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バイクと車のまとめ

    電動バイク

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    1: 2018/02/07(水) 13:45:07.31 ID:Z+2CCspB0● 

    MotoGPクラスなどのロードレース世界選手権(WGP)の商標権を持つドルナスポーツ(Dorna Sports)は6日、電動バイクで争う新たな大会「FIM MotoE World Cup」を2019年から開催すると発表した。


     国際モーターサイクリズム連盟(FIM)のビト・イッポリト(Vito Ippolito)会長は「新たな時代の幕開けだ」と話し、何年かのテストを経て「かなり具体的な段階までたどり着いた」と続けた。

     大会は伊電力大手のエネル(Enel)が筆頭スポンサーを務め、選手は全員、ミシュラン(Michelin)のタイヤをはいた同じマシン「エネルジカ・エゴ(Energica Ego)」でレースに臨む。147馬力を誇るエネルジカ・エゴは、わずか3秒で時速100キロに到達し、最高速度は時速250キロとなっている。

     MotoGPクラスの参戦経験もあるイタリアのロリス・カピロッシ(Loris Capirossi)氏は、「すごく良いよ。新感覚だ。膝が路面をかすめる音さえ聞こえる。重みはあるけど、実際の重量は(電気駆動で)軽いから小回りが利くし、直線ではパワーが出せる」と感想を口にした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000017-jij_afp-moto

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    1: 2018/02/03(土) 21:14:09.92 ID:CAP_USER9

    https://www.cnn.co.jp/m/business/35114173.html

    2018.02.03 Sat posted at 16:34 JST
    ニューヨーク(CNNMoney) 米国の大型オートバイ製造メーカー、「ハーレーダビッドソン」は3日までに、今後1年半内に初の電動バイクを市場に投入する計画を明らかにした。

    年次の財務報告の発表に合わせて打ち出した。同社の電動バイクは、従来の製品に独特な弾けるような大きいエンジン音は消え、より静かなうなりに似たような音になる見通し。

    同社の報道担当者によると開発が依然進んでおり、価格や商品名には言及しなかった。

    同社は2014年に電動バイクの試作品を公表していたが、販売開始の時期には触れてこなかった。

    ハーレーダビッドソン社の昨年の業績は低迷し、世界的な販売実績は6.7%、米国では8.5%落ち込んでいた。

    電動バイクの分野には多数の新興企業が既に参入もしくは加わる構えを見せている。ギア変換の技術習得の手間などが省けるとされ、バイクの初心者にも扱いやすくなるとされる。ただ、走行距離が課題とされ、大半の電動バイクでは日常での利用は容易だが、国内の長距離走行には不適とも指摘される。

    電動バイクを手掛ける新興企業は経験が少なく部品供給メーカーとの関係も乏しいとされる。現在の電動バイク市場にないのは高性能を誇り、経験が豊富なバイク愛用者が求めるようなタイプとの指摘もある。

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    1: 2017/11/25(土) 05:26:27.08 ID:CAP_USER

     反則クラスにかわいい電動バイク「Motochimp(モトチンプ)」が登場します。12月1日から二子玉川 蔦屋家電(東京都世田谷区)で展示と先行予約販売が開始されます。

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    モトチンプ(レッド)

     モトチンプは、シンガポールのVanda Electricsが開発した小型の電動バイク。定格出力600W未満のモーター備え、日本では第1種原動機付自転車(いわゆる50cc未満の原付バイク)に区分されます。既に販売されている香港ではアパレルブランドと組んだオシャレな限定デザインモデルなども展開しています。カラーはレッド、ブルー、イエロー、ブラック(50台限定)の4色。価格は、標準モデルが48万6000円(税別、以下同)、ブラックは54万円です。

     航続距離は最大60キロ。バッテリーの充電は家庭用のAC100V電源でOK。約1時間で充電できるとしています。本体サイズは、1153(長さ)×605(幅)×1102(高さ)ミリ、重量は約50キロ。1人で持つには少し重いかもしれませんが、小型サイズなのでクルマにも積めそうです。街中のちょい乗りのほか、旅行やキャンプなどへ持ち出して遊ぶのも面白そうです。

     1980年代、ハンドルやシートを箱形のボディーに収納できるという独特のスタイルを採用した「モトコンポ」というホンダの原付バイクがありました。小型車「シティ」のトランクルームに積めることをコンセプトに、四輪のシティと二輪のモトコンポを並行開発し、同時発表するという当時としては斬新な新世代ライフスタイル提案型の商品群でした。またその強烈な個性のあるデザインから、漫画やアニメにもしばしば登場してします。どことなくこのモトコンポに通じる“モトチンプ”、現代版の新たなライフスタイルを体現できそうな製品かもしれません。

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    (参考)ホンダ「モトコンポ」
    “ホンダ・モトコンポ。AB12所有の車両。2005年8月2日撮影” by AB12 is licensed under CC BY-SA 3.0

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1711/24/news101.html


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    1: 2017/10/26(木) 18:13:38.13 ID:CAP_USER9

     ホンダは25日、2018年に電動とハイブリッドのバイクをそれぞれ投入すると発表した。スクーター「PCX」をベースにしたモデルを日本、アジアで販売する。電動バイクには脱着可能な独自バッテリーを採用する。過去には電動バイクをリース販売していたが13年に終了していた。

     25日の東京モーターショーでは、エンジンとモーターで動く「PCXハイブリッド」と、モーターのみで動く「PCXエレクトリック」を展示した。具体的な時期や投入地域については検討中という。充電インフラの普及状況なども考慮する。

     ホンダは足元でヤマハ発動機、さいたま市との実証実験に取り組んでいるほか、日本郵便の郵便配達網にも電動バイクを投入する計画だ。二輪事業でも電動化に向けた準備を本格化している。

    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22695430V21C17A0TI1000/


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