乗り物速報

バイクと車のまとめ

    電気自動車

      このエントリーをはてなブックマークに追加 62コメント

    no title
    1: 2017/11/26(日) 13:18:26.92 ID:CAP_USER

    このところ自動車業界が騒がしい。タカタ、神戸製鋼、三菱自動車、日産、スバルのスキャンダルを見るに、自動車業界の劣化が止まらない、と言われても反論できない状態だ。自動車業界を中心とする製造業は、日本の産業の根幹を支える。この状況に暗澹たる気持ちになる。

     別に憂国の士を気取るつもりはないが、このままでは本当に日本の産業はダメになりかねないと思っている。

     これにはメディアの責任が大きい。テレビなどでは「日本人すごい!」という切り口で、日本の文化や産業の良さをことさらに強調している。日本人の自己満足を満たすように作るメディアの「自己満足バイアス」は、衰退の裏返しではないのか。

    EVよりハイブリッドがいい、と
    安心しきっている場合か

     どのような点で危機感不足を感じるのか。国内自動車産業に根付くマスコミやジャーナリストの危機感不足である。筆者も足元はこのメディア業界に属しているため、その空気感は肌で感じる。

     記事などで目立つ論調は、ざっくり言えば「EVは普及しないのでハイブリッドで十分」という意見だ。

     正直なところ、界隈で取材を重ねる筆者も近い考えを持った時期もあった。

    しかし、日本や欧州においてEV(EVはFCV含むZero Emission Vehicle)の普及には時間がかかるものの、この流れは止められないことは誰もが認めるはずだ。グローバルでは中国のNEV法が施行される2019年がひとつのターニングポイントになるだろう。結果、筆者の意見としては「慌てる必要はないが、静観している場合ではない」というものだ。

     この現状で自動車業界の関係者やアナリストには、日本の自動車業界を良くも悪くも信頼しきっている論調が強い。

     曰く、「EVはトータルでエコではない(Well to Wheel:油田から車輪まで。ちなみにWell to WheelでCO2排出量はEVの方が内燃機関よりも低いと言われている)」「製造から廃棄までの排出CO2を考慮せよ」「モーター、バッテリー技術はコモディティ化しているので日本メーカーが本気を出せばすぐに追いつける」「走行距離、充電時間、コストなどからEVは市場のメインストリームにはならない」といった声だ。

     このような論調にあえて警鐘を鳴らしたい。そこには理由がある。

     というのは、この状況が出版や家電といった衰退産業における、かつての論調に通じるものを感じるからだ。

    自動車も、出版や家電と
    同じ道を歩むのか

     状況変化に対して楽観視した結果、「ゆでガエル」になった日本の産業をいくつか知っている。念のため、ゆでガエルとは、水から火にかけられたカエルは徐々に温められるため茹でられていることを知らず、気がつくころには茹で上がっているという状態だ。

     出版業界がわかりやすい。筆者はエンジニアを経て紙の時代から出版業界に入り、技術系の書籍や雑誌に20年以上携わってきた。出版業界もいまや構造不況業種といってよい。あちこちで制度疲労を起こしている。出版業界は、独占禁止法の例外規定による価格維持制度と、取次という特殊なサプライチェーンの成功事例から脱却しきれず、デジタル対応を始めとする事業転換のタイミングを逃した。従来型の流通を軸とした既得権の範囲にとどまるビジネスが多く、投資機会も逸している。結果として衰退は現在進行系である。

     取材先としてウォッチしてきた家電や電子機器業界も然り。独自技術と品質へのこだわり(自体は悪くはないのだが)が、結果的に変革を阻害し、後発国に出し抜かれた。往年の日本ブランドがいくつも中国資本となり、残っている企業はほぼ国内市場でしかプレゼンスを発揮できていないのは周知である。

    http://diamond.jp/articles/-/150451


    【EVを軽視する日本の自動車産業は「ゆでガエル死」する】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 79コメント

    maxresdefault
    1: 2017/11/20(月) 13:35:10.588 ID:8imGsaMBMHAPPY

    どっちなの?


    【結局車は水素が勝つの?電気が勝つの?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 23コメント

    1: 2017/11/17(金) 23:50:48.52 ID:CAP_USER9

    ◆【電子版】テスラ、航続1000km 新型EV「ロードスター」公開(動画あり)

    ■ 最高速度400キロ超、20年市場投入

    米電気自動車(EV)メーカーのテスラは16日、ロサンゼルス近郊で、スポーツ車「ロードスター」の新型モデルを公開した。
    時速96キロまで1.9秒で到達し、最高速度は400キロを超える。

    マスク最高経営責任者(CEO)は「史上最速の市販車になる」とアピールした。
    市場投入は2020年。

    1回の充電で約1000キロの走行が可能。
    4人乗りで、価格は20万ドル(約2250万円)から。

    一方、同社初となる電動トラック「テスラ・セミ」の試作車も披露した。
    自動車線変更や車線維持などの機能を搭載。
    19年に生産を開始する。

    ※リンク先に動画があります
    https://twitter.com/Tesla/status/931409569640677376

    写真:新型スポーツEV(右)と電動トラックを発表する米テスラのマスクCEO
    no title


    日本工業新聞 2017/11/17 19:00
    https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00451309?twinews=20171117


    【テスラ、新型EV「ロードスター」公開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 12コメント

    1: 2017/11/17(金) 19:29:33.38 ID:CAP_USER

    no title

    世界的に電気自動車の開発が加速するなか、アメリカの電気自動車メーカーのテスラは、初めて電気トラックを公開し、乗用車だけでなく、商用車でも電動化の動きが広がっています。

    テスラは16日、アメリカ西部のカリフォルニア州ロサンゼルスで、初めてとなる電気トラックを公開しました。

    このトラックはトレーラーを引っ張って最大で40トン程度の荷物を運ぶことができ、1回の充電で走行できる距離は、およそ800キロだということです。

    トラックには、車の前後や左右に複数のカメラやセンサーがついており、その映像は運転席に設置されたディスプレーに送られます。視界が広いため運転席が中央にあるのが特徴で、このため国ごとに仕様を変える必要がなく、将来は高速道路で自動運転できる機能も搭載される計画です。

    このトラックの価格はまだ決まっていませんが、テスラでは、再来年から本格的に生産を始め、まずはアメリカとカナダで、その後は日本などでも販売する予定です。

    テスラのイーロン・マスクCEOは「運転席を中央に置いてレーシングカーのようだ。1回の充電で800キロ走行できるので、トラックは充電せずに配送先から戻ってこられる」と話していました。

    電気トラックをめぐっては日本の三菱ふそうトラック・バスが世界で初めて量産モデルを公開するなど、商用車でも電動化の動きが広がっています。
    商用車でも電動化の動きが広がる
    日本の三菱ふそうトラック・バスはことし9月、世界で初めて量産型の電気トラックを公開したほか、中国のBYDは、カリフォルニア州に大規模な拠点を設けて電気で走るトラックとバスを生産しています。

    全米でも環境規制が厳しいことで知られるカリフォルニア州では、温室効果ガスの排出量のおよそ40%を運輸部門が占めています。このため州政府は、メーカー各社に対して、2023年までに州内で販売するトラックの2.5%を、2030年までに15%を電気や水素で走るものにするよう求める計画です。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20171117/k10011227061000.html


    【米テスラ 電気トラックを公開】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 22コメント

    1: 2017/11/12(日) 21:09:32.44 ID:FjTEWpaW0 

    ドイツ企業シーメンスがロサンゼルス空港付近にハイブリッド・電気トラックが充電可能な接触電線付きの車道を建てた。
    同社サイトが発表した。
    大型ディーゼルトラックは大型港付近をはじめとする南カリフォルニアにおける主な大気汚染源だ。1.5キロの実験区間
    「eHighway」でトラックはトロリーバスのように集電装置から電気を得て、その電力で走ることが可能になる。
    シーメンス社はすでに電動トラックや2台のガスエンジンないしディーゼルエンジンとのハイブリッドトラックで「eHighway」を
    実験し、成功裏に終えた。
    南岸大気管理局のウェイン・ナストリ局長は「このプロジェクトは上空の送電線を用いて排出ゼロ水準のトラック輸送システムを
    作ることがどれほど現実的かの評価に役立つ」と指摘した。

    https://jp.sputniknews.com/science/201711124267483/
    no title

    no title


    【シーメンス、ロサンゼルスに走行中に充電可能なお前らが思ってる以上にこれじゃない道路を作るwwwww】の続きを読む

    このページのトップヘ