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バイクと車のまとめ

    高級車

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    1: 2018/05/03(木) 23:38:01.63 ID:CAP_USER

    朝日新聞は宮内庁で所有している1991年式ロールスロイスのコーニッシュIII(スリー)について
    「修理出来ず頭を悩ませている」というニュースを流した。
    クルマの知識を全く持たない人なら信じるかもしれないけれど、
    ロールスロイスといえば「壊れない」ことを伝統としてきた由緒あるメーカーである。

    真っ先に意見を聞いてみたのはロールスロイスを専門に扱っている『シーザートレーディング』の宮本代表。
    「この件でいろいろな人から連絡を受けています。
    結論から書くと、1990年と1991年のコーニッシュは生産台数が多く、部品もロールスロイスの中で最も豊富に出回っています」。

    日本に無くても、アメリカやイギリスに問いあわせれば必ずあるとのこと。
    また、シーザートレーディングで販売するロールスロイスの整備を受けているのは、
    かつて今回話題になっているコーニッシュそのものを手がけた人だという。
    「直せないということは100%無いと断言出来ます」(宮本代表)。

    続いてロールスロイスの広報担当者にも聞いてみた。「現在のロールスロイスは2003年に設立されたBMW傘下の企業です。
    それ以前に生産された車両の修理などについて責任を負うことが出来ないことになっています。
    現在はベントレーが窓口になります」(現在ベントレーはVW傘下)。

    以下、いろんなルートから調べてみたけれど、そもそもロールスロイスは顧客第一主義のため、
    全て個々の対応になっているという。特に今回問題になっているコーニッシュの場合、
    ユーザーが日本のロイヤルファミリーということで特殊。ただ「修理出来ない」などあり得ないことは皆さん口を揃える。

    一方、大雑把な状況が何となく解ってきた。
    まとめると、2007年に宮内庁の車馬課はコーニッシュのオイルとガソリンの滲みを発見。コーンズから見積もりを取ったそうだ。
    その際、コーンズとしては常識的な金額を提示したところ宮内庁側が「少し高い」と判断。このあたり、宮内庁にも金銭感覚ある?

    確かに車馬課所有の日本車と整備金額もずいぶん違っていたことだろう。
    そこで当面動かす予定も無いため車検を切った”らしい”。
    つまり「部品が無い」とか「整備できない」という理由でなく、単なる予算削減のためだったようだ。
    妥当な金額さえあれば、すぐ使える状態になる。
    朝日新聞がどういった方向に持って行きたかったかは不明。
    「4000万円も出して2回しか使わずスクラップになりそう」という問題提起なのか、
    はたまた「違う車両を購入したいための下地作り」なのか理解出来ない。
    いずれにしろ修理出来ることはロールスロイスの詳しい皆さんが断言している。

    前出の宮本代表のところには「修理代金くらい有志で集める。何とか出来ないのか」という声も届いているという。
    宮内庁のコーニッシュ、新しい天皇陛下のパレードに使うとか使わない関係無く、
    せっかく持っている車両なのだから稼働出来る状態にしたらいいと思う。

    関連ソース画像一覧
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    クイーンエリザベス2世とプリンスフィリップ,1966年3月
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    女王エリザベス2世のファントムVIリムジン,2017年7月
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    関連リンク
    4千万円の宮内庁オープンカー、走行困難に 使用は2回:朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL4Y5GRTL4YUTIL019.html

    https://clicccar.com/2018/05/03/586453/


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    1: 2018/05/01(火) 12:28:21.25 ID:CAP_USER9

    平成の即位礼正殿の儀後のパレードの様子。両陛下がオープンカーに乗っている=1990年11月12日、皇居前広場
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     28年前、即位後のパレード用に約4千万円で購入したロールスロイス社製のオープンカーが古くなり、走行困難になっていることがわかった。2回しか使われていないが、整備用の部品が手に入らず、宮内庁の車庫に眠ったままという。今回のパレードで新天皇、新皇后を乗せる車をどうするか。経費節減が求められる中、政府関係者は頭を悩ませている。

     1990(平成2)年11月12日午後、燕尾(えんび)服とローブデコルテに身を包んだ天皇、皇后両陛下はピカピカの黒いオープンカーに乗り、沿道の人たちに手を振った。昭和天皇の即位の時は馬車だったが、馬は不測の事態で制御困難になるリスクもある。警備上、より安全な車を使うことになり、当時の総理府が購入した。

     車はその後、宮内庁の管理下に入り、93年の皇太子ご夫妻のご成婚パレードでも使われた。だがその後、行事などで用いられたことはない。来年の代替わりで久々の「晴れ舞台」かと思いきや、管理する同庁車馬課によると「すでにメンテナンスのための部品が手に入らず、久しくエンジンをかけていない」。時々職員が車体を磨いているが、車検も通しておらず、公道を走れる状態にないという。

     王室などが使う豪華なオープン…残り:234文字/全文:730文字

    2018年5月1日08時39分
    朝日新聞デジタル 全文は会員登録をしてお読みいただけます
    https://www.asahi.com/articles/ASL4Y5GRTL4YUTIL019.html


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    001
    1: 2018/04/29(日) 05:58:56.50 ID:+VS5kHDs0

    ワイ貧乏人やから感覚が分からんのやが、クラウンやレクサス買うならベンツBMWアウディで良かったんちゃうの?


    【トヨタの高級車買う奴ってなんで外車買わないんや?】の続きを読む

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    1: 2018/04/24(火) 10:42:52.52 ID:nXPR/sa60 

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    メルセデスマイバッハ のSUV、最終ティーザー…北京モーターショー2018で発表へ

    メルセデスベンツが4月25日、中国で開幕する北京モーターショー2018でワールドプレミアする予定の『ビジョン・メルセデスマイバッハ・アルティメート・ラグジュアリー』。同車に関して、最終ティザーイメージが公開された。

    https://response.jp/article/2018/04/23/308901.html


    【メルセデスベンツ、最上級のマイバッハ・ラグジュアリーSUVを北京で発表】の続きを読む

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    1: 2018/04/15(日) 05:05:57.87 ID:CAP_USER9

    [ 2018年4月14日 22:17 ]
    柳沢慎吾 バブル期のギャラで購入した高級車は13台「有頂天になっていた」

     タレントの柳沢慎吾(56)が14日放送のTBS系「ジョブチューン大好評!テレビの裏側ぶっちゃけSP 第3弾!」(土曜後6・55)に出演。バブル期における驚きのギャラ事情を語った。

     2シーンの撮影だけでも「3ケタ(100万円以上は)いってました」と告白。それが主演だったらとの問いに、「それは倍ですよ、倍」と答え、現実離れした数字に共演者たちからはため息がもれた。

     その頃、何に一番お金を使っていたかと聞かれると、「車」と即答。「車が大好きで、何かあるたびにご褒美として買っちゃう」と、昔を振り返った。

     「純白のメルセデス(ベンツ)」のほか、トータル13台もの高級車を購入。1億円以上の散財に自らを戒めつつ「その時は有頂天になっていた」と語り、共演者たちの笑いを誘っていた。

    俳優の柳沢慎吾Photo By スポニチ
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    http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/04/14/kiji/20180414s00041000469000c.html


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