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    1: 2016/08/09(火) 10:47:44.40 ID:CAP_USER

    http://response.jp/article/2016/08/09/279842.html
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    米国のEVメーカー、テスラモーターズが3月末、米国で発表した新型EV、『モデル3』。同車の設計が、完了したことが分かった。

    これは8月3日、テスラモーターズが2016年第2四半期(4‐6月)決算発表の際、明らかにしたもの。同社は、「モデル3の設計が完了した」と公表している。

    モデル3は、標準的なモデルが0-96km/h加速6秒以内。1回の充電での航続可能距離は、346km以上。
    米国ベース価格は、3万5000ドルと、上級EV『モデルS』の半額以下。それだけに、モデル3への顧客の関心は高く、
    先行予約が発表3週間でほぼ40万台に到達する人気となっていた。
    ところが5月上旬、テスラモーターズが開示したSEC(米証券取引委員会)提出の四半期報告書において、
    モデル3の設計が完了していないことが判明。その後の動向が注目されていた。
    今回、テスラモーターズは、「モデル3の設計が完了した」と発表。テスラモーターズの当初の計画では、モデル3は、2017年終盤からの生産開始を目指している。


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    1: 2016/08/05(金) 12:59:43.70 ID:CAP_USER

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/49219
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    クルマにまつわるさまざまな不思議を追う本企画。今回宇宙人が依頼してきたのは、あるショールームの行列の先にあった、新型EVによってもたらされた疑問だ。

    ※ ※ ※

    4月1日のお昼頃、地球を見ていて気になった……。別に新しいiPhoneが発売される日でもないのに、
    なぜか東京・青山のとあるショールームに、長~い行列ができているではないか。
    こと、日本人は話題のものがあると、行列を作りたがる民族ではあるが、行列の先には新しいスイーツがあるわけでもなさそうだ……。
    気になって調べてみると、なんとその行列はクルマを予約するための行列だというではないか! しかも、EVなのに発売から3日間で、
    全世界での予約件数が27万台を超えているというから、さらに驚いた! (1週間で32万5000台に到達した)
    その宇宙人が驚いたクルマの正体は、アメリカのシリコンバレーに拠点を構えるベンチャー企業、テスラモーターズ(以下テスラ)の新型車「モデル3」だった。
    テスラといえば、2008年に発売された最初の車両「ロードスター」が約1000万円。次に発売された「モデルS」も、エントリーグレードでも約800万円からと、
    高級路線をひた走っていた。そのテスラが満を持して発売したのが、今までのイメージを覆す低価格のEV「モデル3」だ。
    いや、このモデルでも約400万円もするのだから、低価格と言えるかは微妙だが……、前よりは安いのだ。

    そんな好調なモデル3を横目に見つつ、国内に目を向けるとEVの普及は思うように進んでいないのが現状だ。
    国産メーカーでEVを発売しているのは、日産と三菱自動車だけ。しかし販売状況からいえば、日産の孤軍奮闘といった状況となっている。
    EVでリーダーになることを打ち出している日産の主力EV「リーフ」は、発売から5年で累計20万台以上を達成したものの、
    その販売ペースは当初の計画からすると、決して順調とは言い難い。そこで宇宙人は思ったのだ、「日本のEVには何が足りないのか?」と。
    ゴーン社長は、先日行われたいわき工場見学時の会見で、今回のテスラの件を質問した報道陣に対し、
    「競争は歓迎する。EVがいい競争をすることは盛り上がることだ。これは我々にとっても朗報」と答えた。
    が、テスラが売れたからといって、日産のEVが売れるわけではない。

    そこで、日産はEV販売台数が伸びない原因をどのように考えているのか、メーカーとしての考えを聞いてみた。
    メーカーとしてどう考えているのか?
    2012年にマーケティングチーフだったサイモン・スプロール氏が、LAショーでリーフの販売台数減速の原因は、
    「クルマのデザインではなく、充電スタンドなどインフラ設備の問題だ」と答えていたが、そのように考えているのだろうか?
    「日産自動車は、世界で初めて量販型EVを発売し、今ではEVのリーダーとなっています。しかし、さらなる普及に向けて、まだまだ課題があることは認識しております。
    充電インフラのさらなる普及もそのひとつです。ただ現在日本においては、2万1000基以上の充電インフラが設置されており、インフラの不足は解消されつつあります


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    【日本のEVには何が足りないのか? 日産リーフ5年分の受注をテスラが1日で達成の衝撃】の続きを読む

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    Second+Tesla+Model+S+driver+blames+Autopilot+failure+for+crash

    1: 2016/07/01(金) 08:57:16.05 ID:CAP_USER9

     【シリコンバレー=兼松雄一郎】米電気自動車(EV)メーカー、テスラモーターズは30日、セダン「モデルS」で「自動運転モード」作動中に死亡事故が起き、米運輸省高速道路交通安全局(NHTSA)が調査に入ったと発表した。
    テスラの自動運転モードでは、前の車の自動追従、自動レーン変更など運転支援により初歩的な自動運転が可能。事故がシステムの不備によるものかどうかは分かっていない。

     テスラによると、高速道路の分岐地点でモデルSはトレーラーの下に潜り込む形で衝突した。光が非常にまぶしい状態で車両のシステムも運転者もトレーラーを認識できず、ブレーキをかけた形跡がないという。

     テスラは「自動運転モードには1億3千万マイル(約2億1千万キロメートル)以上の走行実績があり、初めて死亡事故が起きた。米国では9400万マイルに1件、死亡事故が起きている」とし、人間の運転より安全だと強調した。

     テスラの自動運転モードはマーケティング上「自動運転」をうたっているが誇大広告の面があり、実際には運転補助機能にすぎないのが実情。

     技術的には自動運転の「レベル2」とされる初歩的な段階で、テスラは運転の責任は基本的に運転者側にあると明言している。
    運転者が常にハンドルを握り、いつでも自動運転から手動に切り替えられるようしておくよう求めている。自動運転モードの作動中にはその点を画面上でも運転者に周知している。

    http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN01H0T_R00C16A7000000/


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    【米テスラ、「自動運転モード」作動中に初の死亡事故 トレーラーの下に潜り込む形で衝突、ブレーキをかけた形跡なし】の続きを読む

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    logo-teslamotors
    1: 2016/06/10(金) 22:53:00.03 ID:CAP_USER

    http://forbesjapan.com/articles/detail/12475

    テスラは顧客に秘密保持契約(NDA)への署名を迫り、車の欠陥を隠ぺいしているのだろうか?
    同社が顧客に求めている「グッドウィル契約」(企業の信用や評判の維持に関する契約)は、そう解釈することも可能だ。
    車に関する情報を提供する「ザ・デイリー・カンバン(The Daily Kanban)」によると所有者の一人は、サスペンション
    の交換にかかる費用の一部をテスラが負担する条件として、この契約書への署名を求められたという。

    テスラ車の所有者や電気自動車に関心がある人たちのオンラインコミュニティー、「テスラ・モーターズ・クラブ(TMC)」
    にこの件を報告した男性は、2013年型のモデルSを所有。でこぼこ道を低速で走行中に、サスペンションが故障した。

    テスラの点検技術者たちによれば、「ボールジョイントが緩かったために摩耗した」ことが原因だった。この問題は簡単に
    解決することができる。ただし、補償の対象外であるため修理代は高額だ。男性の元には3,100ドル(約33万円)の請求書が送られてきた。

    サスペンションが故障したのは、男性の無謀な運転などによるものではない。部品の欠陥のためだ。そこで、男性はテスラに対し、
    修理代を無料にするよう求めた。すると、テスラは費用を折半することに同意したものの、男性に条件を提示した。
    それは、この問題について追及する権利を放棄する旨を記した契約書に署名することだった。つまり、テスラは男性に対し、
    米道路交通安全局(NHTSA)に報告する権利を失うことへの同意を要求したと考えられる。

    ゼネラル・モーターズ(GM)の過去の例をみれば、安全性に関する問題を隠そうとすることが、どれほど良くない考えかは明らかだ。
    これは、単なる時間とお金の問題ではない。高速で走行中にサスペンションが故障すれば車は制御不能となり、死亡事故を起こす可能性もある。

    TMCへの投稿者の中には、モデルSでカーブを走行中だった人が車道を逸れて死亡した2件の例は、
    伝えられているような自殺や運転手のミスによる事故ではなく、サスペンションアームの故障が原因の可能性があると
    指摘する人たちもいる(ただし、この主張を裏付ける証拠は確認されていない)。
    テスラはサスペンションの問題を認識している。だが、行ったのは修理サービスに関する公告であり、リコールではない。

    これらの問題は、氷山の一角にすぎないかもしれない。テスラが修理を行う条件としてNDAへの署名を求めているため、
    実際には他に何が起きているか、誰が影響を受けているかが分からないのだ。
    ただ、モデルS以外にも問題が起きていることは明らかだ。モデルXを所有する一人の女性が、米商事改善協会に次のように報告している。
    「購入したSUVに複数の欠陥があるとテスラに連絡したところ、車を回収され、自身の登録を抹消された。
    テスラはこの際、NDAに署名しなければ購入代金を返金することはできない、NDAに違反すれば15万ドル(約1,610万)円の支払いを要求すると伝えてきた」
    NHTSAの広報担当者によれば、この問題をNHTSAが認識したのは今年5月。
    テスラに対し、「消費者にNHTSAへの連絡を思いとどまるよう暗に促すことは、どのような文言によってであれ、認められない」
    と通達したところ、同社は「そのような意図はない」と返答してきたという。NHTSAは現在、テスラの「グッドウィル契約」について詳細を調査中だ。


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    Tesla_Model_S_101
    1: 2016/05/22(日) 10:05:51.55 ID:CAP_USER.net

    http://jp.autoblog.com/2016/05/17/tesla-summon-trailer-crash-followup/

    米国ユタ州でテスラ「モデルS」が勝手に動き出し、止まっていたトレーラーに追突するという事故が起きた。
    そのテスラのオーナーはクルマに欠陥があったと主張。これに対し、テスラは事故のログデータを集め、
    徹底的に調査した。そして先日、テスラがオーナーに宛てた手紙を米国のテクノロジー情報サイト『The Verge』が入手し、
    その率直な回答が明らかになった。テスラによると、クルマにはいくつもの警告が表示されていたが、
    それらすべての警告をオーナーが即座に無視していたのだという。

    『The Verge』が伝えている内容は以下のとおり。
    車両に記録されたログは、自動運転機能「Summon」が起動していたことを示している。この機能は
    シフトセレクターのレバーに備わるボタンを2度押しし、ギアをドライブからパーキングへ入れることで有効になる。
    ドライバーは警告音と中央のタッチスクリーンに表示されるポップアップメッセージで、Summonが起動することを警告されていた。
    この時、トライバーはタッチスクリーンに表示されるキャンセルボタンを押すことで、Summonを取り消すことができるようになっていた。
    しかし、ドライバーはそのキャンセルボタンを押さなかった。

    「Summon(召喚)」とは、駐車してあるクルマが自動で始動し、オーナーの元へ呼び寄せることが出来る機能だ。
    ログのデータを信用するなら、このモデルSのSummonが起動していたことは明らかである。つまりオーナーは、
    Summonをキャンセルせずにクルマを降りてしまったため、クルマが自動的に動き、フロントガラスを損傷するほどの勢いで
    トレーラーに突っ込む動作を起こすのを、抑止することを放棄したことになるのだ。

    このモデルSのオーナー、ジャレッド・オーバートン氏はクルマを離れる前に、クルマの脇に1分ほど立っていたと述べている。
    一方、テスラによれば、ログの解析からオーバートン氏がクルマを降りた3秒後にクルマは動き始めたとしている
    。両者の言い分には食い違いがあり、テスラの側から見れば、オーナーは(Summonを取り消さないまま)
    ドアを閉めた直後にクルマが動き出すのを見ているはずで、それでも彼が立ち去ったのなら、クルマの欠陥ではないということになる。


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    【テスラ「モデルS」が勝手に動き出し追突事故 悪いのはオーナー? それともクルマ?】の続きを読む

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