乗り物速報

バイクと車のまとめ

    電気自動車

      このエントリーをはてなブックマークに追加 14コメント

    140910-04-02
    1: 2016/11/07(月) 13:51:39.69 ID:CAP_USER

    http://klug-fx.jp/fxnews/detail.php?id=339795

    ルノー・日産アライアンスのカルロス・ゴーン最高経営責任者(CEO)はこのほど、低価格電気自動車(EV)を
    中国投入する計画を改めて示した上で、1台7000~8000米ドル(約73万~83万円)の価格帯を想定していると明かした。
    現行モデルより価格を3割程度抑える。盖世汽車が7日付で伝えた。このほど仏パリで開かれたエネルギー関連会議でゴーンCEOは、
    「中国に低価格EVを投入することが我々の目標だ」と発言。「いかなる優待もない」状態で、
    7000~8000米ドルの価格帯にあるEVを中国で販売する意向を語った。

    (以下略)


    スポンサーリンク

    【日産が中国に低価格EV投入へ、価格は70~80万円程度】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 41コメント

    1: 2016/11/03(木) 12:45:20.36 ID:CAP_USER

    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1611/02/news150.html
    no title



     日産自動車は11月2日、新しい駆動方式のパワートレイン「e-POWER」搭載モデルを追加した新型「ノート」を発売した。
    ガソリンエンジンで発電した電気を使用し、100%モーター駆動で走行する技術を開発。加速性向上や低燃費を実現した。
    電動自動車(EV)「リーフ」に続く、新たな電動化技術を提案する。

     e-POWERは、エンジンや発電機、インバーター、モーター、バッテリーなどを搭載したシステム。
    発進時はバッテリーからの電力で車を動かし、バッテリー残量や車速に応じてエンジンを始動して充電する。
    EVと同様にモーター駆動で走行するが、外部電力からの充電は不要。ハイブリッド車(HV)のように、ガソリン給油のみで走行できる。
     モーター駆動ならではの加速性が強み。EV開発で培った大出力モーターの制御技術を活用し、発進時の加速、
    走行時の再加速ともに、反応がよく滑らかな加速性を実現した。最大トルクは254N・mと、「2リットルターボエンジンに匹敵するビッグトルク」という。

     また、新しい走行モード「e-POWER Drive」では、アクセルとブレーキによる運転操作を簡単にして「ワンペダル感覚」を可能に。
    アクセルペダルを戻すだけで大きく減速できるため、ブレーキペダルを踏む回数を約7割減らせるという。
     燃費性能は、「e-POWER S」グレードで1リットル当たり最大37.2キロ。トヨタ自動車の小型HV「アクア」の37.0キロをわずかに上回り、小型車でトップとなる。

    (以下略)


    スポンサーリンク

    【日産、ガソリンで発電する電気自動車「ノート e-POWER」を発売 外部充電不要でトップクラスの低燃費を実現】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 21コメント

    9a7ddd636b7f1930018730e2381a01426a1423561450408596
    1: 2016/10/23(日) 14:10:12.49 ID:CAP_USER

    http://toyokeizai.net/articles/-/141641
    「来年末までにロサンゼルスからニューヨークまで、車のハンドルに指1本触れずに横断してみせる」
    米電気自動車ベンチャーのテスラモーターズを率いるイーロン・マスクCEO(最高経営責任者)は、
    前代未聞の野望を恥ずかしげもなくさらっと口にした。10月19日(米国時間)、テスラは今後生産される
    すべてのテスラ車に完全自動運転機能を持つハードウエアを搭載することを発表した。
    マスク氏が「レベル5」と表現した完全自動運転は、ドライバーが目的地を入力し、道順を選択しさえすれば、走行中に操縦する必要がないことを指す。
    テスラはちょうど1年前の2015年10月に「オートパイロット」と呼ぶ運転支援機能の搭載を始めたばかり。
    カメラやセンサーを用いた自動の車線変更や、前方車の追従が可能になっていた。

    「まるでスーパーコンピューターだ」
    今回発表された新型ハードウエアは何が変わったのか。まず外界の状況を認識するカメラの数が従来は1個だったのが、
    今回8個になった。これにより車の周囲360度、最長250メートルの範囲を認識する。12個の超音波センサーは、
    従来比2倍の距離までの物体を検知する。また、コンピューターの処理能力は40倍になり、1秒に12兆回の計算を行うのだという。
    多くの自動車メーカーが採用する「ライダー(レーザー光を用いるレーダー)」は組み込まれていない。
    「車の中にスーパーコンピューターがあるかのようだ」とマスク氏は胸を張る。カメラやセンサーを通じて集められた
    情報を処理するソフトウエアは自社で開発した。従来はイスラエルのモービルアイ社のシステムを採用していたが、
    今年5月にオートパイロット搭載車が米国で事故を起こし、安全性をめぐって対立し契約を打ち切っている。
    「(ハンドルに)少しも触れずに運転ができる」とマスク氏は言うが、まだ現実的に可能にはなっていない。
    今後数百万キロの実走行データを収集してソフトウエアの検証を行ったうえで、規制当局の承認を得なければならないからだ。
    しかしマスク氏はこう主張する。「重要なのは完全自動運転を可能にするための土台が車に取り付けられたこと。
    しかもそれは人間が運転するよりも2倍、あるいはそれ以上の安全レベルだ」。
    他社に先駆けて完全自動運転の実車採用を打ち出したマスク氏。だが19日の発表時に行われた電話会見では
    安全性をめぐる質問が相次いだ。主な一問一答は次ページ以降の通り。

    (中略)

    ――新しい自動運転の機能はすぐにフルで使えるようになるのか。それとも機能が少しずつ追加されていくのか。
    新しいハードウエアはシステムの調整に時間を要するため、最初の2~3カ月、
    つまり12月頃までは従来のオートパイロットの機能の一部が使えない。た
    だその後は2~3カ月ごとに自動運転機能のアップデートが繰り返し行われる予定だ。
    来年末までにはロサンゼルスの家からニューヨークのタイムズスクエアまで、
    ハンドルに指一つ触れずに自動運転で横断したい。もちろん駐車も自動だし、充電も自動だ。


    スポンサーリンク

    【イーロン・マスク「ロスからNYまでハンドルに指一本触れずに横断してみせる」 完全自動運転車でのドライブテストを予告】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 13コメント

    tesla-s
    1: 2016/10/21(金) 10:50:31.74 ID:CAP_USER

    http://japanese.engadget.com/2016/10/20/model-x/


    テスラが、全車種に搭載すると発表した完全自動運転機能の走行中の様子を紹介する動画を公開しています。
    この動画はあるテスラ従業員が郊外にある自宅から完全自動運転で出勤するという設定で、ドライバーは一度もステアリングホイールを操作しません。

    ザ・ローリング・ストーンズの「Paint It Black」にのせてスタートした出勤風景は、
    BGMのテンポに合わせたのか若干早回し気味ではあるものの、文字通りの高度な完全自動運転を見せつけます。
    交差点ではきちんと一旦停止するうえ、折々でリアサイド、サイド、フロントの周囲認識カメラのモノクロ映像が挿入されます。
    突然バイクが現れ抜き去っていくシーンでは、これらのカメラをスイッチングしてバイクを映し出し
    、このEVがあたかも周囲を目視確認しながら走行しているかのように思わせます。

    会社に到着してドライバーが降りた後は、Model Xは自動的に空いている駐車スペースを探しはじめます。
    そして無事にスペースを見つけたModel XはSummonの機能に含まれる縦列駐車で完璧なとめっぷりを見せつけます。

    ただ、まったく自動運転に問題がないかといえば、まだまだ磨きをかけなければならない点はありそうです。
    たとえば、社屋のエントランス前でドライバーを降ろす直前、Model Xは進行方向の反対の車線を通ってしまっています。
    またエントランス前の駐車区画を出るときも同じ場所で反対車線にはみ出ていました。
    もしかするとこの区画には自動運転に必要な路面の判断要素が不足しているのかもしれません。

    とはいえ、完全自動運転がどれぐらい完全に自動運転かを確認するにはこの動画は非常にわかりやすくできています
    。できることならいちどその運転席に座って試してみたいものです。


    スポンサーリンク

    【テスラが完全自動運転機能の紹介動画を公開 自宅ガレージから職場の駐車場まで一度もハンドル操作無し】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 10コメント

    410204bdfc9ab8d482a05f1ad7902490
    1: 2016/10/20(木) 11:13:53.61 ID:CAP_USER

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM20H38_Q6A021C1EAF000/

    【シリコンバレー=兼松雄一郎】米電気自動車(EV)メーカーのテスラモーターズは19日
    、今後生産する全てのEVに完全な自動運転に必要な装置を搭載すると発表した。
    状況を判断する人工知能(AI)を進化させるためのデータ量を増やす。ソフト開発が進み、
    規制が整い次第、通信により自動運転サービスをすぐ使えるようにする。

     1つだったカメラの数を8つに増やし、より性能の高い超音波センサーを採用することで穴のない形で全方位の情報を集める。
    コンピューターの情報処理能力は従来の40倍に高めた。全地球測位システム(GPS)の精度も上げた。完全な自動運転を目指し、
    運転補助ソフトを2、3カ月ごとに更新していく。


    スポンサーリンク

    【テスラ、すべての車種に「完全」自動運転を可能にする装備を標準搭載へ】の続きを読む

    このページのトップヘ