乗り物速報

バイクと車のまとめ

    電気自動車

      このエントリーをはてなブックマークに追加 29コメント

    20170327-20103150-carview-002-1-view
    1: 2017/09/12(火) 10:48:39.89 ID:CAP_USER9

    【フランクフルト時事】ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)は11日、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)の電動モデルを2030年までに全車種で導入すると発表した。

    ダイムラーも高級車ブランド「メルセデス・ベンツ」で22年までに実現する計画で、ドイツ車の電動化が加速する。

    VWによると、30年までに200億ユーロ(約2兆6200億円)超を投資。アウディやポルシェを含む傘下ブランドの全約300車種でEVやPHVを投入する。

    25年までには80車種の電動モデルを発売する。内訳はEVが50車種、PHVが30車種。昨年6月時点では30車種としていたが、3倍近くに増やした。

    VWのミュラー会長は「漠然とした考えの表明ではない」と強調し、「業界の変革を当社が主導する」と宣言した。

    配信(2017/09/12-08:21)
    時事ドットコム
    https://www.jiji.com/jc/article?k=2017091200270&g=int


    【フォルクスワーゲン(VW) 2030年までに全車種で電動モデル導入へ 2兆6200億円を投資 ベンツは22年までに】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 13コメント

    09ef64a2cad9ef45ecd918f13da538dc
    1: 2017/09/11(月) 17:31:15.74 ID:CAP_USER

    ホンダは11日、中国で2018年に発売する電気自動車(EV)を中国のIT(情報技術)大手、東軟集団(ニューソフト)と共同開発すると発表した。バッテリー制御技術や車両データの管理、つながる車(コネクテッドカー)の分野で協力する。中国政府はEVの普及を進めている。ホンダは各種の制御ソフトに強い東軟集団と組み、迅速なEVの市場投入につなげる。

     東軟集団は1991年の創設。中国全土に研究開発の拠点があり、2万人近い社員が働く。ソフトウエアの開発を主力とし、エネルギーや電子、通信など国内外の幅広い企業と取引がある。自動車向けではカーナビゲーションシステムや運転支援につながるソフト開発を得意とする。

     ホンダは18年に発売予定のEVを中国に2つある合弁会社の東風本田汽車(湖北省)、広汽本田汽車(広東省)と現地の研究子会社、本田技研科技を加えた3社で共同開発すると発表した。EVは東風本田と広汽本田の工場で生産し、両社のブランドで発売する。
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ11HQ0_R10C17A9EAF000/


    【ホンダ、中国IT大手とEV開発 バッテリー制御など協力】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 36コメント

    251d330643877fcf26be96ba0e409215_s
    1: 2017/09/11(月) 20:43:12.66 ID:9sK9AuC20 

    中国政府は、国内の環境をめぐる状況を改善するため、ガソリン車とディーゼル車の国内における生産と販売を禁止することを決めた。
    米自動車業界紙「オートモーティブ・ニュース」が報じた。
    それによると、中国国内および外国の自動車メーカーが中国で生産できるのは電気自動車と、従来の内燃機関を電動機およびバッテリー
    と組み合わせたハイブリッド車のみとなる。つまり、フォルクスワーゲン、BMW、メルセデス・ベンツ、グループPSAといった大手メー
    カーは、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッドカー(PHEV)の生産体制を見直す必要に迫られるということだ。
    中国政府は、この新たな法律により自動車メーカーによる環境に優しい自動車の生産がすぐにでも促進されると考えている。中国国内の
    専門家らの予測では、中国での電気自動車とハイブリッド車の新車販売台数全体に占める割合は2018年末までに8%となり、2020年
    までには12%、2025年には20%に達する。別の言い方をすれば、8年後には中国における新車はすべて環境に優しい自動車にな
    るということだ。
    具体的にどのような期間で中国政府がガソリン車とディーゼル車の生産・販売を全面的に禁止しようとしているのかはまだ明らかになっ
    ていない。

    https://jp.sputniknews.com/asia/201709114074913/


    【中国、ガソリン車とディーゼル車を全面禁止へ】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 9コメント

    1: 2017/09/10(日) 17:22:30.95 ID:CAP_USER9

    no title


    メルセデス・ベンツは、12日から開催されるフランクフルト国際モーターショーで数多くのクルマを展示する。その目玉の1つが、電動車に特化した同社のサブブランド「EQ」を象徴する新しい電気自動車だ。「コンセプト EQ A」と呼ばれる同車については、既に1枚のティーザー画像が発表されているが、フロント・フェイシアが光を放っているだけで、その他の部分は暗くてよく分からなかった。それから数日が経ち、今度は車両の全体が描かれているスケッチが公開された。
    これを見ると、コンセプト EQ Aというクルマがスポーティな3ドア・ハッチバックであることが判明した。コンパクトなボディは大径のホイールに支えられており、リアのオーバーハングが極端に短い。グリルの底辺から伸びたラインがボディの両サイドにおよび、ドアの後方でアーチを描いて印象的なブーメランの形を作り出しているのが確認できる。サイド・ミラーは控え目に描かれているが、それはスケッチだからなのか、それとも実際のコンセプトカーに小型のカメラが採用されているのか、今はまだ分からない。

    このコンセプト EQ Aについて他に分かっていることは、2020年以降に市販化されるということだ。量産に向けて最終的にこのデザインがトーンダウンするまで、このコンセプトが進化する時間はまだ十分にある。

    2017年09月10日 17時00分
    http://jp.autoblog.com/2017/09/10/mercedes-teases-concept-eq-a-electric-car-frankfurt-908134/#


    【メルセデス・ベンツ、コンパクトな電気自動車「コンセプト EQ A」のスケッチを公開!2020年以降に市販化予定】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 18コメント

    fujijuko_to_subaru_01

    1: 2017/09/07(木) 17:39:05.35 ID:CAP_USER9

     SUBARU(スバル)は2020年度をめどにディーゼルエンジン車の製造・販売を中止する方針を固めた。現在は欧州とオーストラリアで販売している。フランスや英国が40年までにディーゼル車やガソリン車の販売を禁止する方針を打ち出すなど各国で環境規制が強化されるなか、電気自動車(EV)などの開発に資源を集中する。

     スバルは多目的スポーツ車(SUV)「アウトバック」と同「フォレスター」のディーゼル車を群馬県の工場から輸出している。16年は約1万5千台を販売し、世界販売の約1.5%を占める。欧州の環境規制の強化に対応できる新型エンジンの開発は負担が大きいと判断した。

     スウェーデンのボルボ・カーも19年以降に発売するすべての車をEVなどの電動車にすると発表している。自動運転技術やつながる車(コネクテッドカー)など次世代技術の研究開発費がかさむなか、スバルなど中堅以下のメーカーが全方位で技術開発を続けることが難しくなっている。

    配信2017/9/7 12:43
    日本経済新聞
    https://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ07H6A_X00C17A9EAF000/


    【スバル、ディーゼル車撤退 20年度めど EV集中】の続きを読む

    このページのトップヘ