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バイクと車のまとめ

    電気自動車

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    1: 2017/09/23(土) 18:19:46.57 ID:CAP_USER

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    スズキは22日、10月下旬から開かれる東京モーターショーで電気自動車(EV)のコンセプトカーを世界初公開すると発表した。スポーツ用多目的車(SUV)で、車名は「イー・サバイバー」。丸形のヘッドライトを備え、屋根がない特徴的なデザインに仕上げた。スズキは「電動化がもたらす新たな四駆の可能性を提案したい」と説明している。

     小型SUVの「クロスビー」も初公開する。荒れた道での走行性能を高めつつ、室内空間は広くして使い勝手を良くした。市販化を検討しており、アウトドアを楽しむ活動的な人などに魅力を訴える。軽自動車「スペーシア」のコンセプトカーなども登場する予定。
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170923/bsa1709230500003-n1.htm


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    1: 2017/09/23(土) 08:58:39.38 ID:CAP_USER9

    三菱自動車が、主力の小型SUV(スポーツ用多目的車)「RVR」を電気自動車(EV)にして売り出すことがわかった。世界的に売れ筋のSUVにEVをそろえ、激化が見込まれるEV競争に挑む構えだ。2020~21年をめどに、軽自動車の新型EVを含め計2車種のEVを発売する。

     EV2車種は、岡山県倉敷市の水島製作所で生産する。昨春発覚した燃費不正問題で一時は生産が減り、地元経済への影響も懸念された。水島製作所は今後、日産三菱・ルノー連合のEV生産の拠点として位置づけられることになる。

     三菱自は09年、世界初の量産EV「アイ・ミーブ」を発売。日産自動車のEV「リーフ」とあわせ、国内のEV市場をほぼ独占してきたが、軽のアイ・ミーブだけで市場を広げるには限界があった。

     このため、RVRなど軽以外の車のEV化を一時検討したが、16年4月に燃費試験での不正問題が発覚。その後、日産傘下に入ったため、計画や構想はいったん白紙化されていた。

     今月に入り、三菱自と日産、仏ルノー3社の会長を兼ねるカルロス・ゴーン氏が、22年までにグループで計12車種のEVを出すと発表。三菱自としては、RVRのEVと、軽の新型EVの少なくとも2車種を投入することが決まった。

     軽の新型EVは、現在販売している軽の「eKシリーズ」を全面改良した新しい車種で導入する。「eKシリーズ」は日産では「デイズ」のブランドで売り出しており、新型EVも、日産ブランドでも売る方針だ。これに伴ってアイ・ミーブの生産は終了する。
     EVは現時点ではごくわずかし…

    残り:237文字/全文:881文字
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    http://www.asahi.com/articles/ASK9Q3QVRK9QULFA00G.html


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    1: 2017/09/21(木) 06:15:47.83 ID:CAP_USER

    電気自動車の普及速度を左右するものの一つがバッテリー技術だ。1回の充電でより長い距離を走るという点を含め、電気自動車を使用すればガソリン・ディーゼル車より経済的だという実質的なメリットを消費者が感じなければいけない。

    ブルームバーグニューエナジーファイナンス(BNEF)はバッテリー価格が幾何級数的に下がり、8年以内に電気自動車が化石燃料車と維持費用が等しくなる「パリティ(Parity)時代」に入ると予想した。2010年に1KWあたり平均1000ドルだったバッテリー価格は2025年には109ドル、2030年には73ドルまで落ちると予想されている。現在のバッテリー価格は電気自動車の価格の半分ほど占めるが、2030年には現在の77%水準に下がるという。

    電気自動車のバッテリーはセル(Cell)、モジュール(Module)、パック(Pack)で構成される。多くのバッテリーセルをモジュールとパックという形態を経て電気自動車に搭載する。バッテリーセルをいくつか集めてモジュールを、またモジュールをいくつか集めてパックを構成する。このパック形態で電気自動車に載せられる。BMW「i3」の場合、バッテリーセルが計96個であり、セル12個を1つのモジュールに、モジュール8個を1つのパックにした形で搭載される。セルがどれほど優秀かによって1回の充電で走行できる距離が変わる。モジュールはセルが外部衝撃に反応しないよう安全性を高める役割をする。パックはバッテリー管理システム、冷却システムなどを装着する。

    このようなバッテリー分野で韓国企業ではLG化学、サムスンSDI、SKイノベーションが頭角を現している。今年1-7月、パナソニックが世界電気自動車バッテリー出荷量の24.9%を占め、1位にランキングされている。2位はLG化学(11.7%)で、サムスンSDIは5位(6.1%)だ。LG化学の出荷量は前年同期比160.7%、サムスンSDIは89.1%増加した。

    LG化学はGM「ボルトEV」、ルノー「トゥイジー」などにバッテリーを供給している。サムスンSDIはフォルクスワーゲン「eゴルフ」、BMW「i3」などのバッテリーを生産する。SKエネルギーはダイムラーベンツとバッテリーセル供給契約を締結した。特にSKイノベーションは最近、世界で初めて1回の充電で450キロ走行する電気自動車バッテリーの量産に入ると発表した。世界初の中大型NCM811(ニッケル・コバルト・マンガン比率が8対1対1)で、今年12月からエネルギー貯蔵システム(ESS)に、来年7-9月期から電気自動車バッテリーに適用する計画だ。

    従来のバッテリーよりニッケル含有量が画期的に増えたこのバッテリーを適用すると、これまで開発された電気自動車のバッテリーより走行距離が100キロほど増える。バッテリーはニッケル含有量を高めるほど効率は良くなるが、安定性が低下し、爆発の危険が高まる。このため、ノートブックやスマートフォンに入る小型NCM811は商品化されているが、中大型は作られていない。LG化学もSKイノベーションより先にこのバッテリーを量産して電気自動車に適用すると自信を表している。

    サムスンSDIの場合、今年初めに電気自動車バッテリーモジュールプラットホーム「拡張型モジュール」を公開した。従来の電気自動車用バッテリーモジュール1個には通常12個ほどのセルが入り、容量が2-3kWh水準だが、新しいモジュールは24個以上のセルを入れることができる。このモジュール20個で構成されたパックを搭載すれば1回の充電で600-700キロの走行が可能だ。
    http://japanese.joins.com/article/644/233644.html


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    1: 2017/09/20(水) 21:35:32.83 ID:CAP_USER9

    日産自動車が10月2日に売り出す電気自動車(EV)の新型「リーフ」が9月6日の発表以来の約2週間で、月間の販売目標を大きく上回る4千台超の予約を集めている。19日、西川広人社長が明らかにした。

    先代のリーフは累計28万台超と世界で最も売れたEVだが、2016年度の販売は国内で平均月1千台、世界で約4千台で、日産の販売全体の1%にも満たない。新型リーフは、EVで先行した日産がリードを守れるかのカギを握っており、日産は国内では月3千台ほどを売る目標を立てていた。

    EVには、ドイツ勢など海外メーカーも急速に力を入れるようになっている。西川氏はこの日、神奈川県横須賀市の追浜工場でリーフの本格的な生産開始を記念して開かれた式典に参加。「競争も厳しくなるが、EVの世界が広がっていくのは我々の想定した通りで、歓迎だ」と述べた。

    日産はこの式典で、1933年の創業以来、世界生産の累計が1億5千万台に達したと発表した。新興国市場の成長で台数の伸びのペースは上がっている。累計1億台を達成した06年からの11年間でつくった車のうち、8割を海外生産が占めた。(青山直篤)

    日産自動車のEV、新型「リーフ」の本格生産を記念する式典には、西川広人社長(右から2番目)らが参加した=19日午前、神奈川県横須賀市の日産追浜工場
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    配信2017年9月20日10時17分
    朝日新聞デジタル
    http://www.asahi.com/articles/ASK9M4GRDK9MULFA017.html


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    1: 2017/09/17(日) 11:55:37.43 ID:CAP_USER

    「EVへの大転換と加速化」――。現在の自動車メーカーは、この現実から免れることはできないだろう。

     英仏政府が2040年までにガソリン車・ディーゼル車の国内販売を禁じる方針を決めた。中国やインドは環境規制を盾に電動車優遇の国策を打ち出してきている。

     地球温暖化や大気汚染問題への環境対応は、独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車排ガス不正に端を発した欧州メーカーのディーゼル車疑惑が一気に欧州車各社のEV転換機運を加速化させた。

     日本でも日産自動車が9月6日に新型リーフを次世代EVとして発表する。トヨタも昨年12月に豊田章男社長肝いりでデンソーなどトヨタグループからの出向者を含めた「EV事業企画室」を立ち上げて急ピッチでEV開発を進めている。

     米国では、EVベンチャーのテスラが7月末から量販EVモデルのセダン「モデル3」を発売し話題を集めている。テスラは、GM、フォードなど米国を代表する自動車メーカーの時価総額を抜くなど、今や世界のEVメーカーのリーダー的存在を示す。2月からは社名から「モーターズ」を外しており、テスラを率いるイーロン・マスク氏の目指すところは自動車メーカーの域にとどまらず、太陽光発電のエンルギーインフラ事業に挑戦している。

    EV化によって
    10年後には自動車メーカーが消える!?

     一方で、世界で加速するこのEVシフトの動きに対して「10年後には自動車はEV化によって、自動車メーカーが消えることにもなる」と大胆な予測発言をする日本のEVベンチャーが現われた。

    GLMの小間裕康社長である。GLMは知名度という点ではいま一つだが、京都大学発のEVベンチャーだ。最近、GLMは香港の投資会社「オーラックスHD」と資本提携して開発投資の資金を確保。新たに京都に本社ビルを構えたので、小間社長を京都に訪問取材したところ、「電機メーカーに見られた歩みが自動車メーカーにも押し寄せるだろう。いずれ、内燃機関からEV転換でアップルのような新しい発想のモノづくりに変わることになる」と強調した。

     つまり、クルマの心臓部分であるプラットフォームはモジュール化され、米アップルのように生産設備を持たず、自らは商品の企画・設計に特化し、製造を委託するビジネスモデルがEV転換によって自動車産業にも波及していくということである。

     そうなると、将来的には、自動車メーカーは消えて、組み立て・製造工場になるという見方だ。

    中略
    コモディティ化すれば
    個別の自動車メーカーはいらない?

     一方で「未来のクルマを決してコモディティ(汎用品)にはしたくない」と言ったのが、トヨタ自動車の豊田章男社長だ。これは先のマツダとの資本提携会見での発言だが、そこには豊田章男社長なりの強い危機感が背景にあり、「私たちの前にはグーグル、アップル、アマゾンといった新しいプレイヤーが登場している」と続ける。

     コモディティ――。自動車が電動化し、知能化し、コネクティッド(つながる)化しシェアリングされていくことで汎用品になっていくと、ブランドの個性は必要なくなるし、個別の自動車メーカーもいらないとの極論にも繋がる。

    つまり、環境対策の電動化に安全対策の自動運転化は、今後のモビリティの大きなうねりである。、加えて、繰り返すが、モビリティ社会におけるシェアリングビジネスの台頭は「クルマを保有する」という固定観念さえも大きく覆していくことになる。

     米シリコンバレー発のIT・AIベンチャーのモビリティ産業への参入は、半導体最大手の米インテルによるイスラエルのモービルアイ買収やエヌビディアの急速な台頭など、テスラに続き話題が尽きない。一方で独ボッシュやコンチネンタル、日本のデンソーなどメガサプライヤーの動きも目が離せない。
    http://diamond.jp/articles/-/139781


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