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    電気自動車

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    1: 2018/04/06(金) 08:31:45.42 ID:CAP_USER9

    日産 初代リーフ
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    ■日産、福島県浪江町で世界初のEV向け交換用再生電池を製品化

    日産は、住友商事との合弁会社フォーアールエナジーで、電気自動車(EV)の使用済みリチウムイオンバッテリー再利用および再製品化に特化した工場を、福島県双葉郡浪江町に開設した。EV向け交換用再生電池の製品化は世界初の試みとなる。

    EVなど大量にバッテリーを搭載する電動車両の普及は今後爆発的に進むものと思われるが、EV用大容量バッテリーの再利用・再製品化自体はまだまだ方法論も確立されていない。そんな中、世界に先駆けてEVを量販した日産が一歩先を見据えて手掛ける施策だけに、内外からもアツい注目を集めている。

    福島・浪江町で再生されたリユースバッテリーは、初代リーフユーザーにとってどのような存在となるのか。レポートしてくれたのは、実際に先代リーフを購入した自動車評論家の国沢 光宏さんだ。

    デビューから7年が過ぎた日産 初代リーフは、特に初期モデルを中心にバッテリー能力が低下しつつある個体も出てくる頃。そのことがリーフの下取り価格や中古車相場などにも少なからず影響を与えており、オーナーから問題視する声も出始めている。そんな中、今回の発表が与える効果は思いのほか大きく、実際の中古車相場が早くも変化しはじめていると日産では説明する。

    さて国沢さん、リユースバッテリーと新品バッテリー、結局どっちが買いなんですか!?
    .
    リーフオーナーの国沢光宏氏、日産のリユースバッテリーを徹底評価する!

    先代の日産 リーフ、中古車価格が極端に安いのは、バッテリー寿命の不安を抱えているからだ。実際、初期型リーフだと満充電しても表示される航続距離で100km前後。60kmくらい走ったら、早くも「充電してください」と警告されてしまう。かといってバッテリー交換しようとしたら60万円コース。

    中古車価格が安いということは、下取り価格も安い。かくして初期型リーフを買った人は、航続距離短くなった状態で乗り続けるか、捨てたも同然の価格で下取りに出すかの二択になってます。そんな中、突如日産がリユースバッテリーを新品の約半額となる30万円で販売すると発表した。
    (新品価格は24kWh:65万円・工賃別)

    果たしてこのニュース、初期型リーフユーザーの福音となるだろうか?

    ■新品とリユース品、どっちを選ぶか悩ましい!

    詳しく調べてみたら、少しばかり「う~ん!」という内容だったりして。

    というのも30万円のバッテリー、あくまで中古品。新品じゃない。廃棄されたバッテリーを分解し、まだまだ使えそうなセルだけ集めて作り上げたものなのだ。

    当然ながらバッテリー容量は新品から大きく落ちる。日産のリリースだと『新品は12個のセグメントが点灯しています。リユースバッテリーの場合、10個のセグメントを保証します』。初期型リーフのセグメント、10個になった段階で容量78.75%以下になってしまってます。9個だと72.5%以下。

    つまり10個保証だと72.5~78.75%のバッテリーが30万円ということになるワケ。

    真ん中を取って約75%のバッテリーだとしよう。

    1年で1万km走ると3%程度劣化する。リユースバッテリーに交換後、1年すればセグメント9個となる可能性大。

    文頭に書いた通り、リーフはバッテリー容量が65%以下になったら航続距離短くなって使いモノならなくなる。30万円のリユースバッテリーだと10%劣化したら、また交換しなければならない。

    だったら新品バッテリーを60万円で交換し、65%になるまで使った方がリーズナブルなように思う。
    .
    はじめの一歩は大いに評価、だが更に進化したバッテリー換装にも期待したい

    今まで初代リーフユーザーに対し、バッテリー交換に対してゼロ回答だったことを考えれば「進化した」と評価することも出来るけれど、やはり抜本的な解決策にならないと考える。

    出来れば今後は、新型リーフに搭載されている40kWhバッテリーのセルを24kWhにダウンサイジングするなどして、バージョンアップしたバッテリーも初期型リーフへ搭載出来るようにして欲しい。

    [レポート:国沢光宏/Photo:オートックワン編集部・日産自動車]

    4/6(金) 6:31
    オートックワン
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180406-00010000-autoconen-bus_all&p=1


    【初代リーフのバッテリー寿命問題に日産が初回答、EV用リユースバッテリーを販売へ】の続きを読む

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    1: 2018/04/01(日) 10:23:44.50 ID:13S/yVBPdUSO

    確かに今はテスラやばいけど、たぶん乗り切って世界のEV車や自動運転技術をリードする未来が見えるわ
    新しいことやるときはそりゃあ大損害も出るわ

    かつてアップルが倒産寸前だった頃、日本企業が余裕ぶっこいて見下してたように


    【日本人「テスラ終了!イーロン・マスク終了!自動運転終了ww」←これwwwww】の続きを読む

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    1: 2018/03/31(土) 16:07:43.49 ID:CAP_USER9

    電気自動車の普及のネックとなっている充電の待ち時間が大幅に短くなるかもしれません。トヨタ自動車は、わずか数分で電池ごと交換する充電の仕組みを新たに検討していることがわかりました。

    電気自動車は電源のコードをつないで充電する方法が一般的ですが、現状では急速充電器を使ってもフル充電までは1時間ほどかかり、待ち時間の長さが普及のネックとなっています。

    このため、トヨタは、待ち時間を大幅に短縮できる「電池交換式」という仕組みを新たに検討していることが、関係者への取材でわかりました。

    この方式は、各地の販売店などに充電ステーションを設け、残量が減った電池を充電済みの電池に交換する仕組みです。

    電池の交換にかかる時間はわずか数分で、従来、充電にかかっていた時間を大幅に短縮できるということです。

    比較的短い距離を移動する小型の電気自動車への導入を想定していて、トヨタは、電池を交換する場所をどう増やすかなど、導入に向けた検討を進めることにしています。

    ■「電池交換式」 すでに電動バイクで実用化

    この「電池交換式」の仕組み、電動バイクなどではすでに実用化されています。

    台湾では、新興のバイクメーカーがこの仕組みを導入して販売を伸ばしているほか、先月から沖縄県の石垣島でも観光客向けにバイクを貸し出す事業を始めています。

    この仕組みを電気自動車にも導入し、普及につなげようというのがトヨタの狙いです。

    この方式では、高額な電池をドライバーが所有せず、必要な時だけ借りる形になるため、車本体の販売価格を安くできるメリットもあるということです。

    電気自動車は、充電に時間がかかることや充電のインフラが整っていないことなどから、国内での普及率はまだ1%に満たない状況ですが、今後、普及の動きが広がるのか、注目されます。

    ■電気自動車 トヨタが巻き返しの動き

    ハイブリッド車が主力のトヨタは、量産型の電気自動車を販売していないことで遅れも指摘されていましたが、このところは巻き返しの動きを本格化させています。

    去年9月には「マツダ」や「デンソー」と電気自動車の開発を行う新会社を設立したほか、去年12月には「パナソニック」と電池の分野で提携を強化すると発表。2020年に中国で初めて量産型の電気自動車を販売する計画も明らかにしています。

    中国やヨーロッパを中心に環境対策としてEVシフトが加速する中、電気自動車をめぐるメ-カーの競争はさらに激しくなりそうです。

    3月31日 15時11分
    NHK NEWS WEB
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180331/k10011386681000.html


    【充電待ちがわずか数分に “電池交換式”電気自動車検討 出遅れの電気自動車で巻き返しの動き】の続きを読む

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    1: 2018/03/26(月) 16:13:16.92 ID:CAP_USER9

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    米カリフォルニア州マウンテンビューで、テスラModel Xが国道101号線で中央分離帯に激突し、近くを走行中の自動車2台を巻き込む事故を起こしました。Model Xは車体前半部が粉砕されたうえバッテリーから出火、ドライバーは死亡する大惨事となっています。

    この事故の原因としてテスラの半自動運転機能"Autopilot"が関係しているかは、記事執筆時点では明らかにされていません。またバッテリーの破損や爆発が車両の破損に影響したのかもまだ確定した事実はありませんが、カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールはバッテリーの爆発が事故を大きくしたとの見方を示しています。

    Model Xの酷い破損の状況がバッテリーなのか他との激突によるものなのかにかかわらず、このような大事故が起こったことで自動車安全性能におけるEVの未知の部分、また現段階での(半)自動運転機能の不確実性がクローズアップされることは免れません。原因がはっきりするまでは、自動運転システムが人と同じように事故を引き起こした可能性が残されています。

    米ABCニュースのカメラマンによるツイート画像からは、炎上した車両のフロア下部分に細かい円筒状のバッテリーセルが詰め込まれているのがわかります。またElectrekなどは現場に呼ばれたテスラの技術者がバッテリーを取り外す際に、消防士の手を借りていたと報じられます。技術者によると、破損し出火したバッテリーにはまだ電気を帯びていたり出荷する可能性があるため、大量の水をかけ続けて鎮火・冷却し、その後も少なくとも1時間は再び発熱してこないかを監視する必要があるとのこと。

    https://twitter.com/DeanCSmith/status/977286282991755264

    そういえば、Amazonプライム・ビデオの自動車番組「グランド・ツアー」でリチャード・ハモンドが大クラッシュをしたときも、電気スーパースポーツカーのRimac Concept Oneが激しく炎上していました。いくら燃料を積んでいないとはいえ、EVのバッテリーもガソリン同様にエネルギーの塊であることに違いはありません。EVオーナーは、もし激しい事故を起こしたときは、ガソリン車と同様に出火の恐れがあることを理解しておく必要がありそうです。

    3月26日 engadget
    https://japanese.engadget.com/2018/03/26/model-x-autopilot/


    【テスラ「Model X」 車体前半が無くなるほど激しく破損・炎上する大事故 運転手死亡、Autopilot使用は不明】の続きを読む

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    1: 2018/03/23(金) 04:43:54.07 ID:CAP_USER9

    http://toyokeizai.net/articles/-/213431?display=b

    2018年03月22日
    宮本 夏実 印南 志帆 : 東洋経済 記者

    「車載電池の国際学会に大勢の若いエンジニアが出席しており、その熱気に圧倒された」「幹部と話したところ、『いずれ日系のEV(電気自動車)にもうちの電池が採用されるだろう』と自信たっぷりに言われた」

    最近、日本の自動車業界関係者の中でよく話題にのぼるのが、中国のEV用電池メーカー、寧徳時代新能源科技股(CATL:Contemporary Amperex Technology)だ。中国福建省に本社を構えるCATLは、2011年設立とまだ若いが、出身母体は現地の小型家電用バッテリー会社ATLで、米アップル向けにiPhone用電池の生産を請け負った実績もある。

    「自動車大国」の座を奪取すべく、国策としてEV(電気自動車)のマーケット拡大を推し進める中国。完成車のみならず、その性能を左右する車載用リチウムイオン電池の開発、生産にも、多くの補助金が投入されている。そうしたバックアップのもと、CATLもむくむくと頭角を現わし始めた。

    日産のおひざ元に日本オフィスを開設へ

    そんなCATLが、本格的に日本で事業を始める。同社は2017年11月に日本法人を開設。今年5月には現在の仮のオフィスから拠点を移し、日系自動車メーカー各社の幹部も招き、開所式を行う予定だ。

    新たな拠点となるのが、日系自動車メーカーの中でもいち早くEVに注力してきた日産自動車のおひざ元、横浜ランドマークタワーだ。日産はこれまでNECと合弁で立ち上げたバッテリー事業の子会社、オートモーティブエナジーサプライ(AESC)から電池を調達していたが、2017年に中国系ファンドへ売却し、電池を外部調達する方針に転換した。今後発売される中国現地車で新たに採用されるのが、CATLの電池だ。すでに日産の仕様に適した車載電池の開発・製造を発注済みだという。

    電池を供給するのは日産だけに留まらない。CATLとは、中国現地車向けの電池調達をめぐってホンダも接触しており、トヨタ自動車も検討しているようだ。
    (リンク先に続きあり)


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