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バイクと車のまとめ

    電気自動車

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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/08/09(日) 20:28:12.30

    http://toyokeizai.net/articles/-/79910
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    http://bcove.me/as0hairz
    日本の会社がカバンに入れて携帯できる世界最小の電気自動車を発表した。
    このスマートなデザインの小型1人乗り移動機器は、SF映画の中でも通用しそうだ。

    近いうちに、この「WalkCar (ウォーカー) 」を東京の通りで目にできるようになるかもしれない。

    軽量アルミ製のこの世界最小の電気自動車は、最高時速10km、フル充電時での走行距離は12km。
    ポケットサイズの乗り物を開発した会社はCocoa Motors (ココアモーターズ) だ。小さなカバンにも納まるようにデザインされた。

    ココアモーターズの佐藤国亮CEOは次のように言う。
    「『カバンに入れて持ち運べたら、いつでも携帯できて使うことができるな』と考えました。そういう乗り物を作るように友達から頼まれました」

    携帯できるということは駐車場の心配をする必要はないということだ。運転操作も簡単で、体重移動によって進行方向を変更できる。
    その特徴により、セグウェイやトヨタのWingletのような大きいサイズの競合製品に勝てる、とココアモーターズは考えている。
    「WalkCarは私が一から作り上げたまったく新しい製品です。日本にもイノベーションを起こす力があるところを世界に示したいと思っています」(佐藤CEO)。

    WalkCarは単なる楽しい移動手段というだけではなく、車椅子の人を簡単に押して回るだけのパワーもある。
    この画期的な自動車は、クラウドファンディングサイトのKickstarterで今年末までにローンチされる予定。
    開発者によれば資金集めに成功した場合は、およそ800ドルの価格で来年には製品を出荷する予定だという。


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/08/06(木) 10:33:37.87

    http://biz-journal.jp/2015/08/post_10972.html
    独ダイムラーのブランド、メルセデス・ベンツは、2017年までに10種類のプラグイン・ハイブリッド
    電気自動車(PHEV)を市場に投入する予定だという。独BMWも近々に5車種のPHEVを投入する計画で、
    独フォルクスワーゲン(VW)は今年中にPHEVのゴルフGTEを発売するほか、将来的には全車種にPHEVを用意する
    ヨーロッパ勢の主力であるドイツは、PHEVに全力を傾けるつもりだ
     メルセデス・ベンツは昨秋、最上級車のSクラスにPHEVを投入した。日本名はS550プラグインハイブリッド車だ
    今秋には、CクラスにもPHEVを投入する。しかも、C350のセダンとワゴンの2車種である
     ゴルフGTEに搭載する1.4リッター・ターボエンジンの最高出力は102馬力で、モーターと合わせると204馬力近くになる
    しかも最大トルクは35.7kgm(キログラムメートル)と、国産3リッター車並みだ。VWの最強GTといってもよい
     一方、C350 PHEVも負けてはいない。最高出力は2リッター・ターボエンジンとモーターを合わせたシステム出力で279馬力、
    最大システムトルクは61kgmである。しかし、そんな高出力で燃費が悪化することはないのだろうか
     ゴルフGTEの燃費は新欧州ドライビングサイクルの基準で、なんとリッター66.7kmである。C350 PHEVは同リッター47.6kmである
    あまりの燃費に驚く人も多いかもしれない。そればかりか、CO2排出量も少ない。ゴルフGTEは34.8g/km、C350 PHEVは48.7g/kmである
     ちなみに20年のEUのCO2規制値は95g/km、25年の規制案は70g/kmである。PHEVであれば、なんと25年の厳しい
    CO2規制も前倒しでクリアできる。ということは、EUではすべてPHEVにすればCO2規制を難なくクリアできるのである
     では、PHEVは次世代の主力車になるのだろうか

     本格的なPHEVとして世界で最初に登場したのは、三菱自動車工業のアウトランダーPHEVといってよいだろう。国内だけではなく
    ヨーロッパでも販売は好調で、特にオランダでは全カテゴリーの中でトップの販売台数を競うほどだ。果たして、アウトランダーPHEVのどこが気に入られたのだろうか
     PHEVあるいはPHV(プラグインハイブリッド自動車)は、簡単にいうと外部の電源からも充電できるハイブリッド車である
    特徴は、ハイブリッド車の良さと電気自動車の良さを併せ持つことだ。これは、言い換えればハイブリッド車の欠点を電気自動車で補う、
    あるいは電気自動車の弱点をハイブリッド車で補うものだ。
    動力系の構造は、エンジンとモーター、発電機、そして電池である。これはハイブリッド車と同じだ。ただし、搭載している
    電池の容量がハイブリッド車に比べてずっと大きい。
     例えば、プリウスの電池容量は1.3kWh(キロワット時)で、これに対してアウトランダーPHEVは12kWhと約9倍だ。
    ちなみにアウトランダーPHEVの12kWhという電池の電気容量は、1000ワットのドライヤーならば12時間、60ワットの蛍光灯ならば200時間使えるという容量である。
     この大きな電気容量を生かして、アウトランダーPHEVはエンジンを停止したまま電池だけでおよそ50km走れる。
    また、災害時の非常電源やアウトドアライフの電源として使うことができ、人気を呼んでいる。
     一般的な家庭の一日の平均電気消費量は、およそ8kWhである。アウトランダーPHEVの電池が満充電であれば、非常時にこの電池だけでおよそ一日半使えることになる。
     災害時の電力の復旧に要する日数はガスや水道よりも早く、およそ3日である。節約して一日4kWhに抑えればアウトランダーPHEVだけの
    電気で3日もつ。あるいは、隣家と電気を分け合っても、2軒で1日半使える。
     さらに、アウトランダーにガソリンが残っていれば、それで充電することでさらに電気を使える日数が増える。アウトランダーPHEVは、
    自宅のコンセントで、あるいは街中の普通充電器、急速充電器で充電できるほかに、走行中・停車中にかかわらず自らのエンジンでも充電できるのだ。
    ここがハイブリッド車と大きく違う点である。
    ・電池の電気だけで長く走れるので、環境に優しく、維持費(燃料代)が安い
    ・非常時やアウトドアで電気が使えて便利
    ・自宅はもちろん、いろいろな充電施設で充電が可能
    ・ガソリンがあれば走れるので、電気自動車のような電欠の心配がない
     このような利便性とメリットがあるので、大方の予想では、ハイブリッド車の時代は終わって、しばらくはPHEVの時代が続くという見方が大勢を占める。しかし、本当だろうか。
     実はEUの場合は、こうした利便性やメリットもあるが、もっと深刻な問題からPHEVへの移行が進んでいるのだ。そして、EU政府はPHEVの振興策として、
    とんでもないインセンティブを用意している。それは次回以降に深く掘り下げていきたい。


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    130256

    1: 男色ドライバー(庭)@\(^o^)/ 投稿日:2015/07/31(金) 13:16:36.69 ID:O2O75s6i0.n

    http://www.mynewsjapan.com/reports/2183

    (略)その上で、日産を信頼して購入した加持さんだが、いまは「日産に騙された」と断言する。15年6月の株主総会で株主が言った
    「EVは長い距離が走行できない」は本当のことであり、しかも「一般に想像されているレベルをはるかに超えるひどさ」である、というのだ。

    理科系の研究者である加持さんは、リーフを、自身が勤務する大学への通勤にも使用し、購入してから1年2ヶ月ほどの間は、
    問題なく走行できていた。ところが、走行距離が4万㎞に差し掛かった頃から、極端にバッテリーが劣化し始めたのを感じた、という。

    EVの場合、バッテリーの劣化はすなわち航続(走行可能)距離の減少を意味する。あるEVが新車時には1回の充電で100㎞走れていたとすれば、
    バッテリーが20%劣化すると、80㎞しか走行できなくなる。

    リーフのインパネには、バッテリー残容量を示す目盛り(セグメント)が12個表示されている。だが加持さんのリーフは、
    走行距離が4万5000㎞を超えた時点でセグメントがひとつ消失してしまった。1セグメント消失すれば、バッテリー容量は10?15%減少していることになる。
    「5年間で10万km走行しても十分利用できる」どころか、たった1年2ヶ月、距離的にも10万㎞の半分も走っていない時点で、
    バッテリー残容量が85%になってしまったのだ。

    高速道路中心に週に4回リーフに乗り、1回の乗車で85~130㎞、月に2500?3000km走行していた加持さんが、
    その時点で、他の一般的なユーザーよりも走行距離が多かったのは間違いないだろう。

    だが、加持さんは自分の研究分野が重なることもあって、エコカーには元々精通しており、乗り方の点では、むしろ禁欲的といえるほどの
    EVドライバーだった。

    ここから、補償を求める加持さんと、グローバルでの莫大な補償額に怯え逃げ続ける日産側との、長く理不尽な交渉が始まった.....


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/07/19(日) 21:12:39.46

    http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPKCN0PR0Y820150717

    [パリ 17日 ロイター] - 日産自動車(7201.T: 株価, ニュース, レポート)の
    カルロス・ゴーン社長兼最高経営責任者(CEO)は、今後発売される一部の電気自動車(EV)で
    韓国のLGケム(051910.KS: 株価, 企業情報, レポート)からバッテリーの供給を受ける可能性を示唆した。

    提携先の仏ルノー(RENA.PA: 株価, 企業情報, レポート)もLGケムから調達している。
    17日付けの米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)によると
    、ゴーン氏は「最も優れたバッテリーを搭載するため、当社はバッテリー事業において競争を行った。
    現時点で、最良のバッテリーはLGケムのものだ」と述べた。
    昨年9月、日産とNEC(6701.T: 株価, ニュース, レポート)の合弁会社である
    オートモーティブエナジーサプライ(AESC)での生産を削減しLGケムのバッテリーを使う準備をしているという、
    ゴーン氏の方針が報じられていた。


    日産ゴーンCEO、韓国LG化学の電池採用を検討
    http://jp.wsj.com/articles/SB12409709884065744778104581112383357036392


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    1: 海江田三郎 ★ 投稿日:2015/07/16(木) 14:37:56.79

    http://autoc-one.jp/tesla/model_s/launch-2270266/

    テスラモーターズジャパンは7月15日、電動モーターを前後に2個搭載した
    最強版のモデルS「テスラ モデルS デュアル」 を日本初公開した。
    テスラ モデルS デュアルは前後の車軸それぞれにモーターを配置し、統合制御により4輪を駆動させるもので、
    後輪駆動の従来モデルを上回るハイパフォーマンスを得ている。また航続可能距離についても
    従来モデルに対し効率化が図られ、高速道路走行時で16km伸ばした。
    テスラ モデルS デュアルは「85D」とハイパフォーマンス版「P85D」(0-100km/h加速3.3秒!!)
    の2モデルが用意され、日本での販売は2015年8月以降順次行われる予定だ。


    2012年発売をスタートしたアメリカ・テスラモーターズのセダン型電気自動車「テスラ モデルS」は、
    既に約8万台が世界で納車されている。その走行データの全てを一元管理するテスラモーターズでは、
    この世界8万台のモデルSの走行距離が、総計で10億マイル(約16億934万4千キロ)を達成したことを明らかにした。
    テスラの算出では、ガソリン車が排出するCO2約57万トンをモデルSにより削減出来た、と胸を張る。
    テスラモーターズはこの10マイル達成を記念したイベント 「TESLA THE NEXT BILLON TOUR」(次の10億マイルへ)
    をグローバルで展開していく。ここ日本でも7月15日(水)から7月18日(土)まで、
    東京・代官山のDAIKANYAMA T-SITE GARDEN GALLERYでTESLA THE NEXT BILLON TOURイベントを開催する。
    車両展示のほか、T-SITEを拠点としたテスラ モデルS(後輪駆動モデル)の試乗会(要・事前予約)も行われる。


    テスラモーターズジャパンは、テスラ車のサービス拠点を全国8箇所へ一気に拡充させることを発表した。
    これまでのテスラサービスプラスセンター(神奈川県横浜市)に加え、北海道札幌市、宮城県仙台市、
    東京都港区、埼玉県三郷市、愛知県清須市、大阪府箕面市、岡山県岡山市、福岡県福岡市の合計8拠点。
    これにより全国9拠点が確保され、ユーザーのメンテナンスに対する不安を解消するとともに、拡販にも役立てる。

    加えてテスラモーターズジャパンでは、モデルSオーナーに対し急速充電(CHAdeMO)の
    「JTB NCSネットワーク機能付おでかけCARD」の月会費と充電料金について、テスラが負担すると発表した。
    期間は2016年6月30日まで。テスラ独自の充電設備「テスラスーパーチャージャー」の全国ネットワーク化と併せ、
    こちらもユーザーの利便性やEVに対する安心感を増す施策となる。

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