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    1: 2017/04/20(木) 12:40:26.68 ID:HER8QYXS0 

    [上海 19日 ロイター] - トヨタ自動車(7203.T)はこれまでの開発戦略を180度転換し、
    電気自動車(EV)開発に本腰を入れざるを得なくなっている。
    業界内で次世代自動車の主力はEVとの見方が強まる一方であることに加え、中国の政策に背中を押された形だ。

    ごく最近までトヨタは、電気のみで走行する100%EVに背を向け、
    次世代車として水素式の燃料電池車(FCV)開発を積極的に進めていた。
    2013年、ガソリンと電気のハイブリッド車「プリウス」の生みの親の内山田竹志会長は、
    水素電池車は従来の燃焼エンジンに対する「実際的な代替役」だと語り、
    EVが使われるとしても近距離用に限定されるとの見通しを示した。
    同社はモーター搭載式のハイブリッド車とプラグインハイブリッド車(PHV)が水素電池車への
    橋渡し的存在になると予想。14年にはついに初の水素電池車「MIRAI」の販売を開始した。

    ところが昨年末、長距離走行可能な100%EVの開発を始めると表明し、
    豊田章男社長直々に指揮を執る新部門を立ち上げた。
    業界専門家によると、2020年ごろには販売にこぎ着けるはずだという。

    あるトヨタ役員はこうした方針変更について「苦渋に満ち、胸が痛む」と表現している。

    トヨタに姿勢を変えさせた大きな要因は、世界最大の市場である中国にある。
    同国政府はクリーンエネルギー自動車の普及促進に向けた厳しい燃費基準導入を計画しつつあり、
    世界の大手メーカーは試練にさらされている。

    2017年 04月 20日 11:46 JST
    http://jp.reuters.com/article/autoshow-shanghai-electric-idJPKBN17M08E


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    1: 2017/04/18(火) 16:39:33.58 ID:CAP_USER9

    電気自動車(EV)を開発するベンチャー企業、GLM(本社京都市、資本金32億2914万円、小間裕康社長)は18日、
    2019年の量産開始を目指して開発しているEVのスーパーカー「GLMG4」の試作車を国内で初公開した。

    東京都内で発表会を開いた小間社長は「EV版の『フェラーリ』だ」とアピールした。

    日本、中国、欧州などで計1000台の販売が目標。価格は4000万円を想定している。4ドアで4人乗り。航続距離は400キロという。

    GLMは10年設立。京大のEV開発プロジェクトを母体とする。米EV大手テスラになぞらえ「和製テスラ」と呼ばれることも多い。

    GLM(本社京都市)が公開したEVスーパーカー「GLMG4」の試作車
    no title


    配信 (2017/04/18-14:31)

    時事ドットコム ニュースサイトを読む
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041800658&g=eco

    他ソース TechCrunch(画像、動画あります)
    和製テスラではなくEV版フェラーリ―、京大発ベンチャーのGLMが4000万円のスーパーカーを発表
    http://jp.techcrunch.com/2017/04/18/glm-g4/


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    The-35000-Tesla-Motors-Car-Will-Be-Named-the-Model-3
    1: 2017/04/11(火) 14:13:05.56 ID:CAP_USER9

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    米電気自動車メーカー、テスラ・モーターズが時価総額でゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、同ベースで全米首位の自動車メーカーとなった。
      テスラ株は10日の米株式市場での早い時間の取引で一時3.7%高となり、これにより時価総額は510億ドル(約5兆7000億円)に膨らんだ。同社の時価総額はニューヨーク時間午前9時35分時点でGMを約17億ドル上回った。
    その後は、両社が時価総額の首位争いを展開している。
      今回の動きは、ゆくゆくは電気自動車が業界で中心的な存在になるとのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の考えを市場が支持していることを示している。テスラは年内に新型セダン「モデル3」の投入を予定。
    一方でGMは価格などが同様の「シボレー・ボルト」をモデル3に先駆けて投入しており、その面ではGMはテスラに勝っているが、GMよりずっと規模が小さく黒字になることもめったにないテスラが高めた市場の熱気には対抗できていない。
      パイパー・ジャフレーのアナリスト、アレクサンダー・ポッター氏は「テスラは楽観や自由、挑戦などさまざまな多くの感情を喚起させる。当社の見解では、それは他社にはまねできないことだ」と指摘。
    「競合他社がテスラに追いつこうと躍起になっても、捨て鉢にしか見えないだろう」と続けた。
    原題:Tesla Tops GM’s Market Value as Investors See Musk as Future (1)(抜粋)

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-10/OO755I6VDKHT01


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    1: 2017/04/07(金) 11:26:37.44 ID:CAP_USER9

    東京大学の藤本博志准教授と居村岳広特任講師らは東洋電機製造と日本精工と共同で、走りながら充電できるインホイールモーター式電気自動車(EV)を開発した(写真)。

    写真:no title


    タイヤに受電装置と蓄電器などを搭載したため、路面と受電装置の距離を一定に保てた。
    給電効率が安定し、9割以上のエネルギーを路面から車体へ供給できた。
    高速道路や交差点などに送電装置を埋め込めば、EVの電池重量や航続距離の課題の解消につながる。

    路面に埋設した送電コイルからタイヤの受電コイルに磁界を介して給電する。
    車体に受電コイルを搭載すると、走行時の振動によりコイル間の距離が変わってしまう。
    タイヤに搭載すれば、路面との距離が一定になるため給電効率を最大に保てる。

    実験車では路面から8・2キロワットを送りモーターは7・4キロワットの電力を受け取れた。
    インホイールモーターの最大出力は12キロワットで、四輪に装着すれば市販EVと同等の性能になるという。

    動画:https://youtu.be/mBblyr1e3QE



    http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00423690?twinews=20170406


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    Tesla-Motors-Logo

    1: 2017/03/29(水) 09:35:40.00 ID:CAP_USER

    http://businessnewsline.com/news/201703280625530000.html

    27日のNasdaq市場で、Tesla (NASDAQ:TSLA) の終値換算の時価総額が457億7000万ドルとなり、
    Ford (NYSE:F) の453億5000万ドルを突破し、時価総額の上からはGMの (NYSE:GM) の524.5億ドルに次いで自動車第2位に付けた。

    これにより、米自動車メーカーの時価総額の順列は、1位がGM、2位がTesla、3位がFord、
    4位がFiat Chrysler (NYSE:FCAU) の165.2億ドルとなった。

    Teslaは年央にも待望の大衆車となるModel 3の納車開始を予定しており、価格帯的には、
    もっとも売れ筋の3万ドル台の乗用車が加わることにより、電気自動車普及に拍車がかかることが見込まれている。
    Teslaはまた、太陽光発電大手のSolarCityを26億ドルで買収することで、全米最大規模の太陽光発電事業者ともなっており、
    太陽光発電によるクリーンエネルギーの供給、メガファクトリーによるリチウムイオンバッテリーの供給、
    そして、それらを使った電気自動車による移動手段の提供と、クリーンエネルギーの分野では、
    発電、蓄電、消費の全過程を垂直管理できる初の体制構築もなし得ている。

    GMやFordといった既存の大手自動車メーカーに関しては、電気自動車や燃料電池車といった次世代車の開発で出遅れ感を強めており、
    今後、時価総額で2位に進出したTeslaと最大手のGMとの格差は縮小していく可能性も生じている。


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