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バイクと車のまとめ

    電気自動車

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    1: 2021/03/02(火) 16:19:56.76 ID:i24qibev9

    【フランクフルト=深尾幸生】

    自動車メーカーが電気自動車(EV)に全面移行する時期が早まっている。
    高級車大手のボルボ・カー(スウェーデン)は2日、2030年までに新車販売のすべてをEVにすると発表した。
    今年に入り英ジャガーや米フォード・モーター(欧州の乗用車)もそれぞれ25年、30年の全面移行を打ち出すなど、
    ガソリン車やハイブリッド車(HV)の販売終了は遠い未来の話から数年後の現実になりつつある。

    ボルボは30年以降、ガソリン車やHVを販売しない。しかも、EVはすべてオンラインだけで販売する。
    これまでも25年に世界の新車販売の5割をEVにするとするなど電動車に前向きだったが、一気に加速する。
    ホーカン・サミュエルソン社長は声明で「縮小する事業に投資するのではなく、EVとオンライン販売という未来に投資することを選んだ」と述べた。

    ボルボは年内にガソリン車やHVのエンジンなどの動力機構の開発・生産を分離し、親会社の浙江吉利控股集団の香港上場子会社・吉利汽車と統合する。ボルボはEV開発に集中する。

    同社は17年、業界に先駆けて19年以降の全新型車を電動にすると発表し世界を驚かせた。
    当時は簡易型のHVを含めた戦略だったが、既に足元で欧州販売の3分の1はEVか電気だけでも走れるプラグインハイブリッド車(PHV)になり、自信を深めていた。

    こうした動きはボルボだけではない。英ジャガー・ランドローバー(JLR)が2月15日に、25年からジャガーをEV専業ブランドに刷新すると発表したばかり。
    フォードもその2日後に欧州市場での乗用車販売を30年にすべてEVにすると続いた。
    脱ガソリン車・脱HVはこれまでも独フォルクスワーゲン(VW)が50年、独ダイムラーが39年を目標に掲げていたが、ここに来て一気に前倒しが進んでいる。


    前倒しの背景にあるのは世界各国・地域の規制だ。国際クリーン交通委員会(ICCT)によると、
    20年11月の時点で英国や米カリフォルニア州など世界の新車販売の13%に相当する国や地域がガソリン車やディーゼル車の販売終了時期を設定した。
    その後も日本などが加わった。多くはEVや燃料電池車(FCV)の「ゼロエミッション車」を義務付け、HVすら売れなくなる。

    さらに欧州連合(EU)では25年と30年に新車の二酸化炭素(CO2)排出規制が強化される。
    乗用車の30年規制では21年比で37.5%減らす必要があるが、EUの欧州委員会はこれを50%減まで厳しくする案を検討している。
    50%減が適用されれば新車販売の6割をEVにしなければ達成できないとされる。

    サプライチェーンも整ってきた。欧州では大規模なEV電池工場「ギガファクトリー」の建設が相次ぐ。
    ベルギーの環境関連シンクタンク「輸送と環境(T&E)」によると、現在、欧州では22のギガファクトリーが建設もしくは計画中で、
    電池生産能力は25年に現在の約5倍の800万台分(460GW時)に達する。新車販売の約半分がEVになっても対応できることになる。

    課題は充電インフラの整備だ。EVは自宅で充電できる利点はあるものの、集合住宅や長距離の外出には充電施設が欠かせない。
    欧州自動車工業会は2月、EUに対し、24年に100万カ所、29年に300万カ所の設置を義務付けるよう要請した。20年は約20万カ所にとどまる。

    ドイツ政府は23年までに1千カ所の急速充電施設を整備する法案を閣議決定、英政府は充電インフラ設置補助の対象を拡大した。
    英蘭ロイヤル・ダッチ・シェルや英BPなどガソリンスタンドを持つ石油大手も参戦。シェルは25年までに現在の8倍の50万カ所に増やす方針だ。

    日本勢は20年12月に日本自動車工業会が「政府の50年にカーボンニュートラル方針に貢献するため全力でチャレンジする」と表明。ただ、急速なEV化には懐疑的だ。

    欧米大手の中でも姿勢は分かれる。米ゼネラル・モーターズ(GM)が1月に35年までにガソリン車とHVの生産と販売を全廃し、
    EVなどCO2を排出しない車に切り替える目標を発表した一方、独ダイムラーは、EVの普及には地域差が大きいとして、
    19年に発表した39年のカーボンニュートラルの計画は変える必要がないとした。
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    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGR01D4R0R00C21A3000000/



    【高級車大手ボルボ、2030年までにガソリン車・HV販売終了 全EV時代すぐそこに】の続きを読む

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    unnamed

    1: 2021/02/28(日) 11:14:32.416 ID:aEUNRGp/0

    なんで燃料自動車に拘るんだよ日本



    【日本がEV自動車作れないってマジで意味わからなくね?】の続きを読む

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    1453220

    1: 2021/02/27(土) 23:44:32.870 ID:tSD+UUEQa

    そうであってほしい



    【車のEV化って本番欧州とかでもネットではそんなんムリムリって言われてんの?】の続きを読む

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    1: 2021/02/27(土) 19:03:01.15 ID:uCBw1pKq9

    ■スーパースポーツのEV化が加速する

     ポルシェの最新EV「タイカン」が日本上陸。テスラ「モデルS」対抗として、プレミアムEV市場が活性化してきた。

     従来、EV(電気自動車)というと、環境にやさしく、ゆったり、おっとり、のんびりといったイメージを持つ人が多いはずだ。
    そのため、停止状態から100km/hまでの到達スピードは、2秒台だの3秒台だのといったハイパフォーマンス系EVに対して、ある種の違和感を持ち人がいても不思議ではないと思う。

     ところが今後、フェラーリ、ランボルギーニなどもパワートレインの電動化が加速することは確実な情勢だ。なぜ、こうなってしまったのか?

     もっとも大きな要因は「生き残るための必然」だ。日本では、2035年までに新車100%電動化を掲げるなど、世界的にクルマの電動化の義務化が進んでいる。

     そうしたなかで、普通乗用車や軽自動車の場合、既存エンジンに発電機を兼用するモーターを搭載するマイルドハイブリッドや、
    トヨタハイブリッドシステムのようないわゆるストロングハイブリッド、また日産e-POWERのようにエンジンを発電機として使うシリーズハイブリッド、
    そして外部からの充電も可能なプラグインハイブリッドなど、各メーカーの社内事情や主要な販売国などの要因から、さまざまな電動車を選択することになる。

     このなかに、BEV(バッテリーEV)とも呼ばれる、内燃機関を併用しないEVが含まれるが、EVでは航続距離を稼ぐためには大型バッテリーを搭載するというのが現状だ。

     こうした状況をスーパースポーツカーを中心に考えると、思い切ってフル電動化し、EVの本質であるパワー&トルクの制御を高度化し、
    内燃機関では実現できなかった加速感や四輪電子制御による圧倒的な走行パフォーマンスを追求しよう、というトレンドが生まれた。

    ■ポルシェはフォルクスワーゲンのEV戦略の影響も
     800Vの高電圧化や出力350kWの大出力型の急速充電システムの開発も進んでいる

     こうしたなかで、ボルシェがEV化を積極的に推進するのは、ワケがある。
    フォルクスワーゲングループは、2015年に発覚したディーゼル不正問題で世界市場でブランドに対する大きなダメージを負った。

     そこからのV字回復をかなり意識し、2016年の中期経営計画で「EVシフト」を打ち出した。
    これに対して、多くの自動車メーカーからは「電動化は今後、段階的に進むが一気にEV化は時期尚早だ」という見方が強かった。

     フォルクスワーゲングループとしては、EV化を進める上で大きな課題である車両のコスト削減のため、
    フォルクスワーゲン、アウディ、セアト、シュコダ、ランボルギーニ、ベントレー、そしてポルシェなどグループ傘下ブランドで量産効果を狙った電動化戦略を推し進めてきた。

     そのなかで、ポルシェのEVでは800Vの高電圧化や、出力350kW(日本では150kW)の大出力型の急速充電システムを開発を急いだ。

     こうしてポルシェを含むフォルクスワーゲングループのEV強化が進むなか、2010年代後半から2020年に入り、
    世界の経済界で、ESG投資(環境、社会性、ガバナンスを考慮した企業への投資)への注目が一気に高まり、
    自動車メーカー各社がEVの早期量産化を目指すという大きなトレンド変化が生じている。エコという概念が変わっていくなか、スーパースポーツEVの在り方も変わっていく。
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    https://news.yahoo.co.jp/articles/329406e4436adda9b882e76e347b5939aee5e332



    【スポーツカーメーカーの雄「ポルシェ」までもがEV化に力を入れるワケ】の続きを読む

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    1: 2021/02/23(火) 07:05:06.27 ID:X7Ug/Qn40

    中国スマートフォン大手の小米(シャオミ)は21日、電気自動車(EV)事業への参入を検討していると発表した。

    「EV業界の成長をずっと注視しており、関連業界の状況を評価している」と明らかにしたが、「EV製造に向けた正式なプロジェクトを立ち上げる段階ではない」としている。
    https___imgix-proxy.n8s.jp_DSXZQO0321211021022021000000-1

    https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM2134O0R20C21A2000000/



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