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バイクと車のまとめ

    電気自動車

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    1: 2017/09/17(日) 11:55:37.43 ID:CAP_USER

    「EVへの大転換と加速化」――。現在の自動車メーカーは、この現実から免れることはできないだろう。

     英仏政府が2040年までにガソリン車・ディーゼル車の国内販売を禁じる方針を決めた。中国やインドは環境規制を盾に電動車優遇の国策を打ち出してきている。

     地球温暖化や大気汚染問題への環境対応は、独フォルクスワーゲン(VW)のディーゼル車排ガス不正に端を発した欧州メーカーのディーゼル車疑惑が一気に欧州車各社のEV転換機運を加速化させた。

     日本でも日産自動車が9月6日に新型リーフを次世代EVとして発表する。トヨタも昨年12月に豊田章男社長肝いりでデンソーなどトヨタグループからの出向者を含めた「EV事業企画室」を立ち上げて急ピッチでEV開発を進めている。

     米国では、EVベンチャーのテスラが7月末から量販EVモデルのセダン「モデル3」を発売し話題を集めている。テスラは、GM、フォードなど米国を代表する自動車メーカーの時価総額を抜くなど、今や世界のEVメーカーのリーダー的存在を示す。2月からは社名から「モーターズ」を外しており、テスラを率いるイーロン・マスク氏の目指すところは自動車メーカーの域にとどまらず、太陽光発電のエンルギーインフラ事業に挑戦している。

    EV化によって
    10年後には自動車メーカーが消える!?

     一方で、世界で加速するこのEVシフトの動きに対して「10年後には自動車はEV化によって、自動車メーカーが消えることにもなる」と大胆な予測発言をする日本のEVベンチャーが現われた。

    GLMの小間裕康社長である。GLMは知名度という点ではいま一つだが、京都大学発のEVベンチャーだ。最近、GLMは香港の投資会社「オーラックスHD」と資本提携して開発投資の資金を確保。新たに京都に本社ビルを構えたので、小間社長を京都に訪問取材したところ、「電機メーカーに見られた歩みが自動車メーカーにも押し寄せるだろう。いずれ、内燃機関からEV転換でアップルのような新しい発想のモノづくりに変わることになる」と強調した。

     つまり、クルマの心臓部分であるプラットフォームはモジュール化され、米アップルのように生産設備を持たず、自らは商品の企画・設計に特化し、製造を委託するビジネスモデルがEV転換によって自動車産業にも波及していくということである。

     そうなると、将来的には、自動車メーカーは消えて、組み立て・製造工場になるという見方だ。

    中略
    コモディティ化すれば
    個別の自動車メーカーはいらない?

     一方で「未来のクルマを決してコモディティ(汎用品)にはしたくない」と言ったのが、トヨタ自動車の豊田章男社長だ。これは先のマツダとの資本提携会見での発言だが、そこには豊田章男社長なりの強い危機感が背景にあり、「私たちの前にはグーグル、アップル、アマゾンといった新しいプレイヤーが登場している」と続ける。

     コモディティ――。自動車が電動化し、知能化し、コネクティッド(つながる)化しシェアリングされていくことで汎用品になっていくと、ブランドの個性は必要なくなるし、個別の自動車メーカーもいらないとの極論にも繋がる。

    つまり、環境対策の電動化に安全対策の自動運転化は、今後のモビリティの大きなうねりである。、加えて、繰り返すが、モビリティ社会におけるシェアリングビジネスの台頭は「クルマを保有する」という固定観念さえも大きく覆していくことになる。

     米シリコンバレー発のIT・AIベンチャーのモビリティ産業への参入は、半導体最大手の米インテルによるイスラエルのモービルアイ買収やエヌビディアの急速な台頭など、テスラに続き話題が尽きない。一方で独ボッシュやコンチネンタル、日本のデンソーなどメガサプライヤーの動きも目が離せない。
    http://diamond.jp/articles/-/139781


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    1: 2017/09/16(土) 17:02:40.37 ID:CAP_USER

    海外で電気自動車の普及を進めるいわゆる「EVシフト」の動きが広がる中、世耕経済産業大臣は「いきなり電気自動車にいけるわけでもない」と述べ、次世代の自動車についてはプラグインハイブリッド車などを含めて中長期的な視野で対応を検討していく考えを示しました。
    EV=電気自動車をめぐっては、イギリスとフランスの政府が2040年までにガソリン車の新車の販売禁止を打ち出したほか、中国政府も同じような措置を検討していることを明らかにするなど、普及に向けた動きが広がっています。

    これについて、世耕経済産業大臣は15日の閣議のあとの記者会見で「EVの潮流は拡大してきているし、実際に販売台数も増えている。しかし、いきなりEVにいけるわけでもない」と述べました。

    そのうえで世耕大臣は「EV、プラグインハイブリッド車、燃料電池車などいろいろな次世代自動車があるわけで、戦略的によく考えて中長期的な視野で臨みたい。自動車産業界とも対話をしていきたい」と述べ、次世代の自動車については中長期的な視野で対応を検討していく考えを示しました。
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140721000.html


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    1: 2017/09/15(金) 23:20:07.75 ID:CAP_USER9

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    英国のロンドンEVカンパニー(旧ロンドン・タクシー・カンパニー)は9月12日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2017において、次世代電動タクシーを欧州全域に投入すると発表した。

    次世代電動クシーは、同社のタクシー開発のノウハウを生かしながら、親会社のボルボカーズを含むジーリー(吉利)グループ傘下と共同開発。車椅子のアクセシビリティ、操縦性といった車両の特徴を保持しながら、乗客用の6座席を備えた室内空間と環境に配慮した電動パワートレインなどを追求する。

    この新しい電動タクシーは、2017年第4四半期(10~12月)にロンドンで発売。その後、欧州全域に投入されることが決まった。フランクフルトモーターショー2017では、特設ブースの「ニュー・モビリティ・ワールド」に、次世代EVタクシーのドイツ仕様車を展示。同社によると、欧州各国の規制に応じた仕様を開発できるという。

    電動パワートレインは、モーターを基本に、小型ガソリン発電機を備えた「eCity」と命名。eCityでは、最大およそ110kmをゼロエミッション走行。バッテリー(二次電池)の残量が少なくなると、発電専用の小型エンジンが始動。モーターに電力を供給するとともに、バッテリーを充電する。これにより、航続はおよそ640km以上へ拡大する。同社は、「英国ロンドンからフランス・パリまで、無給油で走行可能」と自信を見せている。 《森脇稔》

    配信2017年9月14日(木) 13時45分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/09/14/299776.html


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    1: 2017/09/15(金) 14:16:28.96 ID:CAP_USER9

    自動車の環境規制が厳しくなり、世界的に電気自動車の開発が加速するなか、大手トラックメーカーの三菱ふそうトラック・バスは、世界で初めて販売する量産型の電動トラックを公開しました。

    三菱ふそうトラック・バスは14日、アメリカのニューヨークで新たに開発した電動トラックを公開しました。これまでに電動トラックを専門に製造する企業はありましたが、自動車メーカーが量産タイプを販売するのは世界で初めてです。

    電動トラックは、積載できる荷物が最大3.6トンの小型トラックで、1回の充電で100キロから130キロ程度、走行します。このため1日の走行距離が比較的短い大都市での荷物の配達などの利用を想定していて、年内にアメリカと日本、それにヨーロッパで一部の企業向けに販売を始める予定です。

    自動車メーカー各社は、ヨーロッパや中国などが環境規制を強化していることに対応するため、電気自動車の開発を加速させています。

    アメリカの電気自動車メーカー、テスラも13日、来月下旬に自社で初めてとなる電動トラックを発表することを明らかにしていて、乗用車だけでなく商用車でも電動化を進める動きが相次いでいます。

    三菱ふそうトラック・バスのマーク・リストセーヤ社長は「ディーゼルエンジンは125年の歴史の中で著しく進化してきたが、新しい電動化の技術も高めていきたい」と話していました。

    9月15日 13時12分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170915/k10011140391000.html

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    1: 2017/09/13(水) 06:27:17.51 ID:CAP_USER9

    ホンダは9月12日、『アーバンEVコンセプト』を発表した。実車は9月12日夜、ドイツで開幕するフランクフルトモーターショー2017で初公開される。

    アーバンEVコンセプトは、2019年に市販するホンダの新型EVの方向性を示したコンセプトカー。新開発のプラットフォームをベースにし、将来のホンダの市販EVの技術と設計を盛り込む。

    全長は、『フィット』よりも約100mm短い。車のフロントには、あいさつや他のドライバーへのアドバイス、充電状況など、多言語でメッセージを表示することができる。

    インテリアは、細いAピラーと、フロント全体を覆うワイドなフロントガラスが特徴。後部ヒンジ式のコーチドアから乗降する。室内には、異なる素材で仕上げられたベンチシートが2脚配置され、乗車定員は4名。ダッシュボードのメイン画面には、バッテリーの残量を含むさまざまな車両情報が表示される。

    http://response.jp/article/2017/09/12/299681.html
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