乗り物速報

バイクと車のまとめ

    BMW

      このエントリーをはてなブックマークに追加 22コメント

    1: 2021/09/21(火) 21:57:58.24 ID:Whij6Yyy9

    BMWジャパンは2021年9月21日、BMWのフラッグシップSUV「X7」の特別仕様車「西陣エディション」を発表した。3台の台数限定で、同年9月22日の11時にBMWオンラインストアで注文受け付けを開始する。

    今回のBMW X7西陣エディションは最高出力340PS/4400rpm、最大トルク700N・m/1750-2250rpmの3リッター直6ディーゼルターボエンジン(48Vマイルドハイブリッド)を搭載した「xDrive40dデザインピュアエレガンス」がベース。2020年8月の「8シリーズ グランクーペ京都エディション」、2020年12月の「7シリーズ ピュアメタルエディション」に続く「BMWと日本の名匠プロジェクト」シリーズの第3弾で、その名の通り日本が世界に誇る京都・西陣の色彩技術を取り入れた特別な仕立ての内装が特徴となっている。

    アイボリーホワイトのフルレザーメリノとアルカンターラルーフライナーを基本とするインテリアのトリムには西陣織で和紙に施す箔(はく)が直接装飾されている。西陣の老舗箔屋として知られる村田商店、その直営工房である楽芸工房(らくげいこうぼう)の手になるこの仕立てには「五色金重ね」と呼ばれる手法を採用。金銀箔や顔料を塗布したうえであえて塗りつぶし、加飾工程を5回繰り返すことで色彩に深みを出している。

    フロントのセンターアームレストには1889年創業の老舗メーカーである加納幸(かのうこう)が手がけた西陣織があしらわれる。和紙と絹とで織り込むという西陣の「引箔技法」を応用し、細かく裁断して箔装飾したメリノレザーを和紙に代えて使用。レザーのしっとりとした質感を残しつつ、立体感のある織り目が放つ優雅な光と色彩によってキャビンを上質に彩っている。太平の世に現れるとされる美しくめでたい雲「卿雲(けいうん)」をイメージした白い立体模様を加えることによって、夜間でも西陣織の存在感を維持するようにしている。

    ボディーカラーは光の当たり方によって紫色から赤、青、黄といった複雑な輝きを放つという「アメトリン」となる。

    X7西陣エディションの価格は1680万円。納車は2021年末以降とアナウンスされている。

    加納幸の加納大督 代表取締役は「クルマが好きなのでクルマの内装に西陣織を使ってもらえて光栄だ。当社独自の技術によって表現した立体感のある卿雲を味わってほしい。今後も西陣の技法のすばらしさを世界に発信していきたい」とコメントした。

    楽芸工房の伝統工芸士である村田鉱平氏は「事前にクルマを見学し、箔とX7とで光の使い方に共通性を感じた。光の当たり方で表情を変える箔の姿を楽しんでほしい。また、時間がたつと渋みが増す『焼箔(やきばく)』と呼ばれる特殊な素材を使っているので、オーナーになられる方にはそこも味わってもらいたい」と語った。(webCG)

    2021.09.21
    https://www.webcg.net/articles/-/45157

    X7
    no title

    no title

    no title

    no title

    no title

    no title



    【内装を日本の伝統技術で仕立てた「BMW X7」の限定車発売】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 24コメント

    1: 2021/09/17(金) 10:11:15.70 ID:WnpUMTBEa

    かっけぇ・・・
    no title



    【【朗報】あのBMWが新しく発表した「X8」、ガチでカッコ良すぎると話題に・・・】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 6コメント

    bike_lover_man

    1: 2021/09/15(水) 19:47:54.797 ID:2wekwtSX0

    あるかい



    【新しいバイクが納車されたけど質問ある?】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 9コメント

    1: 2021/09/15(水) 05:03:23.97 ID:xhGVod009

    BMW コンセプト iX5 ハイドロジェン・プロテクションVR6
    no title


    BMWグループはIAAモビリティ2021において、『X5』をベースにした燃料電池車、『iX5ハイドロジェン』の防弾装甲仕様コンセプトカー、『コンセプトiX5ハイドロジェン・プロテクションVR6』(BMW Concept iX5 Hydrogen Protection VR6)を発表した。

    BMWグループは40年以上に渡って、防弾装甲仕様車を開発してきた経験がある。そのノウハウを投入したのが、iX5ハイドロジェンがベースの防弾装甲仕様コンセプトカーだ。BMWグループによると、水素燃料電池パワートレインを搭載した世界初の認定セキュリティ車両になるという。

    ◆国際的な防弾装甲規格「VPAM」による「VR6」基準を満たす

    コンセプトiX5ハイドロジェン・プロテクションVR6は、政治家や企業経営者などのVIPをはじめ、特別な保護を必要とする人々のニーズを満たし、防弾装甲仕様車の持続可能性に関する新しい基準を設定することを目指した。このコンセプトカーでBMWグループは、CO2フリーモビリティのための水素燃料電池技術の重要性と、持続可能なソリューションを追求しながら、セキュリティ車両の開発における新しい課題を克服する能力を示しているという。

    コンセプトiX5ハイドロジェン・プロテクションVR6には、車体に組み込まれた安全装備により、国際的な防弾装甲規格の「VPAM」の公式テスト基準に従って、レジスタンスクラス「VR6」の要件を満たす。これにより、銃器や爆発物による攻撃から乗員を保護する。

    BMWの特徴である優れたダイナミックパフォーマンスは、危険な状況からの脱出を容易にするという。また、ベース車両と大きな違いのない外観は、高いレベルの安全性を確保する上で、重要な要素になる。

    ◆15kgのTNT爆弾の爆発に耐える

    高強度鋼で作られた成形部品、厚さ約30mmの防弾ガラス、ラゲッジコンパートメントのパーティションをはじめ、ドアの隙間や車体の接合部、ボディパネルとガラスの間などはしっかりと密封された。これにより、自動小銃の「AK-47」による攻撃から乗員を保護し、「HG85」手榴弾の攻撃による破片の侵入を防ぐという。

    またキャビンは、4mの至近距離での15kgのTNT爆弾の爆発に耐える性能を持たせた。爆発後も、すべての窓はしっかりと固定されているため、窓ガラスと本体の間に隙間が生じることはない。

    手榴弾の攻撃に耐えるために、アンダーボディを特別に開発した。非磁性のアンダーボディシールドによって、バルブシステムを含む水素タンクを保護する。これにより、軽量性と充分な最低地上高を確保した。ボディの高い曲げ剛性を維持しながら、爆風から保護する構造を備えたシステムは、コンセプトiX5ハイドロジェン・プロテクションVR6のために開発された。

    ◆水素の充填にかかる時間は3~4分

    ベース車両のiX5ハイドロジェンには、BMWグループの第5世代のEVパワートレイン、「eDrive」が搭載される。電気モーターは最大出力374hpを引き出す。374hpのパワーは、BMWの最も強力な直列6気筒ガソリンターボエンジンの出力に相当する。これにより、BMWブランドらしいドライビングダイナミクスを可能にしているという。モーターの上に配置されたバッテリーは、追い越しや加速時にブースト電力を供給する。

    iX5ハイドロジェンの燃料電池システムは、水素と酸素の化学反応によって、最大170hpの電気エネルギーを生み出す。燃料電池の下にレイアウトされる電気コンバーターは、電圧レベルを電動パワートレイン、ブレーキエネルギー、燃料電池からのエネルギーによって供給されるバッテリーの両方の電圧レベルに適合させる。

    iX5ハイドロジェンには、700バールの水素タンク2個が搭載されており、CFRP製のこのタンクには、最大6kgの水素を積むことができる。水素の充填にかかる時間は3~4分、としている。

    9/14(火) 21:30配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20210914-00000030-rps-ind



    【BMW、燃料電池を搭載した世界初の防弾装甲車を発表】の続きを読む

      このエントリーをはてなブックマークに追加 45コメント

    1: 2021/09/12(日) 17:22:40.96 0

    no title

    パワー半端ねぇ



    【【画像】車納車されたんだけど見てくれwwwwwwwwww】の続きを読む

    このページのトップヘ