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    1: 2017/04/18(火) 16:39:33.58 ID:CAP_USER9

    電気自動車(EV)を開発するベンチャー企業、GLM(本社京都市、資本金32億2914万円、小間裕康社長)は18日、
    2019年の量産開始を目指して開発しているEVのスーパーカー「GLMG4」の試作車を国内で初公開した。

    東京都内で発表会を開いた小間社長は「EV版の『フェラーリ』だ」とアピールした。

    日本、中国、欧州などで計1000台の販売が目標。価格は4000万円を想定している。4ドアで4人乗り。航続距離は400キロという。

    GLMは10年設立。京大のEV開発プロジェクトを母体とする。米EV大手テスラになぞらえ「和製テスラ」と呼ばれることも多い。

    GLM(本社京都市)が公開したEVスーパーカー「GLMG4」の試作車
    no title


    配信 (2017/04/18-14:31)

    時事ドットコム ニュースサイトを読む
    http://www.jiji.com/jc/article?k=2017041800658&g=eco

    他ソース TechCrunch(画像、動画あります)
    和製テスラではなくEV版フェラーリ―、京大発ベンチャーのGLMが4000万円のスーパーカーを発表
    http://jp.techcrunch.com/2017/04/18/glm-g4/


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    The-35000-Tesla-Motors-Car-Will-Be-Named-the-Model-3
    1: 2017/04/11(火) 14:13:05.56 ID:CAP_USER9

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    米電気自動車メーカー、テスラ・モーターズが時価総額でゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、同ベースで全米首位の自動車メーカーとなった。
      テスラ株は10日の米株式市場での早い時間の取引で一時3.7%高となり、これにより時価総額は510億ドル(約5兆7000億円)に膨らんだ。同社の時価総額はニューヨーク時間午前9時35分時点でGMを約17億ドル上回った。
    その後は、両社が時価総額の首位争いを展開している。
      今回の動きは、ゆくゆくは電気自動車が業界で中心的な存在になるとのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の考えを市場が支持していることを示している。テスラは年内に新型セダン「モデル3」の投入を予定。
    一方でGMは価格などが同様の「シボレー・ボルト」をモデル3に先駆けて投入しており、その面ではGMはテスラに勝っているが、GMよりずっと規模が小さく黒字になることもめったにないテスラが高めた市場の熱気には対抗できていない。
      パイパー・ジャフレーのアナリスト、アレクサンダー・ポッター氏は「テスラは楽観や自由、挑戦などさまざまな多くの感情を喚起させる。当社の見解では、それは他社にはまねできないことだ」と指摘。
    「競合他社がテスラに追いつこうと躍起になっても、捨て鉢にしか見えないだろう」と続けた。
    原題:Tesla Tops GM’s Market Value as Investors See Musk as Future (1)(抜粋)

    https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-10/OO755I6VDKHT01


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    1: 2017/04/07(金) 11:26:37.44 ID:CAP_USER9

    東京大学の藤本博志准教授と居村岳広特任講師らは東洋電機製造と日本精工と共同で、走りながら充電できるインホイールモーター式電気自動車(EV)を開発した(写真)。

    写真:no title


    タイヤに受電装置と蓄電器などを搭載したため、路面と受電装置の距離を一定に保てた。
    給電効率が安定し、9割以上のエネルギーを路面から車体へ供給できた。
    高速道路や交差点などに送電装置を埋め込めば、EVの電池重量や航続距離の課題の解消につながる。

    路面に埋設した送電コイルからタイヤの受電コイルに磁界を介して給電する。
    車体に受電コイルを搭載すると、走行時の振動によりコイル間の距離が変わってしまう。
    タイヤに搭載すれば、路面との距離が一定になるため給電効率を最大に保てる。

    実験車では路面から8・2キロワットを送りモーターは7・4キロワットの電力を受け取れた。
    インホイールモーターの最大出力は12キロワットで、四輪に装着すれば市販EVと同等の性能になるという。

    動画:https://youtu.be/mBblyr1e3QE



    http://www.nikkan.co.jp/articles/view/00423690?twinews=20170406


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    Tesla-Motors-Logo

    1: 2017/03/29(水) 09:35:40.00 ID:CAP_USER

    http://businessnewsline.com/news/201703280625530000.html

    27日のNasdaq市場で、Tesla (NASDAQ:TSLA) の終値換算の時価総額が457億7000万ドルとなり、
    Ford (NYSE:F) の453億5000万ドルを突破し、時価総額の上からはGMの (NYSE:GM) の524.5億ドルに次いで自動車第2位に付けた。

    これにより、米自動車メーカーの時価総額の順列は、1位がGM、2位がTesla、3位がFord、
    4位がFiat Chrysler (NYSE:FCAU) の165.2億ドルとなった。

    Teslaは年央にも待望の大衆車となるModel 3の納車開始を予定しており、価格帯的には、
    もっとも売れ筋の3万ドル台の乗用車が加わることにより、電気自動車普及に拍車がかかることが見込まれている。
    Teslaはまた、太陽光発電大手のSolarCityを26億ドルで買収することで、全米最大規模の太陽光発電事業者ともなっており、
    太陽光発電によるクリーンエネルギーの供給、メガファクトリーによるリチウムイオンバッテリーの供給、
    そして、それらを使った電気自動車による移動手段の提供と、クリーンエネルギーの分野では、
    発電、蓄電、消費の全過程を垂直管理できる初の体制構築もなし得ている。

    GMやFordといった既存の大手自動車メーカーに関しては、電気自動車や燃料電池車といった次世代車の開発で出遅れ感を強めており、
    今後、時価総額で2位に進出したTeslaと最大手のGMとの格差は縮小していく可能性も生じている。


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    1: 2017/03/20(月) 12:18:33.47 ID:CAP_USER

    http://autoc-one.jp/nissan/leaf/special-3240822/

    no title

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    日産の北米法人は3月9日、EV(電気自動車)に関する公式ツイッターで「新型リーフ(LEAF)が今年9月に世界デビューし、今年末に発売を開始する」と発表した。

    これを受けて、アメリカの自動車関連ウェブサイトでは、アメリカにおけるEV市場の今後を占う様々な記事が出ている。

    アメリカ市場では、昨年から乗用車が売れない状況が続いており、その流れは今年になっても続いている。
    トヨタ新型“カムリ”、ホンダ“アコード”など、アメリカのセールスボリュームを担うミッドサイズ乗用車は1~2月の累計で前年同期比17.5%減と大幅な落ち込み。

    一方で、大型SUVなどライトトラック分野は売り上げ増となる展開だ。これはガソリン価格が1ガロン
    あたり2ドル強(リッターあたり70円程度)で安定しているため、顧客のエコカー意識が上がらず、ハイブリッド車よりもデッカイSUVを選ぶ人が増えているのだ。

    EVについては、テスラ モデルS/モデルX、日産リーフ、そしてGMボルトが量産されているが、
    テスラをファッション感覚で所有する富裕層が中核であり、一般乗用車として“リーフ”や“ボルト”を購入する人が多い訳ではない。
    そうしたなか、このタイミングで日産が半年先の新型リーフ発表タイミングをアメリカ発で公開した裏には、2つの理由があると、筆者は考える。

    まずは、ZEV法(ゼロ・エミッション・ヴィークル規制法)への対応だ。米国・カリフォルニア州環境局が定めるEVやFCV(燃料電池車)等の電動車の普及を目指す法律で、
    2017年夏に発売される2018年モデルから、ZEV法が一部改正させる。
    これを受けて、これまでZEV法の対象だった、デトロイト3(GM、フォード、FCA)と、日系ビック3(トヨタ、日産、ホンダ)以外に、
    ジャーマン3(ダイムラー、BMW、VW)や韓国ヒュンダイ・KIA、そしてマツダ、スバルなど多くの自動車メーカーがEVや
    PHEV(プラグインハイブリッド車)を北米市場に一気に投入する。

    日産としてはこれからも、ZEV対応の筆頭をEVのリーフとしているため、カリフォルニア州環境局から日産に課せられた
    ZEVの販売台数をクリアするために、競合車が増える2017年にリーフのフルモデルチェンジを合わせたと考えられる。

    もうひとつの理由は、テスラ モデル3への対抗策だ。各メーカーからEVが出るのは、あくまでもZEV対応であり、
    本気でEV市場を拡大しようと考えているのは、現時点ではテスラと日産の2社のみ。
    VWがEV拡大戦略とうたっているのは、あくまでも排気ガス規制違反による企業のマイナスイメージ刷新が主な目的であり、本格的なEV量産にはまだ時間がかかる。

    となると、EVの販売ボリュームゾーンは当面、『モデル3』と『リーフ』が担うことになる。よって、モデル3の量産が始まる
    今年後半を意識して、日産リーフも新型投入となるのが妥当だ。

    (続きはサイトで)


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