税金採ればいいじゃないの。



    【スズキ社長の「軽自動車への増税は弱いものいじめ」にネットで共感の声多数】の続きを読む

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    10501018_201109

    1: かしわ餅φ ★ 2013/09/03 07:13:42
    エコカー補助金の終了に伴う反動減で自動車の国内販売が低迷する中、低価格で燃費に優れた
    軽自動車は絶好調だ。平成25年の年間販売台数は、これまで過去最高だった18年の約202万台を
    7年ぶりに更新する可能性がある。来年4月の消費税率3%引き上げを前に、駆け込み需要も
    始まっている。さぞかし業界全体が潤っているかと思いきや、下請けの部品メーカーの収益は逆に
    悪化しているとか。果たしてその理由は…。
    (中略)
    ところが、低価格競争のあおりは、国内に100社以上ある下請けの部品メーカーに出始めた。
    納入部品の価格をできる限り抑えるよう、自動車メーカーから迫られているからだ。

     都内の部品メーカー担当者は「市場は盛り上がっているにもかかわらず、収益性の低い商売で、
    割に合わない」とぼやく。

     原材料コストを抑えて低価格部品でも何とか利益を出せるよう踏ん張っているが、納入先の
    自動車メーカーからはさらなる低価格化を求められている。

     この担当者は「今が“旬”の市場。うちが軽自動車部品を辞めても他社に取って代わられる。
    撤退するわけにもいかない」と悲壮感をあらわにする。

     納入部品の品種を増やして、収益性を確保しようとする企業も少なくない
    (後略)
    SankeiBiz(サンケイビズ)

    【 「軽自動車」快走も…下請けに悲壮感 失われつつある“鉄の結束”】の続きを読む

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    K0000414920

    1: 名無し募集中。。。 2013/08/28 06:12:22
    安全性にやたらとうるさい今のご時世なら
    5ナンバーも含めて普通自動車に統一するべきだと思うのだが

    3: 名無し募集中。。。 2013/08/28 06:21:55
    利権ですかね

    軽自動車検査協会とか

    4: 名無し募集中。。。 2013/08/28 06:22:56
    利権があるのか
    じゃあ軽自動車税の大幅増税は回避できそうなのかな?

    7: 名無し募集中。。。 2013/08/28 06:37:28
    自動車の登録数の約半分が軽だからな
    税率をあげれば地方財政は一気に楽にはなる
    ちょっとずつ上げる方向かも

    127: 名無し募集中。。。 2013/08/28 15:29:57
    >>7
    自動車買わない奴が増えるだけじゃね

    【なんで軽自動車って規格が今でも残ってるの?】の続きを読む

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    2007-1121-1030

    1: うっしぃじま悪い肉φ ★ 2013/08/23 08:34:46
    ★ 総務省、車増税「軽」に照準 取得税廃止穴埋め

     総務省は軽自動車の持ち主が毎年納める軽自動車税(地方税)を大幅に増やす検討に入った。
    2015年にも廃止される自動車取得税(同)の代わりの財源とし、地方財政への影響を回避する。
    欧州連合(EU)などとの通商交渉で、日本の軽の税率が低すぎると指摘されていることも見直しの追い風とみている。
    ただ軽自動車業界の反発は必至で、年末の税制改正論議の焦点になりそうだ。

     所得税など国税の制度を財務省が所管するのに対し、自動車税や自動車取得税といった地方税は総務省が所管している。

     普通車や軽自動車の取得時に地方自治体に納める取得税は、消費税が10%に上がる際に廃止される。
    取得税がないと年1900億円(13年度見通し)の税収が失われるため、総務省は保有税の増税で補填する方針。
    普通車の保有税である自動車税と軽自動車にかかる軽自動車税のうち、軽を重点的に増税する方向だ。
    10月までに省内の有識者検討会で具体的な増税の方法を固め、与党の税制調査会に提案する。

     軽は排気量が660cc以下の自動車。自家用の場合、軽自動車税は1台あたり年間7200円で済む。
    660ccを超える普通車では、軽とさほど変わらない排気量1千cc以下の車でも年間2万9500円の自動車税がかかり格差が大きい。
    上げ幅は今後議論するが、軽自動車税の税収は年1852億円で取得税とほぼ同じ規模。
    単純に穴埋めするなら、倍近くになる可能性もある。

     地方税収を潤沢にする観点から、過去にもたびたび軽自動車税の増税論が政府内で浮上してきたが、
    スズキなど軽自動車メーカーの反対で実現しなかった。
    今回は取得税が廃止されるため、総務省は何らかの代替財源が必要と判断した。(続く)


    続きは>>2

    2: うっしぃじま悪い肉φ ★ 2013/08/23 08:34:59
    >>1の続き

     軽自動車の税制優遇を巡っては、EUとの経済連携協定(EPA)や環太平洋経済連携協定(TPP)に並行する
    米国との自動車協議でも「公平な競争を阻む」などとして批判されている。
    通商交渉の円滑化という効果も見込めるため、総務省はこれまでより増税を実現しやすいとみている。

     ただ今回もスズキなど業界側の反発は必至。軽自動車は価格が安いため、
    国内新車販売台数に占める比率も4割弱に達するなど人気が高い。
    地方を中心に生活の足として定着しているだけに、軽ユーザーの反発も強まる見通し。結論は与党税調の判断に委ねられる。

     一方、消費税率が8%になるときの自動車取得税の扱いについて、業界を所管する経済産業省は減税を求める方針だ。
    総務省に対する14年度の税制改正要望に、税率の5%から2%への引き下げを盛り込む。
    消費税率が10%になると同時に取得税は廃止されるが、8%に上がる時点の措置は決まっていなかった。

    以上

    【「軽自動車の税率が低すぎる」と総務省、軽自動車税(地方税)を大幅に増やす検討 廃止する「自動車取得税」の代替財源に】の続きを読む

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    1: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/16 18:38:09 ID:dqtzTck/0
    AZ-1復活はよ

    3: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/16 18:39:00 ID:kAxyivUm0
    それはないわ作るならコペンの後継をだな

    5: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/16 18:39:17 ID:oe0DMAnJ0
    アルトワークスたん

    6: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/16 18:39:47 ID:EOuTAfkz0
    俺のプレオRSが唸るぜ

    7: 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします 2013/08/16 18:40:21 ID:LNHwkiIk0
    ヴィヴィオのスーチャ音はゾクゾクしたな

    【今こそ軽自動車のスポーツカーを作るべきだよな】の続きを読む

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