乗り物速報

バイクと車のまとめ

    電動バイク

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    1: 2018/07/30(月) 18:52:08.40 ID:CAP_USER9

    電気自動車や電動バイクの普及の課題となっている充電時間を短縮するため、メーカーの間で、電池を丸ごと交換する新たな仕組みが注目されています。

    車両に搭載された電池を丸ごと交換する“電池交換式”と呼ばれる仕組みは、台湾の新興バイクメーカー「Gogoro」が導入し、人気を集めました。

    この仕組みは、街なかに充電済みの電池を備えたステーションを設け、ドライバーは代金を支払って、残量の少なくなった電池を交換するもので、作業は数分程度で終えることができます。

    日本のメーカーでは、日産自動車が中国で、電池が交換できるステーションを展開するベンチャー企業と組んで、2年前から電池交換式の電気自動車を販売しています。

    また、ホンダとパナソニックは、共同で電池交換式の電動バイクを開発し、ことし12月からインドネシアで実証実験を行います。インドネシアの数十か所にステーションを設け、実用化に向けた調査をすることにしています。

    このほか、トヨタ自動車も導入を検討していて、電気自動車、電動バイクの普及の課題となっている充電の待ち時間を短縮するため、メーカーの間で電池交換式が注目されています。

    2018年7月30日 4時23分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180730/k10011555551000.html?utm_int=news-business_contents_list-items_007


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    1: 2018/06/05(火) 06:18:56.28 ID:CAP_USER9

     世界の電動オートバイ販売台数が2023年中に4000万台に達するという予測を、調査会社のスタティスタが発表した。
     
     インサイドEVsによると、スタティスタ予測の根拠は、中国での電動バイク販売の伸びが目覚ましいことにある。同国では今後5年で販売台数が3500万台に達すると予測され、残り500万台余りを米国と欧州その他の地域が分け合うことになるという。
     
     電動バイク市場は、過去半年だけを見ても予想以上に伸びている。米国を代表する大型エンジンの二輪車メーカー、ハーレー・ダビッドソンは初の電動バイクを近く発売する予定で、電動バイクと軽量電気自動車(EV)ドライブトレインのメーカーであるアルタ・モーターズ(Alta Motors、オレゴン州)に出資している。イタリアのMVアグスタは「カジバ(Cagiva)」ブランドを電動のラインアップとして復活させる。
     
     日本でもヤマハなど多くの企業が電動パワートレインに多額を投じており、台湾のキムコ(Kymco)は同社の電動スクーターを発表するとともに、それらのための都市の充電インフラ整備に取り組んでいる。インドの老舗バイクメーカーのロイヤル・エンフィールドも、近い将来に電動バイクの発売を予定している。
     
     電動バイク市場として最も有望なのは都市とその郊外だ。また電動バイク販売は、BMWの「DriveNow」や、サンフランシスコ拠点の「Scoot Network」といった電動スクーター共用サービスによって大きく伸びると期待される。これらのサービスには、大量のバイクを市場に送り込むと同時に、未体験の人々に電動バイクの試乗機会を提供する役目もある。
     
     過去2、3年で車やバイクを含めたEVを扱う新興企業が急増したが、今後もさらに増えると見込まれる。


    U.S. Frontline 2018年6月3日
    http://usfl.com/news/117008


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    1: 2018/04/24(火) 20:19:06.91 ID:nXHn4Dbv0● 

    中国メディア・東方網は22日、「どうして中国では至るところで見かける電動バイクが、日本ではほとんど見られないのか」とする記事を掲載した。

     記事は、「電動バイクは中国人が出かける際に最も日常的に利用する交通手段の1つである。特に大都市では至るところで
    見かけることができる。中国人にとって電動バイクは便利でコストが低く、幅広い年齢層が利用できる乗り物と捉えられているが、日本ではその姿を見ることが少ない。それはどうしてなのか」とした。

     そのうえで、「日本では自動車社会が発達しており、日本のほとんどの家庭が小型の自動車を所有している。そして、日本で電
    動バイクは中国ほど廉価ではなく、そのくらいの金額ならもう少しお金を積んで小型自動車を購入しようと考えるのだ。しかも、
    電動バイクの快適さは自動車には到底かなわず、スピードも出ないうえ、航続距離も短いのである」と、その理由について説明している。

     また、日本の気候も電動バイクの普及には不利であると指摘。「台風や雪が多い環境では、電動バイクが家に置きっぱなしにな
    るケースが多くなる」とした。さらに、バッテリーの問題などの安全リスクもあり、さまざまな環境から日本の行政が電動バイクの使用をあまり提唱していないと伝えた。

     近ごろでは、電気自動車(EV)が世界的に浸透する流れに乗って、日本のバイクメーカーも電動バイクの開発に力を入れ始め
    ている。中国ほどドラスティックに変わるということはないかもしれないが、日本でもバイクを巡る状況は今後大きく変わっていくかもしれない。(編集担当:今関忠馬)(イメージ写真提供:123RF)
    http://news.searchina.net/id/1658005?page=1


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    1: 2018/03/26(月) 13:12:08.46 ID:CAP_USER9

    ヤマハ発動機の日髙祥博社長は、静岡県磐田市の本社で開いた株主総会で、電動化への対応を強化する方針を示した。
    排気量50ccスクーターのOEM(相手先ブランド)供給を受けるホンダと、電動バイクについても協業を検討。

    電動バイクに対応した次世代プラットフォームの開発を進めていることも明らかにした。
    渡部克明副社長は「業界全体でインフラ整備や規格化を検討している」として、電動バイクの普及には国や同業他社との連携が不可欠との考えを示した。

    一方、次世代プラットフォームは電動化も視野に開発中。
    製品第1弾を2020年にも投入する予定。

    日髙社長は1月に就任し、初めて株主総会の議長を務めた。
    18年中に次期中期経営計画と長期ビジョンを策定する。

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    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00467012?twinews=20180326


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    1: 2018/02/07(水) 13:45:07.31 ID:Z+2CCspB0● 

    MotoGPクラスなどのロードレース世界選手権(WGP)の商標権を持つドルナスポーツ(Dorna Sports)は6日、電動バイクで争う新たな大会「FIM MotoE World Cup」を2019年から開催すると発表した。


     国際モーターサイクリズム連盟(FIM)のビト・イッポリト(Vito Ippolito)会長は「新たな時代の幕開けだ」と話し、何年かのテストを経て「かなり具体的な段階までたどり着いた」と続けた。

     大会は伊電力大手のエネル(Enel)が筆頭スポンサーを務め、選手は全員、ミシュラン(Michelin)のタイヤをはいた同じマシン「エネルジカ・エゴ(Energica Ego)」でレースに臨む。147馬力を誇るエネルジカ・エゴは、わずか3秒で時速100キロに到達し、最高速度は時速250キロとなっている。

     MotoGPクラスの参戦経験もあるイタリアのロリス・カピロッシ(Loris Capirossi)氏は、「すごく良いよ。新感覚だ。膝が路面をかすめる音さえ聞こえる。重みはあるけど、実際の重量は(電気駆動で)軽いから小回りが利くし、直線ではパワーが出せる」と感想を口にした。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000017-jij_afp-moto

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