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    SUV

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    1: 2017/12/05(火) 12:38:11.71 ID:CAP_USER9

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    【12月5日 AFP】イタリアの高級スポーツ車メーカー、ランボルギーニ(Lamborghini)は4日、北部ボローニャ(Bologna)近郊にある本社で、新型のスポーツ用多目的車(SUV)「ウルス(Urus)」を発表した。高級車がひしめき急成長を見せるSUV市場に参入する。

     ランボルギーニが「スーパーSUV」と呼ぶウルスの最高時速は305キロ。静止状態から3.6秒で時速100キロにまで加速でき、時速100キロから停止までに必要な距離はわずか33.7メートルだ。

     ランボルギーニのステファノ・ドメニカーリ(Stefano Domenicali)最高経営責任者(CEO)は、ウルスの製造は「あらゆる面で挑戦だった」と話す。また、研究開発責任者マウリツィオ・レジアーニ(Maurizio Reggiani)氏はウルスについて、「オンロードはもちろん、オフロード、氷上、砂丘など、あらゆる地形で走行可能だ」と話し、最速のSUVになるとアピールした。

     ウルスの欧州での販売価格は税抜き17万1500ユーロ(約2300万円)。(c)AFP

    配信2017年12月5日 10:41
    AFP
    http://www.afpbb.com/articles/-/3154149

    他ソース
    ランボルギーニ ウルス 発表…新型SUVは650hp V8ツインターボを搭載(2017年12月5日)
    https://response.jp/article/2017/12/05/303329.html


    【ランボルギーニがついに、スーパーSUV「ウルス」発表! 最高時速305キロ 3.6秒で時速100キロまで加速 お値段2300万円!】の続きを読む

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    1: 2017/12/02(土) 11:14:29.92 ID:CAP_USER

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    トヨタ自動車は11月30日、米国で開催のロサンゼルス自動車ショー向けにスポーツ用多目的車(SUV)のコンセプトカー「FT-AC」を公開した。アウトドア志向が強いドライバーに訴える装備が特徴だ。

     車名のFT-ACはFuture Toyota Adventure Conceptの頭文字から取っている。このコンセプトカーは、ベストセラー車「RAV4」を持つトヨタの方向性を示している。トヨタは9月、アウトドア仕様のRAV4「アドベンチャー」を発表した。

     RAV4のアドベンチャー仕様はぬかるみでの走行でもさほど違和感は感じないようにみえる。FT-ACはさらにオフロードでの運転もより信頼が置けそうだ。フロントの牽引(けんいん)フック、フォグランプのほか、幅の広いタイヤ、岩などの障害物から車体を守るクロームスキッドプレートが目を引く。

     サンディエゴの市場調査会社ストラテジック・ビジョンのアレクサンダー・エドワーズ社長は、シンプルさと信頼性を追求して数十年にわたる発展を経たトヨタは、人気のある車種でパフォーマンスがより高く革新性を求める消費者の要求に応えようとしていると指摘する。

     さらに「思い切りが良く、より先進的なスタイルで装備が充実した製品を提供すれば、このブランドを次のレベルに引き上げることにつながり得る。これが正しい行動であることは明らかだ」と語った。(ブルームバーグ John Lippert)
    http://www.sankeibiz.jp/business/news/171202/bsa1712020500004-n1.htm


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    1: 2017/11/29(水) 16:38:41.65 ID:CAP_USER9

    SUBARU(スバル)は11月28日、米国で開催したロサンゼルスモーターショー2017のプレビューイベントにおいて、スバル『アセント』を初公開した。

    アセントは、スバルが北米市場でのさらなる成長を求め、とくにファミリーユーザーに向けて開発を進めてきた新型3列ミッドサイズSUV。『アセントSUVコンセプト』の市販版となり、従来の『トライベッカ』の後継車に位置付けられる。

    外観は、スバルのデザイン理念の「ダイナミック&ソリッド」の下、3列ミッドサイズSUVとして重視される機能性を強調。スバル車で最大となるボディサイズを活かし、7名および8名乗車いずれの仕様でもゆとりのある室内空間を追求している。

    また、スバル・グローバル・プラットフォームを採用。高いボディ剛性によって、振動騒音を抑えた快適な移動空間を可能にした。新開発の2.4リットル4気筒水平対向直噴ターボエンジンを核とするシンメトリカルAWDや、SUVらしい走破性を高める「X-MODE」といった中核テクノロジーを採用している。

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    配信2017年11月29日(水) 15時34分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/11/29/303085.html


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    1: 2017/11/25(土) 17:12:36.56 ID:CAP_USER9

    トヨタ自動車のインドネシア法人、PTトヨタアストラモーターは11月23日、コンパクトSUVの新型『ラッシュ』を発表した。

    ラッシュは日本国内において、2006年に発売された小型SUV。ダイハツ『ビーゴ』のOEMモデルだった。2016年3月、日本国内での販売を終了。しかし、インドネシアなどの一部海外市場では、引き続き販売されてきた。

    今回発表された新型ラッシュは、同日、インドネシアでダイハツが発表した新型『テリオス』のトヨタ版。現地で人気の7名乗りの小型ミニバン、トヨタ『アバンザ』の車台をベースに開発された。

    エンジンは、「2NR-VE」型1.5リットル直列4気筒ガソリン。駆動方式はFR、トランスミッションは5速MTとした。ボディサイズは全長4435mm、全幅1695mm、全高1705mm。3列シートを装備しており、乗車定員は7名となる。

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    配信2017年11月24日(金) 08時30分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/11/24/302892.html


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    1: 2017/11/19(日) 09:49:00.25 ID:CAP_USER9

    SUVブランドの元祖とも言えるジープから、コンパクトSUVの新型『コンパス』が登場した。FCAグループの最新プラットフォームを採用し全面刷新。一方で全長を先代から75mm縮めダウンサイズし、都市型SUVとしての個性を強めたほか、価格競争力も武器とするという。ジープの世界戦略車として商品力を強化した新型コンパスは、国内SUV市場に爪痕を残すか。

    FCAジャパンによると、2013年を起点とする「第2次SUVブーム」以降、輸入SUV市場が伸びているという。その中でもSUVをブランドの主軸とするジープは、大幅な伸長率を見せている。同社によると、2009年比でジープブランドの販売台数は10倍に、中でもオフロード性能に特化したSUVである『ラングラー』が約40%を占めており、国内SUV市場は「ポテンシャルがある」と分析する。これに対しジープは、販売ネットワークの拡充や新CI採用店舗を2018年末までに80%とすることなどを掲げ、ブランドの強化を図る。そうしたブランド強化の“看板”として期待されるのが、12月2日より発売される新型コンパスだ。

    ◆エクストレイルやCX-5よりもコンパクト

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    新型コンパスは、2012年に登場した初代に続く2代目。立ち位置としては、スモールSUVの『レネゲード』と、ミッドサイズSUVのラングラーの中間にあたり、ジープならではのオフロード性能と『グランドチェロキー』に代表されるプレミアム感あるデザインを併せ持つクロスオーバーモデルだ。

    FCAグループのモジュラープラットフォーム「スモールワイド4×4 アーキテクチャー」を採用、これをベースにフレーム一体式のモノコックボディ構造とし、高いねじれ剛性を実現。高張力鋼板を全体の70%近く採用するなどにより軽量化も実現した。これらは悪路での接地性や、市街地での快適な乗り心地に貢献するという。またオフロード性能に定評があるジープならではの悪路走破性も、もちろん備えている。

    ボディサイズは全長4400mm×全幅1810mm×全高1640mm、ホイールベースは2635mm。日産『エクストレイル』(全長4690mm、全幅1820mm)やマツダ『CX-5』(全長4545mm、全幅1840mm)と比べても若干コンパクト。都市部での取り回しやすさを重視しながらも、先代比でトレッドを前30mm、後20mmそれぞれ拡大し、オンロードでの走行性能を高めているのが特徴だ。

    ◆パッションを感じられるプレミアム感

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    そして伝統的なジープデザインとプレミアム感を融合させたという内外装デザインが、新型コンパス最大の“売り”と言っても良いだろう。デザイン開発にあたっては、デザイナー自らコアなジープユーザーやオフローダー達の声を聞き、発想を得たのだという。フロントマスクはジープ伝統の「7スロットグリル」を採用し、ひと目でジープとわかるものとしながら、ヘッドライトの内側を黒、その縁取りを白として“動物の目”をイメージさせるものとするなど、新たなアイデアも盛り込まれた。

    対照的に、サイドとリアには従来とは異なるアプローチが見て取れる。サイドは、ドアミラーからルーフラインを流れリアハッチへと途切れなく続くシルバーのアクセントが特徴的だ。これは視線を下げ、車体を低く見せる効果があるという。一方でホイールアーチは伝統の台形とし、ジープ本来のオフロード性能を視覚的にも表現した。

    リアコンビネーションランプは縁が光るラインLEDを採用し先進感を表現。この薄く横長のデザイン形状と、サイドから続くシルバーのラインが、新しい個性を与えている。デザイン責任者のクリス・ピシテリ氏は、「プレミアム感を表現しながらも、冷たさではなくパッションを感じられるデザインにしたかった」と語っている。

    インテリアには上質さと機能性を盛り込んだ。デザインの着想は多岐に渡り、新世代の「Unconnectシステム」(7インチまたは8.4インチ)を採用するインストルメントパネルは、ボクサーのプロテクトギアから、操作系が集中するステアリング周りは戦闘機パイロットのマスクから、エアコンの吹き出し口はサメの背びれから…など、バラエティ豊かだ。

    これらを「URBEX(アーベックス)」と称するコンセプトの下、まとめあげていったという。このURBEXとは造語で、古い建物に見られる無機質な人工物のイメージと、人の手によって使い古された=生活に馴染んだ様子を表現したものだとか

    >>2以降に続く

    配信2017年11月16日(木) 17時00分
    レスポンス
    https://response.jp/article/2017/11/16/302591.html


    2: 2017/11/19(日) 09:49:11.24 ID:CAP_USER9

    >>1

    ◆323万円から、価格競争力を武器に

    「Sport」「Longitude」「Limited」と3グレードを展開する新型コンパス。パワートレインはアイドリングストップ付きの2.4リットル4気筒マルチエアエンジンを全車に搭載。トランスミッションは2WDの「Sport」「Longitude」がアイシン製6速AT、4WDの「Limited」がZF製9速ATを組み合わせる。また70もの安全装備を標準化(Limited)するなど、商品力を大幅に高めた。

    価格競争力も大きな武器とする新型コンパスは、エントリーグレードの「Sport」が323万円から。SUV人気の中核を担う同クラスの輸入SUVの中でも、最も安いと胸を張る(最上級の「Limited」で419万円)。日本でも取り回しの良いサイズと価格競争力、最新デザインとジープならではのオフロード性能で、このSUVブームの波に乗ることができるか。

    終り


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