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    電気自動車

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    1: 2017/02/21(火) 11:08:16.14 0

    たぶんトヨタのせいなんだろうが


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    【日本って電気自動車を普及させる気がほとんど無いよな】の続きを読む

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    1: 2017/02/05(日) 09:45:52.64 ID:CAP_USER

    http://www.sankeibiz.jp/business/news/170204/bsg1702040500003-n1.htm

    □日本電動化研究所代表取締役・和田憲一郎
     2016年は訪日外国人旅行者数が2400万人を超えた。それも関連するのであろうか、最近とみに日本礼賛記事が多くなってきたように思える
    「日本はすばらしい。文化も商品もこんなにも進んでいる」云々である。これはこれでよいのかもしれないが、
    このような記事によって産業界全体が世界の先頭を走っていると勘違いしてしまうと、危ないことにもなりかねない。

    まさに「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の世界である。
    今回は、世界の中で進んでいると言われている電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)を例にとりながら、
    マネジメントはどう考えるべきかについて、述べてみたい。

     1月になると、16年の車に関する集計が出揃ってくる。新車販売台数は米国が1755万台で前年比0.4%増、
    中国は2803万台で同13.7%増なのに対し、日本は497万台となり、同1.5%減である。
    その中で特筆すべきはEVとPHEVの合計販売台数で、米国は15.9万台(同37%増)、中国は50.7万台(同53%増)であったのに対し、
    日本は2.5万台とほぼ前年同等となっている。

     遅れ広がるEV・PHEV
     これから言えることは、中国をはじめ米国でもエコカーであるEV・PHEVは著しい伸びを示していることだ。既に中国は日本の20倍以上、
    米国でも6倍以上と、新車販売台数の規模以上に水をあけられてしまった。特に中国は15年に4倍以上の伸びを示し、
    新エネ車の規制が実施された16年でも伸び率が50%を超えている。もし、これが仮に対前年比40%増を維持するとなると、
    20年半ばには1000万台を超える規模になる。米国でも同30%増であれば200万台を超えるであろう。
    はたして、この計算は夢物語であろうか。筆者はかなり現実味が高いと思われ

     しかし、このように他地域のマーケットが急伸しているにもかかわらず、日本のマネジメントからは「たいへんだ!」「エコカーでは他に負けたくない!」
    などの声はほとんど聞こえてこない。「欧米中にて法規制が強化されるため
    、徐々にEV・PHEVを増やしていきたい」との声はあるものの、そう慌てることはないと思っているのであろうか。
     でも、はたしてそうだろうか。17年は、世の中が急変する時代に突入しているようである。例えば、オランダ、ノルウェーなどでは、
    25年のガソリン車・ディーゼル車の新車登録禁止を議論するなど、自動車誕生から130年以来の大きな変革が訪れようとしている。
    環境激変の中、中国、欧州、米国の次の4番手に位置し、かつ、大きな差が開いている状態で、
    日本は再び先頭集団に復帰することはできるであろうか。まだ大丈夫と思っている間に、距離が離され、追いつけなくなってしまうことはないだろうか。

     一般に、新しい市場については次のような参入方法がある。
     (1)自ら開発し、新市場を創る(2)伸び始めの初期段階より参入する(3)後発のため、大規模に資金と人材を投入し、一気に追いつき追い越す-の3つだ。
     しかし、これをEV・PHEVにあてはめると、せっかく10年代に新市場を創ると参入したものの、足踏み状態が続き、
    現在では(3)で記した“一気に追いつき追い越す”案でも、実現が難しくなっている。

    「まだ大丈夫」の認識は重症
     NPO法人産学連携推進機構理事長の妹尾堅一郎氏は著書「技術力で勝る日本が、なぜ事業で負けるのか」(ダイヤモンド社)の中で、
    「現在の環境は、1970年代に日本が席巻したイノベーションモデルが悪化しているに過ぎないと思っている経営者が少なくない。
    しかし、明らかに欧米の政府や企業が仕掛けて、モデルが変わり環境ができてきた。つまり自然現象的変容ではなく、人為的環境変容である」と述べている。
     多くのマネジメントが、冒頭の日本礼賛ではないが、心地よい話や、多少負けていてもまだ大丈夫というように、感度が鈍くなっているのであれば、
    かなり重症の部類に入るのであろう。半導体、携帯電話など、次々と窮地に陥った歴史を振り返ると、次に自動車や他産業に波及しないとは限らない。
    マネジメントは、市場の動きに敏感になり、むしろ、ゲームチェンジャーとしての役割をはたすことが望まれるのではないだろうか。


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    【日本の自動車産業が世界の先頭を走っているという勘違い、急激に拡大するEV市場に日本が対応できてない現実】の続きを読む

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    1: 2016/12/11(日) 13:24:06.49 ID:bnOk9fw/

    自動車の擬音は「ブーーン」じゃなくて「ウィーーン」に・・・


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    【もしもエンジン車がモーター車に取って代わられたら・・・】の続きを読む

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    1: 2016/11/21(月) 15:09:48.18 ID:CAP_USER9

    テスラモーターズが以前から予告していた「自動運転デモンストレーション」の新規映像を公開しました。
    人は乗車していますが、ステアリング・アクセルペダル・ブレーキペダルには一切触れておらず、また、車両が周囲の物体をどのように認識しているのかがわかるようなワイプ映像が組み合わせられていて、どのような仕組みなのかがとてもわかりやすく理解できる映像となっています。

    Longer version of self-driving demo with Paint It Black soundtrack https://t.co/YuUmyEaCgR

    ? Elon Musk (@elonmusk) 2016年11月19日

    以前公開された「完全自動運転」の様子はコレ。


    https://vimeo.com/192179727

    「運転席に座っている人は法的な理由から座っているだけで何もしていません。車は自動運転で動いています」という注意が表示され……

    自動運転がスタート。画面左側が車載カメラで捉えた運転席と前方の様子、右側に縦に並んでいるのは車両左後方・前方(中距離)・右後方の物体をどう認識しているかを示すワイプ画面。青い枠で囲われているのが「物体」として認識されたもので、緑の枠はそのうち「移動経路上の物体」と認識されているものです。
    no title



    <中略>

    車通りも人通りも少ないところでもきっちり一時停止を認識して停止。
    no title


    ジョギング中の人を発見して速度をかなり落としたのち、ちょっと離れて追い抜きます
    no title


    やがて、また町中へ戻ってきました。

    テスラの敷地内まで戻ってきたので、運転席の男性が降りてしまいました。こんな路上に止めていていいのだろうかと思っていると……
    no title


    車が自動で縦列駐車を開始しました。まずは先ほど前方に見えていたカバーのかけられた車の横あたりまで前進。
    no title

    そこから切り返しを行ってぴたっと駐車スペースへ。

    あらゆるメーカーがこれと同レベルのシステムを搭載してくれれば、「アクセルとブレーキを踏み間違えた」というような事故は起きなくなりそうですが、果たして、それはいつのことになるのか……。



    中略部分と残りの画像は以下のURLから

    http://gigazine.net/news/20161121-tesla-autopilot-self-driving-demo/


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    【テスラ、新たなデモ映像を公開…市街地を無操作で走行、歩行者の近くでは速度をかなり落とし縦列駐車も完璧にこなす】の続きを読む

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    1: 2016/11/17(木) 09:52:18.03 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ16HUZ_X11C16A1000000/

    マツダは2019年までに北米で電気自動車(EV)を発売する。21年以降にはプラグインハイブリッド車(PHV)も投入する。
    18年に米国内で「排ガスゼロ車(ZEV)規制」が強化されることに対応する。
    モーターなどの電動技術では提携するトヨタ自動車との共同開発を検討する。
    17年にはディーゼル車も導入し、北米でエコカーの品ぞろえを増やす。
     車重が走行距離に影響するEVは小型車、ガソリンエンジンも搭載するPHVは中大型車向けに開発する。
    EVではマツダ独自の技術であるロータリーエンジンを発電機に利用することを検討する。
    ガソリンを電気の力に変え、EVの弱点である走行距離を伸ばす。日本市場へのEV・PHV投入は未定だ。

     モーターや電池など駆動システムに関する技術はトヨタとの連携を検討する。
    マツダは独自開発したEVを国内で販売した実績があるが、ハイブリッド車(HV)ではトヨタから技術供与を受けている。
    クルマそのものは別々に開発して差異化を図る一方、バッテリーなどの共通する部品や
    技術面では連携して開発にかかる費用の節減や期間の短縮につなげる。

     米国では18年にカリフォルニア州でZEV規制が強化される。HVはZEVと認められず、
    各メーカーは販売台数に応じて、EVやPHV、燃料電池車(FCV)を一定数売ることが義務付けられる。
    マツダも対象となるため、電動車両の北米投入を決めた。
     ディーゼル車は17年春に全面改良する多目的スポーツ車(SUV)「CX―5」にディーゼルエンジンを搭載し、
    夏以降に発売する。厳しい環境規制に対応するため、日本向けには導入していない大気汚染物質の回収装置を使う。
    米国のディーゼル販売台数は全体の約2%と少ないが、力強い走りや燃費の良さに対する潜在的なニーズは大きいとみている。


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    【マツダ、北米で電気自動車発売へ トヨタと共同開発】の続きを読む

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