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    電気自動車

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    1: 2022/09/23(金) 15:08:53.63 ID:fp5fsC0c9

     米電気自動車(EV)大手テスラが、約110万台のリコール(回収・無償修理)をすることが明らかになった。米高速道路交通安全局(NHTSA)が公開した19日付の書簡によると、窓を自動で閉めるパワーウィンドーの力が基準より強く、手や指を挟んでけがをする可能性があるという。

     対象は、2017~22年に製造された主力セダン「モデル3」や「S」、SUV(スポーツ用多目的車)の「モデルY」と「X」の4車種。同社の昨年の世界販売(約94万台)を上回る規模となる。NHTSAによると、この問題によるけがや事故は報告されていないという。

     一方、テスラのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)はリコールについて「無線でおこなう、わずかなソフトウェアのアップデートになる」としたうえで、「(リコールという)用語は時代遅れで不正確だ」とツイートした。(サンフランシスコ=五十嵐大介)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/825ac7e11264a3916445b5285a440a07b9944483



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    1: 2022/09/01(木) 22:01:50.50 ID:844WNWKJa

    フランスは、エマニュエル マクロン大統領の選挙公約の一環として、電気自動車のリースをより手頃な価格にするという公約の一環として、電気自動車のリースに補助金を出す計画を準備しています。 

    ガブリエル・アタル予算相は日曜日、LCI テレビで、この計画により EV が月額 100 ユーロ (100 ドル) で利用できるようになると述べ、コストは多くの人がガソリンに費やす金額よりも低いと指摘した。政府は、この措置がどれほど迅速に展開され、EV が利用可能になるかに取り組んでいる、と彼は述べた。 

    マクロン大統領は、補助金があってもEVはまだ多くの人にとって手の届かないものであるという批判に対抗するために、低所得世帯向けに国が後援するリースプログラムを約束した.

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    【【悲報】フランス、電気自動車を国営リースで月100ユーロという格安で提供】の続きを読む

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    1: 2022/08/31(水) 21:31:49.29 ID:CAP_USER

    トヨタ自動車が電気自動車(EV)向け電池の生産へ本格的に動きだした。31日、日本と米国で電池の増産に最大7300億円(約56億ドル)を投資すると発表した。米国でホンダが大型工場の建設を決めるなど巨額投資が相次いでいる。EVシフトの進む米国を中心に、主要部品の電池を自前で生産し確保しようとする自動車各社の競争がさらに激しくなりそうだ。

    トヨタは日本国内の工場に4000億円を投じ、米国で建設予定の電池工場にも3250億円(約25億ドル)を追加投資する。2024~26年の生産開始を目指す。

    トヨタは21年12月、30年までにEVを350万台販売する方針を掲げ、電池の年産能力は280ギガワット時分を確保するとしていた。一方、21年5月時点では電池の生産は6ギガワット時分しか保有していなかった。電池には30年までに生産設備のみで2兆円を投資すると表明していたが、今後どのような形で量産するかは不透明な部分が多かった。

    今回の発表では日米合計で最大40ギガワット時分の生産能力を積み増すとした。国内では、パナソニックホールディングスとの共同出資会社プライムプラネットエナジー&ソリューションズの姫路工場(兵庫県姫路市)や、トヨタの工場・所有地に投資する。駆動部品を生産する明知工場(愛知県みよし市)、エンジン部品を生産する下山工場(同)、電池子会社プライムアースEVエナジーが建設を進める新居工場(静岡県湖西市)での投資を想定する。
    ダウンロード

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFD316FH0R30C22A8000000/



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    1: 2022/08/18(木) 23:43:28.224 ID:58ZJ+nG70

    日産リーフ40kw
    航続距離400km給電40分
    日産ノートオーラ
    航続距離800km給油5分



    【ガソリン車は電気自動車よりも時間効率が良い】の続きを読む

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    1: 2022/08/17(水) 07:56:43.16 ID:VZWb4K/T9

    https://news.yahoo.co.jp/articles/2f8974f1585a73f902f70063789e415fed25321a
    ダウンロード (1)

    車種は増えているがネガティブな意見もまだまだ多い

    最近では国内外のさまざまなメーカーが続々と新型車をリリースしている電気自動車。
    しかし、ネットで電気自動車のニュースがあがるとネガティブな意見もまだまだ多く、実際の普及率もそこまで上がっていないのが現状だ。

    では、現時点での電気自動車に対する否定的な意見をチェックし、どんな電気自動車が生まれたらもっと普及するのか考えてみたい。

    ■価格が高すぎる

     新型の電気自動車において、多くの意見を占めるのがその車両本体価格だ。たとえば先日リリースされた軽の電気自動車である日産サクラ&三菱eKクロスEVは、エントリーグレードであっても230万円台となっており、同じプラットフォームを使用する日産デイズ&三菱eKクロスのガソリンモデルと比べると80万円以上高額となっている。

     一応、電気自動車には国からの補助金が出る(執筆時点でサクラ&eKクロスEVでは55万円) のだが、補助金の枠には上限があるためすべての購入者が補助金を受けられるワケではないし、補助金ありきの価格設定は疑問が残るのも確かだろう。

    ■航続距離が短すぎる

     近距離移動を主としたサクラ&eKクロスEVは180km、通常クラスの乗用車タイプであれば300km台~500km台という航続距離が中心となっている電気自動車。

     以前に比べれば大きく航続距離は伸びているのだが、低燃費なハイブリッド車やクリーンディーゼル車では1度満タンにすれば800km~1000km超の航続距離を持つモデルも珍しくないため、相対的に短いというイメージを持つユーザーがまだまだ少なくないようだ。

    ■充電に時間がかかる&インフラがまだまだ未整備

     大容量バッテリーを搭載した電気自動車も増えてきてはいるが、バッテリー容量が増えればそれだけ充電にかかる時間も増えてしまうのが困りもの。

     ディーラーや公共施設などに設置されている急速充電のなかには、かなりの充電速度を持つ超急速充電も設置され始めているが、まだまだ数は少ないし、自宅に設置するというのはコスト的に現実的ではない。

     かといって自宅で充電するとなると、家庭用コンセントからは200Vが最大となるので、大容量バッテリーでは満充電までに半日以上かかるケースもあるほど。

     充電スポットが増えるよりも電気自動車が普及する速度の方が早くなりつつある現在では、これらの不安がつきまとってしまうと言えるだろう。

    ■バッテリーの劣化問題

     電気自動車の肝でもある駆動用バッテリーは充電と放電を繰り返すうちにどうしても劣化が発生してしまう。そうなると当初の容量をフルに使うことができなくなり、だんだん航続距離が短くなってしまうというワケだ。

     そして万が一駆動用バッテリーを全交換するようなことになれば、大容量バッテリーで数百万円の費用が必要とも言われている。

     とはいえ、最近リリースされた電気自動車においては駆動用バッテリーの寿命も飛躍的に向上しており、高速走行と急速充電を繰り返すようなバッテリーが高温の状態が続くような酷使さえしなければ、そこまで極端な劣化はしないとも言われているのだが、電気自動車黎明期に登場した車両のバッテリー劣化具合が衝撃的だったため、そのイメージが根強く残ってしまっているのだろう。

     モーターによる滑らかな加速や静粛性、綿密な制御による高い走行性能など、電気自動車ならではの魅力はすでに多くの人が実感していながらも、解決しなければならない点が多いというのもまた事実。


    現在は燃料を使用して長距離走行が可能な車両を保有しているユーザーのセカンドカーというイメージが強い電気自動車であるが、日常的にクルマを使用するユーザーでも1台ですべてをまかなうことができる車種が登場することを期待したいところだ。



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