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バイクと車のまとめ

    電気自動車

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    Red_Bay-1440

    1: 2017/07/22(土) 16:54:19.72 ID:HT2Gi5eud

    >>日本には自動車メーカーが10社以上あるが、そのほとんどがEVのノウハウに乏しく、世界が本格的なEV戦争に突入すれば、半分近くは対応できずに経営を悪化させることになると予想されている。

    自動車産業は日本の“米びつ”だ。本来なら、その競争力を維持させるべく、政府がEV振興のための政策を打ち、メーカーを支援しなくてはならないはず。

    だが、安倍政権にその危機感は薄い。つい最近公表された17年度の「骨太の方針」(経済財政運営と改革の基本方針)でも、メニュー化されているのは水素ステーションの設置要件緩和など、燃料電池車の普及を後押しするものばかりで、EV振興に結びつくものはほとんどない。
    今でもなお、新車の約8割を「エコカー」に認定して燃費の悪い車を減税している。

    一方、他国の政府はEVシフトを国策として打ち出している。例えば、今やEV大国となった中国は、国内の自動車メーカーに、19年までに販売台数の10%をEVにすることを義務づけた。

    また、フランスのマクロン新政権は40年までにガソリン車、ディーゼル車の販売禁止を宣言し、国を挙げてのEVシフトに動きだしている。
    そのほかにもドイツは上院のみだが、すでに30年までの販売禁止を議決しているし、オランダやノルウェーも25年度をめどに販売禁止すべく、法整備に乗り出そうとしている。いずれもEVシフトに後ろ向きな日本政府とは対照的な動きだ。

    16年度の通商白書はシャープ、東芝などの電気メーカーがかつての勢いを失い、日本の輸出が「自動車一本足打法」になっていると警鐘を鳴らしている。

    トヨタのトップが流した涙は、その一本足までもがポキリと音を立てて折れかねない、日本の危機的な現状を示している。

    幸い、日本の自動車メーカーは余力を残している。特にトヨタの資金力や潜在的技術力はいずれも一流だ。社運をかけて反転攻勢に出れば、今ならギリギリ巻き返しは可能なはず。そして、安倍政権は速やかにEVシフトの国策を打ち出すべきだ。

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170722-00088527-playboyz-pol



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    1: 2017/07/09(日) 02:12:48.18 ID:CAP_USER

    ポルシェのオリバー・ブルームCEOが「2023年までに、年間生産台数の50%を電気自動車(EV)にする」 という意向を表明した。

    「2種類のEV(ミッションEとマカン)を、ドイツのツッフェンハウゼン工場で年間6万台製造する」計画だというが、目標の数字を達成するためには生産台数そのものを2倍に増やすか、あるいは新たなEVを組み込む必要性がでてくるものと予想される。
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    かつて「パフォーマンスがポルシェ愛用者の期待水準に満たない」とEVを軽視していたポルシェだが、2015年にフランクフルト・モーターショーでコンセプトカーとして発表した「ミッションE」 の開発を皮切りに、突如として加熱するEV開発競争に参入した。

    2019年の発売が予定されているポルシェ初のEV「ミッションE」は、0-100km/hを3.5秒で加速、15分で80%の高速充電が完了する「800ボルト・チャージング・システム」 の搭載などを目指すなど、「ミッションE」がテスラの「モデルS」に対抗しうる、次世代自動車になることは間違いないなさそうだ。

    欧州の燃費測定方法であるNEDC(新欧州ドライビング・サイクル)に基づくと「一回の充電で500kmを超える航続距離」という。

    しかしブルームバーグが報じた「NEDCによる検査値が実際の路上走行時より平均40%も誇張されている」とのT&E(トランスポート・アンド・エンバイロメント)の調査結果 を考慮し、「実際は250kmを上回る程度ではないか」との意見も聞かれる。

    EVの中では最高の推定航続距離(613km)を誇るテスラの「モデルS」も、燃費測定はNEDCによるものだ。それを踏まえると、250km強という数字は決して悪いものではないのだろう。

    目標生産台数を埋めるのは新たなEVの可能性も?
    ブルームCEOのポルシェの未来を大きく左右する驚きの発言は、ドイツのビジネス情報誌、マネージャー・マガジンの取材で語られたものだ。

    ポルシェはほかにも、同社のベストセラー「マカン」をベースにしたEVを登場させる予定 だというが、「今後6年以内に生産台数の半分をEVに移行」という計画は、早くからEVや自動運転車の開発に取り組んでいたライバル企業よりもはるかに規模が大きく、早急という印象すら受ける。

    2016年11月に公表された「ミッションE」の年間目標販売台数は2万台 (Automobilwoche より)。「ミッションEとマカンを年間6万台生産する」そうだが、ポルシェの2016年の販売台数(23万台)に基づいて算出すると約4分の1である。ブルームCEOのターゲットを満たすためには、その2倍の台数を生産する必要がある。

    徐々に2種の生産台数を増やす意図なのか、あるいはほかのモデルのEV版の開発・生産を視野に入れているのか、その辺りの詳細は現時点では明らかになっていない。

    2018年から2019年にかけて発売が予定されているEV では、ほかに日産「リーフ新型」、アウディ「e-tron 」、BMW「i5」、ジャガー「I-PACE」、メルセデスベンツ「EQ」などがある。

    大手自動車メーカーだけではなくIT企業も参入し、EVや自動運転車の開発競争が繰り広げられている現在、性能やデザインで突出しているだけではなく巧妙な販売戦略や長期的な展望が勝敗の決め手となりそうだ。(アレン・琴子、英国在住フリーランスライター)
    https://zuuonline.com/archives/161362


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    smart
    1: 2017/07/07(金) 21:43:31.449 ID:l5nkg6Mq00707

    2000年代前半はマスコミが「10年後は電気自動車が主流になる(ドヤァ!」連呼してたのに
    いつの間にかハイブリッドやクリーンディーゼルが主流なってる


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    c69e579a
    1: 2017/07/07(金) 08:05:43.43 ID:CAP_USER9

    電気自動車、日産リーフの中古車価格が激しく下落している。2011年や2012年の初期モデルについていえば、30万円~40万円という超バーゲンセール。
    新車時に325万円した2016年モデルの自動ブレーキ付きモデルすら110万円台で購入可能という状況。日本の量販自動車で最も激しい価格下落を記録中である。

    なぜ暴落か? 理由は簡単。バッテリーの性能劣化のためである。御存知の通りバッテリーの場合、使っていると性能低下する。
    初期型のリーフで言えば、新車時に160kmほど走れたものの、今や100km以下になってしまった個体すら珍しくない。
    エアコンや暖房を使うと、80km程度となり、近所の買い物以外使えくなってしまう。

    リーフに乗っていると、確実に性能劣化を感じるだけでなく、遠からず自動車としての役割を果たせなくなり「ゴミ」になってしまう気分を味わうことになる。
    最大にして唯一の解決策は「安価なバッテリー交換プログラムを作る」ことながら、日産自動車のDNAなのか、ユーザーのフォローをしない。

    徹底的なユーザー目線を貫くトヨタと好対照と言って良かろう。ちなみにトヨタはバッテリー寿命に問題を抱えていた初期型のプリウスに対し、バッテリーの生涯補償を打ち出した。
    生涯補償の対象にならない初期型以外のモデルはクルマの寿命くらい長持ちするようになった上、交換用バッテリー価格を低く抑え、15万円以下で新品に交換できる。

    同じ時期にハイブリッドを発売したホンダも当然ながらバッテリーは交換しなければならないが、生涯補償どころか、初期型インサイトを買った人の大半が、驚くほど高額のバッテリー交換費用を迫られることになったほど。
    むしろ日産やホンダが普通でトヨタだけダントツに顧客のことを考えているのかもしれない。(国沢光宏)

    配信 7/7(金) 6:14
    https://news.yahoo.co.jp/byline/kunisawamitsuhiro/20170707-00073002/


    そんな中、日産は間もなく新型リーフを発表する。新型の売りになっているのが航続距離の長さ。大容量バッテリーを採用しており、新車時であれば普通に走って300km近く走れるという。
    これだけ走れたら日常的な航続距離不足を感じないで済むと思う。加えて日産ディーラーの大半に急速充電器もある。はたして売れるだろうか。

    初期型リーフと中期型リーフの2台を買った私の場合、現状では新型を買う気にならない。現行リーフに乗っている多くのユーザーも同じ気分だろう。
    確実に性能が落ちていく愛車に乗っていると、日産から捨てられた気分になるからだ。だからこそ現行リーフの中古車価格の低迷は止まらない。新車を買った人が3年後に下取りに出したなら、査定額の低さに驚くだろう。

    もちろんリーフの人気や”買った後の安心感”を取り戻すことなど難しくないと思う。適当な価格で(50万円以下ならOK)現行モデルのバッテリー交換プログラムをメニューに加え、ユーザーの信頼性を取り戻せばよい。
    この件、何度も日産にお願いしてきたが、全く関心ないようだ。これをやらない限り新型リーフは成功しないと考える。

    ただ電気自動車が次世代クリーンエネルギー車の本命であることは間違いない。新型車の発売にあたり、もう1度戦略を抜本的に見直しユーザーの信頼を取り戻せるよう頑張って欲しいと思う。


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    20100624-20200205-carview-002-2-view
    1: 2017/07/05(水) 18:32:49.03 ID:CAP_USER9

    http://jp.mobile.reuters.com/article/idJPKBN19Q0SM

    [ストックホルム 5日 ロイター] - スウェーデンのボルボ・カー・グループ(ボルボ・カーズ)は5日、2019年以降に発売する全ての新モデルを完全な電気自動車(EV)かハイブリッド車(HV)とする計画を明らかにした。

    ボルボは、2019年より前のモデルについては内燃エンジンのみのモデルも生産を続けるが、全てのモデルで完全なEVからプラグインHVまで一連の選択肢を提供するとした。

    伝統的な大手自動車メーカーで、エンジンのみのモデルの投入を完全に停止する日程を示したのはボルボが初めて。

    ボルボは2019年から21年に、「ボルボ」ブランドと「ポールスター」を合わせて5つのモデルを発売する計画だが、これらはいずれも完全なEVとなる。

    ボルボは中国の浙江吉利控股集団の傘下に入ってから新モデルや工場への投資を積極的に行ってきた。そうした戦略の一環として、高性能EVに加え、将来的に自動運転車の生産も可能にするような新技術も取り入れている。

    2017年 7月 5日 5:10 PM JST


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