トヨタ自動車が、米国の電気自動車(EV)メーカー、テスラとの提携を解消していたことが分かった。一時3・15%保有していたテスラ株をすべて売却。EVの共同開発もすでに終えた。トヨタは量産EVの自前での開発に乗り出しており、両社の関係は協力から競争に変わっていた。
トヨタは2010年5月、スポーツカーの高級EVを手がけるベンチャーとして注目されていたテスラとの包括提携を発表した。トヨタ広報によると、5千万ドル(当時の約45億円)を出資し、テスラ株の3・15%を取得した。
当時のトヨタは、米ゼネラル・モーターズ(GM)と米カリフォルニア州で共同運営していた工場「NUMMI(ヌーミー)」を閉めた直後。テスラはこれを買い取り、EV工場に転用した。
http://www.asahi.com/articles/ASK625TRTK62OIPE022.html
テスラ
米テスラ、赤字幅が拡大 株価「過大評価」の声も
【NQNニューヨーク=神能淳志】電気自動車(EV)メーカーのテスラが3日夕に発表した2017年1~3月期決算は売上高が前年同期の2.3倍に膨らんだ。急成長を市場も評価し、株式時価総額は4月下旬にゼネラル・モーターズ(GM)を上回った。だが、1株当たりの赤字幅が市場予想より拡大するなど、今回の決算では不安な一面ものぞかせた。7月にも価格の安い量産車種を投入するが、既存車種の需要を食うリスクが浮上して…
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL04H3K_U7A500C1000000/
【時価総額】テスラ、GMを抜き全米首位の自動車メーカーに
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米電気自動車メーカー、テスラ・モーターズが時価総額でゼネラル・モーターズ(GM)を抜き、同ベースで全米首位の自動車メーカーとなった。
テスラ株は10日の米株式市場での早い時間の取引で一時3.7%高となり、これにより時価総額は510億ドル(約5兆7000億円)に膨らんだ。同社の時価総額はニューヨーク時間午前9時35分時点でGMを約17億ドル上回った。
その後は、両社が時価総額の首位争いを展開している。
今回の動きは、ゆくゆくは電気自動車が業界で中心的な存在になるとのイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)の考えを市場が支持していることを示している。テスラは年内に新型セダン「モデル3」の投入を予定。
一方でGMは価格などが同様の「シボレー・ボルト」をモデル3に先駆けて投入しており、その面ではGMはテスラに勝っているが、GMよりずっと規模が小さく黒字になることもめったにないテスラが高めた市場の熱気には対抗できていない。
パイパー・ジャフレーのアナリスト、アレクサンダー・ポッター氏は「テスラは楽観や自由、挑戦などさまざまな多くの感情を喚起させる。当社の見解では、それは他社にはまねできないことだ」と指摘。
「競合他社がテスラに追いつこうと躍起になっても、捨て鉢にしか見えないだろう」と続けた。
原題:Tesla Tops GM’s Market Value as Investors See Musk as Future (1)(抜粋)
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-04-10/OO755I6VDKHT01
テスラ、時価総額でフォードを抜いて米自動車メーカー2位に浮上
1: 2017/03/29(水) 09:35:40.00 ID:CAP_USER
http://businessnewsline.com/news/201703280625530000.html
27日のNasdaq市場で、Tesla (NASDAQ:TSLA) の終値換算の時価総額が457億7000万ドルとなり、
Ford (NYSE:F) の453億5000万ドルを突破し、時価総額の上からはGMの (NYSE:GM) の524.5億ドルに次いで自動車第2位に付けた。
これにより、米自動車メーカーの時価総額の順列は、1位がGM、2位がTesla、3位がFord、
4位がFiat Chrysler (NYSE:FCAU) の165.2億ドルとなった。
Teslaは年央にも待望の大衆車となるModel 3の納車開始を予定しており、価格帯的には、
もっとも売れ筋の3万ドル台の乗用車が加わることにより、電気自動車普及に拍車がかかることが見込まれている。
Teslaはまた、太陽光発電大手のSolarCityを26億ドルで買収することで、全米最大規模の太陽光発電事業者ともなっており、
太陽光発電によるクリーンエネルギーの供給、メガファクトリーによるリチウムイオンバッテリーの供給、
そして、それらを使った電気自動車による移動手段の提供と、クリーンエネルギーの分野では、
発電、蓄電、消費の全過程を垂直管理できる初の体制構築もなし得ている。
GMやFordといった既存の大手自動車メーカーに関しては、電気自動車や燃料電池車といった次世代車の開発で出遅れ感を強めており、
今後、時価総額で2位に進出したTeslaと最大手のGMとの格差は縮小していく可能性も生じている。
「ガルウィングはイヤ。ダサい恥ずかしい」…テスラの新型EV「モデルX」女子からの評価が最悪だったことが判明
1: 2017/03/18(土) 15:56:47.98 ID:CAP_USER
https://nikkan-spa.jp/1298144

性懲りもなく、女子にモテるクルマを探している当欄ですが、ついにロールス・ロイス並みの
モテグルマに出会いました。それがテスラのEV(電気自動車)第3弾のモデルX。
担当Kの目にはゲンゴロウのように見えましたが、ガルウィング(後席)を開くと、高貴な感じムンムンです。そんなモデルXのモテ度合を検証してみました!
天才的起業家、テスラCEOのイーロン・マスクはまだまだでした。涙
私はテスラ社およびスペースX社のCEOであるイーロン・マスク氏を大尊敬している。それは主にロケット事業における限りない野望に対してだ。
私はロケット打ち上げ見物マニア。マニアと言ってもたった6回しか見に行ってないし、うち2回は打ち上げ延期で見られなかったが、
しかしロケット打ち上げの神々しさは言語に絶する。あれほどの超絶精密機械をわずか数分間で燃焼させ尽くし、
重量にして数%程度の衛星部分を残して宇宙の藻屑にするのだ。その高貴さたるや、スーパーカーの比ではない。
もちろんロケットの使い捨てについては「もったいない」という声が以前からあり、それでスペースシャトルが生まれたわけだが、
実際使ってみたら使い捨てロケットのほうが安上がりでした!っつー本末転倒で、6年前に退役した。
ところがイーロン・マスク氏は、それを「ロケットの垂直着陸&再利用」という、想像を絶する精密制御によって克服しようとしているのである!
しかもNASAじゃなく民間の技術力で! 涙が出る。
そんなイーロン・マスクが作った電気自動車の第3弾が、このテスラモデルXです。第1弾はスポーツカー、第2弾はセダンでしたが、第3弾はSUVとなりました
このクルマ、すでに昨年9月から日本でも受注が開始されているが、本誌も今回ようやく乗ることができました。
で、実物を見た瞬間に思ったのは、「このクルマは絶対モテる!」ということだった。
理由その1/女子はデカくて見晴らしのいいSUVが大好き。
理由その2/女子は高級感が大好き。
理由その3/女子はセレブリティ(有名人)が大好き。
私には原体験がある。ロールス・ロイス ファントムに女子を乗せた時の上気した顔である。あれにまさるモテグルマはあるまい! 後席じゃないとダメですけど。
ロールスはSUV並みに背が高くて超高級。加えてロールス・ロイスという名前。これらに女子はイチコロなのである。
テスラ モデルXはそれに近い! デカくて見晴らしがいいしイーロン・マスクは億万長者のセレブリティだし
後席ドアはガルウィングだしシートはカリスマ美容院みたいで超オシャレ!
中身は相変わらずのテスラの電気自動車で、加速はスーパーカー並みに凄くウルトラ静かで半自動運転もできる。
まあ半自動運転は運転しない女子とは無関係ですが。あと、ハンドルから手を離してる写真を雑誌に載せると怒られます(経験あり)。
航続距離は、今回試乗した「P100D」という最上級グレードで542km。最大出力は539馬力なのでノートeパワーの約5倍。
さすが超大国アメリカですなあワッハッハ。お値段は1728万3000円。ちいとばかりお高いがロールスの約3分の1だ。
電池容量控え目な「75D」(航続距離417km/333馬力)なら、1115万円で買えておトクです。
というわけで、「これはロールスに比肩するモテグルマに違いない!」と確信したワタクシでしたが、
実際のところはどうなのか? 扶桑社出入りの20代女子10名に写真を見せ、アンケート調査を試みました。
「ドア(ガルウィング)がイヤ(ダサい、恥ずかしい、人前で乗り降りしたくないなど)」(10名中4名)
女子ってこんなにガルウィングが嫌いなのかよ~~~~!
その他「ポケモンみたい」「空を飛びそう」「かわいくない」「クルマオタクっぽい」など8割方否定的なコメントが並んだ。
イーロン・マスクについても、10名全員が「知らない」と回答。ちなみにビル・ゲイツは全員知っていたが、
「海外の俳優」との回答が2名(笑)。ドナルド・トランプでようやく全員正解でした。
……もうクルマでモテようと考えるのは、やめることにします。涙。
写真を見せただけでは20代女子にモテませんでしたが「電気自動車なのに500kmも走れるよ!」と言ったら、少し興味を示してくれました




