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バイクと車のまとめ

    電気自動車

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    1: 2016/11/21(月) 15:09:48.18 ID:CAP_USER9

    テスラモーターズが以前から予告していた「自動運転デモンストレーション」の新規映像を公開しました。
    人は乗車していますが、ステアリング・アクセルペダル・ブレーキペダルには一切触れておらず、また、車両が周囲の物体をどのように認識しているのかがわかるようなワイプ映像が組み合わせられていて、どのような仕組みなのかがとてもわかりやすく理解できる映像となっています。

    Longer version of self-driving demo with Paint It Black soundtrack https://t.co/YuUmyEaCgR

    ? Elon Musk (@elonmusk) 2016年11月19日

    以前公開された「完全自動運転」の様子はコレ。


    https://vimeo.com/192179727

    「運転席に座っている人は法的な理由から座っているだけで何もしていません。車は自動運転で動いています」という注意が表示され……

    自動運転がスタート。画面左側が車載カメラで捉えた運転席と前方の様子、右側に縦に並んでいるのは車両左後方・前方(中距離)・右後方の物体をどう認識しているかを示すワイプ画面。青い枠で囲われているのが「物体」として認識されたもので、緑の枠はそのうち「移動経路上の物体」と認識されているものです。
    no title



    <中略>

    車通りも人通りも少ないところでもきっちり一時停止を認識して停止。
    no title


    ジョギング中の人を発見して速度をかなり落としたのち、ちょっと離れて追い抜きます
    no title


    やがて、また町中へ戻ってきました。

    テスラの敷地内まで戻ってきたので、運転席の男性が降りてしまいました。こんな路上に止めていていいのだろうかと思っていると……
    no title


    車が自動で縦列駐車を開始しました。まずは先ほど前方に見えていたカバーのかけられた車の横あたりまで前進。
    no title

    そこから切り返しを行ってぴたっと駐車スペースへ。

    あらゆるメーカーがこれと同レベルのシステムを搭載してくれれば、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」というような事故は起きなくなりそうですが、果たして、それはいつのことになるのか……。



    中略部分と残りの画像は以下のURLから

    http://gigazine.net/news/20161121-tesla-autopilot-self-driving-demo/


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    【テスラ、新たなデモ映像を公開…市街地を無操作で走行、歩行者の近くでは速度をかなり落とし縦列駐車も完璧にこなす】の続きを読む

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    1511060818299100
    1: 2016/11/17(木) 09:52:18.03 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HUZ_X11C16A1000000/

    マツダは2019年までに北米で電気自動車(EV)を発売する。21年以降にはプラグインハイブリッド車(PHV)も投入する。
    18年に米国内で「排ガスゼロ車(ZEV)規制」が強化されることに対応する。
    モーターなどの電動技術では提携するトヨタ自動車との共同開発を検討する。
    17年にはディーゼル車も導入し、北米でエコカーの品ぞろえを増やす。
     車重が走行距離に影響するEVは小型車、ガソリンエンジンも搭載するPHVは中大型車向けに開発する。
    EVではマツダ独自の技術であるロータリーエンジンを発電機に利用することを検討する。
    ガソリンを電気の力に変え、EVの弱点である走行距離を伸ばす。日本市場へのEV・PHV投入は未定だ。

     モーターや電池など駆動システムに関する技術はトヨタとの連携を検討する。
    マツダは独自開発したEVを国内で販売した実績があるが、ハイブリッド車(HV)ではトヨタから技術供与を受けている。
    クルマそのものは別々に開発して差異化を図る一方、バッテリーなどの共通する部品や
    技術面では連携して開発にかかる費用の節減や期間の短縮につなげる。

     米国では18年にカリフォルニア州でZEV規制が強化される。HVはZEVと認められず、
    各メーカーは販売台数に応じて、EVやPHV、燃料電池車(FCV)を一定数売ることが義務付けられる。
    マツダも対象となるため、電動車両の北米投入を決めた。
     ディーゼル車は17年春に全面改良する多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」にディーゼルエンジンを搭載し、
    夏以降に発売する。厳しい環境規制に対応するため、日本向けには導入していない大気汚染物質の回収装置を使う。
    米国のディーゼル販売台数は全体の約2%と少ないが、力強い走りや燃費の良さに対する潜在的なニーズは大きいとみている。


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    1: 2016/11/07(月) 13:51:39.69 ID:CAP_USER

    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=339795

    ルノー・日産アライアンスのカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)はこのほど、低価格電気自動車(EV)を
    中国投入する計画を改めて示した上で、1台7000~8000米ドル(約73万~83万円)の価格帯を想定していると明かした。
    現行モデルより価格を3割程度抑える。盖世汽車が7日付で伝えた。このほど仏パリで開かれたエネルギー関連会議でゴーンCEOは、
    「中国に低価格EVを投入することが我々の目標だ」と発言。「いかなる優待もない」状態で、
    7000~8000米ドルの価格帯にあるEVを中国で販売する意向を語った。

    (以下略)


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    【日産が中国に低価格EV投入へ、価格は70~80万円程度】の続きを読む

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    1: 2016/11/03(木) 12:45:20.36 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/02/news150.html
    no title



     日産自動車は11月2日、新しい駆動方式のパワートレイン「e-POWER」搭載モデルを追加した新型「ノート」を発売した。
    ガソリンエンジンで発電した電気を使用し、100%モーター駆動で走行する技術を開発。加速性向上や低燃費を実現した。
    電動自動車(EV)「リーフ」に続く、新たな電動化技術を提案する。

     e-POWERは、エンジンや発電機、インバーター、モーター、バッテリーなどを搭載したシステム。
    発進時はバッテリーからの電力で車を動かし、バッテリー残量や車速に応じてエンジンを始動して充電する。
    EVと同様にモーター駆動で走行するが、外部電力からの充電は不要。ハイブリッド車(HV)のように、ガソリン給油のみで走行できる。
     モーター駆動ならではの加速性が強み。EV開発で培った大出力モーターの制御技術を活用し、発進時の加速、
    走行時の再加速ともに、反応がよく滑らかな加速性を実現した。最大トルクは254N・mと、「2リットルターボエンジンに匹敵するビッグトルク」という。

     また、新しい走行モード「e-POWER Drive」では、アクセルとブレーキによる運転操作を簡単にして「ワンペダル感覚」を可能に。
    アクセルペダルを戻すだけで大きく減速できるため、ブレーキペダルを踏む回数を約7割減らせるという。
     燃費性能は、「e-POWER S」グレードで1リットル当たり最大37.2キロ。トヨタ自動車の小型HV「アクア」の37.0キロをわずかに上回り、小型車でトップとなる。

    (以下略)


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    【日産、ガソリンで発電する電気自動車「ノート e-POWER」を発売 外部充電不要でトップクラスの低燃費を実現】の続きを読む

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    1: 2016/10/23(日) 14:10:12.49 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/141641
    「来年末までにロサンゼルスからニューヨークまで、車のハンドルに指1本触れずに横断してみせる」
    米電気自動車ベンチャーのテスラモーターズを率いるイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は、
    前代未聞の野望を恥ずかしげもなくさらっと口にした。10月19日(米国時間)、テスラは今後生産される
    すべてのテスラ車に完全自動運転機能を持つハードウエアを搭載することを発表した。
    マスク氏が「レベル5」と表現した完全自動運転は、ドライバーが目的地を入力し、道順を選択しさえすれば、走行中に操縦する必要がないことを指す。
    テスラはちょうど1年前の2015年10月に「オートパイロット」と呼ぶ運転支援機能の搭載を始めたばかり。
    カメラやセンサーを用いた自動の車線変更や、前方車の追従が可能になっていた。

    「まるでスーパーコンピューターだ」
    今回発表された新型ハードウエアは何が変わったのか。まず外界の状況を認識するカメラの数が従来は1個だったのが、
    今回8個になった。これにより車の周囲360度、最長250メートルの範囲を認識する。12個の超音波センサーは、
    従来比2倍の距離までの物体を検知する。また、コンピューターの処理能力は40倍になり、1秒に12兆回の計算を行うのだという。
    多くの自動車メーカーが採用する「ライダー(レーザー光を用いるレーダー)」は組み込まれていない。
    「車の中にスーパーコンピューターがあるかのようだ」とマスク氏は胸を張る。カメラやセンサーを通じて集められた
    情報を処理するソフトウエアは自社で開発した。従来はイスラエルのモービルアイ社のシステムを採用していたが、
    今年5月にオートパイロット搭載車が米国で事故を起こし、安全性をめぐって対立し契約を打ち切っている。
    「(ハンドルに)少しも触れずに運転ができる」とマスク氏は言うが、まだ現実的に可能にはなっていない。
    今後数百万キロの実走行データを収集してソフトウエアの検証を行ったうえで、規制当局の承認を得なければならないからだ。
    しかしマスク氏はこう主張する。「重要なのは完全自動運転を可能にするための土台が車に取り付けられたこと。
    しかもそれは人間が運転するよりも2倍、あるいはそれ以上の安全レベルだ」。
    他社に先駆けて完全自動運転の実車採用を打ち出したマスク氏。だが19日の発表時に行われた電話会見では
    安全性をめぐる質問が相次いだ。主な一問一答は次ページ以降の通り。

    (中略)

    ――新しい自動運転の機能はすぐにフルで使えるようになるのか。それとも機能が少しずつ追加されていくのか。
    新しいハードウエアはシステムの調整に時間を要するため、最初の2~3カ月、
    つまり12月頃までは従来のオートパイロットの機能の一部が使えない。た
    だその後は2~3カ月ごとに自動運転機能のアップデートが繰り返し行われる予定だ。
    来年末までにはロサンゼルスの家からニューヨークのタイムズスクエアまで、
    ハンドルに指一つ触れずに自動運転で横断したい。もちろん駐車も自動だし、充電も自動だ。


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