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    F1

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    1: 2018/10/31(水) 18:53:58.59 ID:CAP_USER9

    レッドブル首脳のヘルムート・マルコ(モータースポーツアドバイザー)が、2019年シーズンのホンダPUはフェラーリやメルセデスとの差がほんのわずかなものになるはずだと語った。

    2010年から4年連続でルノーエンジンを使用してF1タイトルを独占したレッドブルだが、2014年に現行PU(パワーユニット)が導入されてからはタイトル争いに加わることができず、ルノーに対する不満を募らせてきていた。

    そして、レッドブルでは2019年からはホンダPUにスイッチすることを決定。マクラーレンとのプロジェクトで不振が続いていたホンダPUを今年からジュニアチームのトロロッソに搭載させることにしたのは2019年シーズンに向けた開発に注力させるためだったとも言えるだろう。

    ■来季のホンダPUはメルセデスと10kW差に

    2019年には空力に関するレギュレーションも変更されることになっているが、マルコは来年には非常に期待が持てるとドイツの『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』に次のように語った。

    「すでに新しいウイングによる数値を得ているが、それはすごく有望なものだよ」

    マルコはそれに加え、来季のホンダPUがさらに改善されるのは確かだと次のように付け加えている。

    「ホンダはフェラーリとメルセデスにわずか10kW(キロワット)足りないところまでいくはずだと予想している。それに関しては優れたシャシーで埋め合わせることができると考えているよ」

    現在のエンジンルールでは、PUのエネルギー回生システムによって発生させることができるパワーは120 kWまでとなっている。これは馬力に換算すると約160馬力だと言われているが、10 kW不足ということは単純計算では13馬力ほどの不足ということになる。

    PU全体でみれば、ICEと呼ばれる内燃機関が600馬力を発生させると言われており、トータルでは760馬力ほどとなる。現時点ではホンダやルノーはフェラーリ、メルセデスに対して30馬力ほど劣っていると考えられているが、マルコのコメントが正しいものであれば2019年にはホンダがその差を10馬力ちょっとのところまで縮めてくることになりそうだ。

    ■PUが同等であればレッドブルが最強

    一方、先週末に行われた今季のF1第19戦メキシコGPでは、レッドブルのマックス・フェルスタッペンが昨年に続いて優勝を飾った。

    マルコは、それはメキシコGPの舞台となるエルマノス・ロドリゲス・サーキットが、標高が高く、酸素が薄くなることなどもあってPUのパフォーマンス差があまりなくなるという特性があるためだと主張している。つまり、それだけレッドブルのシャシー性能が優秀だというわけだ。

    「我々はずっとそう言い続けてきているが、誰もそれを信じたくはないようだ」

    「ブラジル(第20戦/11月11日決勝)はまた我々にとって厳しいレースになるだろう。長い上りのストレートがあるからね。だが、アブダビ(最終戦/11月25日決勝)では我々に何ができるか様子を見ることにしよう」

    そう語ったマルコは次のように付け加えた。

    「我々のクルマは現在非常に速いようだからね」
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    10/31(水) 17:58
    TopNews
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181031-00000001-fliv-moto


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    hondaf12008

    1: 2018/10/16(火) 22:59:19.09 ID:yqPnSQ2L0

    F1 鈴木亜久里 ホンダF1元F1ドライバーでスーパーアグリのチームオーナーを務めた鈴木亜久里は、
    ホンダの最大のミスは2008年にF1から撤退してしまったことだと語る。

    鈴木亜久里は、スーパーアグリを立ち上げて2006年から2008年5月までF1に参戦。
    事実上のホンダの“Bチーム”として1年落ちのシャシーを手に入れた2年目のスーパーアグリは、
    ジェンソン・バトンとルーベンス・バリチェロを擁するワークスホンダに匹敵するパフォーマンスを見せたが、
    2008年に資金不足によって4レース後にチームは消滅した。

    ホンダも同じ2008年末にF1から撤退。当時で2億ドル(約224億円)の価値があったホンダのワークスチームは、
    1ドルでロス・ブラウンに売却され、ホンダが来季にむけて開発していたシャシーにメルセデスのエンジンを搭載した
    ブラウンGPは2009年にダブルタイトルを獲得している。

    鈴木亜久里は、
    10年前の決定について「ホンダの最大のミスは2008年末でF1プログラムを止めてしまったことだ」と Auto Hebdo にコメント。

    「彼らはF1での存在を維持するべきだった。エンジンサプライヤーとしてだけであってもね。
      彼らは全てを止めてしまったし、全てを再建しなければならなかった。
      もし継続していれば、彼らはこれほど多くの困難は抱えていなかっただろうし、今のような位置にはいなかったと思う」

    また、鈴木亜久里は現在のF1に関して「F1はドライバーが全てじゃなければならないよ!」とコメント。

    「機械化されたスポーツになる前は生身の人間による闘いだったし、近年それは忘れ去られてしまっているかもしれない」

    「彼らはショーを複雑にしている全てのルールを止めるべきだ。
      ファンはコース上で何が起こっているのか理解していないし、
      パドックの多くの専門家もほとんど理解していないんじゃないかな」

    鈴木亜久里は、現在、ホンダの育成ドライバーの成長を手助けする役割を担っている。
    「F2で牧野任祐と福住仁嶺の手助けをしている。二人とも見通しはいいけど、今後、どのように展開していくかは僕にはわからない。
      ホンダはF1のための若手育成の多くの投資をしている」

    https://f1-gate.com/honda/f1_45357.html


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    1: 2018/10/11(木) 18:29:05.07 ID:Zpz5OTmF0● 

     世界最高峰のモータースポーツ「F1(フォーミュラ1)」への女性ドライバーの創出を目的として、女性のみで行われる新しいカテゴリ「Wシリーズ」が発表されました。

     フォーミュラの世界で活躍するドライバーの多くは男性。過去に例がないわけではありませんが、女性ドライバーという存在は珍しく、多くの人々に「男性の世界」と認識されてきました。

     F1の世界により多くの女性ドライバーが進出するには女性だけのシリーズが必要不可欠という考えから、テクニックやレースの経験など
    、キャリアを積むチャンスの場として用意されたのが今回発表されたWシリーズです。
     Wシリーズへ参戦するドライバーは、コース上でのテスト走行やシミュレータといった複数の試験を突破する必要があり、18人(最大20人)に絞られるそうです。
    レースでは「F3」で使用されている「タトゥースT-318」をベースにした統一スペックの専用マシンが用意されます。

     シリーズ戦はヨーロッパでスタートし、アメリカ、アジア、オーストラリアでも開催予定。賞金は1位から18位まで用意され、総額は150万ドル(約1億6800万円)。
    このうち50万ドル(約5600万円)はシリーズチャンピオンに贈られるそうです。

     女性だけの新しいフォーミュラ「Wシリーズ」がスタートするのは2019年春。
    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1810/11/news105.html

    女性専用F1「フォーミュラW」のマシン
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    1: 2018/05/25(金) 12:48:40.41 0

    絶えず参戦してるのってフェラーリ、ルノー、メルセデスくらいだよな


    【なんでF1って有名欧州車がほとんど参加してないんだろうな】の続きを読む

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    1: 2018/04/14(土) 12:28:03.78 ID:CAP_USER9

    フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)に参戦するフェラーリ(Ferrari)は13日、レースの重点に置くべきは「見せ物」ではなく競技であると主張し、
    選手権が米国のNASCARシリーズのようになっていくならば、チームはF1から迷わずに撤退すると警告した。

    イタリアメディアによると、フェラーリのセルジオ・マルキオーネ(Sergio Marchionne)最高経営責任者(CEO)は、オランダ・アムステルダムで行われた株主総会で、
    「F1がスポーツではなく見せ物となり、レースがNASCARのような方向に進むならば、フェラーリは去ることになる」と述べた。

    「F1をねじ曲げるような提案がなされるのであれば、フェラーリは撤退する。われわれは興行主である米リバティメディア(Liberty Media)と可能な解決策を模索していく」

    前週行われた今季第2戦のバーレーンGP(Bahrain Grand Prix 2018)で、リバティメディアはF1に関する将来の青写真を発表。
    その5つの主要ポイントは、コスト、収益、新構造のガバナンス、競技・技術規約、パワーユニットに関するものとなっている。

    2021年からの導入が提案されたコストキャップ制では、予算に1億5000万ドル(約160億円)の上限が設けられており、
    フェラーリがF1撤退を示唆する原因になったのはこの点だとみられている。

    マルキオーネ氏はまた、「10日前にリバティメディアから改革案が出された。もっと詳細を把握してから、フェラーリの利益に沿って選択していく」とすると、
    フォーミュラE(Formula E)シリーズに「とりわけ関心」があるとして、「代替案を探っていくことになるかもしれない。脅すつもりはないが、われわれは買い物をやめる気はない」と強調した。

    「技術的アプローチをあまり求めていない人間もいるようだが、われわれやメルセデスAMG(Mercedes AMG)はハイレベルの維持を追求している」

    バーレーンGPでリバティメディアの計画が発表された際、昨季王者のメルセデスは「良い出発点だが、詳細を詰める必要がある」という見解を示しており、
    トト・ヴォルフ(Toto Wolff)代表は、同チームの予算が「2億5000万ドル(約267億円)以上」であることから、妥協点を見いだす必要があると述べた。

    一方、ウィリアムズ(Williams)のクレア・ウィリアムズ(Claire Williams)副代表は、
    この計画が収入面においてトップチームから下位チームに至るまで公平性を保つものになるとして、「シャンパンの栓を抜く時がきた」と歓迎した。

    レッドブル(Red Bull)のクリスチャン・ホーナー(Christian Horner)代表は、計画が「数か月」以内にまとまることを期待していると話し、
    「結論としては、この計画はトップを走る3、4チームにとって、より一層大きな影響があるということだ」と述べた。

    2018年4月14日 11時57分 AFPBB News
    http://news.livedoor.com/article/detail/14578038/

    写真
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