ハイブリッド車
水没したHV、EV車は感電する!? 世の中の誤解をトヨタの中の人が答えてくれた
1: 2020/07/14(火) 18:53:36.70 ID:jNsp0cfE9
■世間をザワつかせたウワサの真相とは?
●水没で漏電して感電!? しっかりと対策済みでした~!
つい先日、世の中でもclicccarでもザワついていたウワサ…「PHVやHV、EV車は水害で水没したら漏電して感電するから触るなキケン!」なのかどうか…というハナシ。
人気のYouTubeR大井貴之のYouTubeチャンネル『クルマで遊ぼう! 大井貴之のSports Driving Labo. 』が、そんなウワサの真相をトヨタ・新型RAV4 PHV開発担当の中の方にしっかりと聞いてきたそうです。

以下ソース
https://clicccar.com/2020/07/14/994135/
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「現実解」のPHVに電池の壁、トヨタRAV4年内打ち止め
1: 2020/07/08(水) 08:58:26.63 ID:N4TomaWc9
トヨタ自動車がSUV(多目的スポーツ車)「RAV4」のプラグインハイブリッド車(PHV)の国内受注を発売から約3週間で停止した。消費税込みで469万~539万円と決して安くない車両価格にもかかわらず、月販300台という販売目標を上回った受注に年度内は電池の生産が追いつかないというのが理由だ。
RAV4のPHVは欧米などでの発売やスズキへのOEM(相手先ブランドによる生産)供給も予定しているが、電気自動車(EV)をはじめとする電動車の需要に対し電池の供給能力という壁が改めて立ちはだかったといえる。
RAV4のPHVの電池の生産を担うのは、トヨタとパナソニックが車両電動化の拡大に向け、4月に新設したプライムプラネットエナジー&ソリューションズ(東京・中央)だ。ハイブリッド車(HV)だけでなく、より大容量のEV向け電池の生産も視野に入れた会社だ。RAV4向けの電池を作っている姫路工場(兵庫県姫路市)はもともとパナソニックの液晶パネル工場で、昨年11月に車載電池の生産を開始している。車載電池の工場としては、これから成長していく工場といっていい。
米系調査会社アーサー・ディ・リトル・ジャパンによると、新型コロナウイルスの影響が収まってくると想定する2026年以降ではEV、PHVともに年率で前年比11%増のペースで世界的に生産が伸びていくと推測している。欧州や中国で強化される自動車の環境規制が追い風になるとの見立てだ。
しかし、ある国内証券アナリストは「液体を使った現在の電池をこれ以上いじっても性能は向上しない。トヨタが開発している全固体電池を搭載した市販車も2030年までに出てくればいいレベル。EVの普及というより、当面の現実解はHV」と話す。HVより大容量のバッテリーを積み、電気での航続距離を伸ばしたPHVは現実解の1つに当てはまるだろう。
こうした状況下で、トヨタは長年手を携えてきたパナソニックだけでなく、中国の車載電池世界最大手、中国・寧徳時代新能源科技(CATL)や比亜迪(BYD)、日本勢でもジーエス・ユアサコーポレーション(GSユアサ)、東芝などとの全方位外交に19年6月に舵(かじ)を切った。「電池は自分たちで手の内化した技術だが、必要な量を全て自分たちでまかなえるとは思っていない」(トヨタの寺師茂樹副社長、当時、現取締役)。この発表の際、トヨタは車両電動化のスピードが従来の想定より5年早く進んでいることを認めている。
スズキへのOEMが示すように、トヨタは電動化で他の自動車メーカーから頼られる側だ。全世界での規制に対応して電池の量を確保していくには、パナソニックと二人三脚で取り組んできた従来の枠組みだけでは難しい。今回のRAV4の電池不足も避けては通れない道だったのかもしれない。
世界に目をやれば、時価総額でトヨタを上回ったEVメーカーの米テスラは長持ちする電池の確保に向け、スイスの資源大手グレンコアと新たな契約を結びコバルトの調達拡大に乗り出すという。高性能なEVの動力源を確保したいとの狙いだ。
ウィズコロナ、アフターコロナの状況下でも、車両電動化の流れは止まっていない。むしろ、各地域の自動車普及策が電動車を後押しする可能性すらある。しかし、電池供給の壁はなお厚い。この壁をいち早く乗り越えられるかが、次世代の自動車産業をリードする存在になれるかのカギを握っている。
(日経ビジネス 菊池貴之)
[日経ビジネス電子版 2020年7月6日の記事を再構成]

日本経済新聞 2020/7/8 2:00
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61189180W0A700C2000000/?n_cid=SNSTW005
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トヨタ、SUV初のPHV「RAV4 PHV」発売 最大306馬力、EVモードで95km、6秒で時速100キロ 価格469万円~539万円\
1: 2020/06/08(月) 14:07:14.97 ID:wpnNW+9u9
エコだけどパワフル! 新型RAV4 PHVがついに登場!
トヨタ「RAV4」のプラグインハイブリッドモデルとして、新型「RAV4 PHV」が追加され、2020年6月8日に発売されました。価格(消費税込)は469万円から539万円です。
プリウスPHVはエコなイメージで、リアに装着される「PHV」のエンブレムは青が用いられていますが、新型RAV4ではロゴを赤とすることでスポーティなイメージを付与。
新型RAV4 PHVからプラグインハイブリッドの概念を変える、という想いが込められているといいます。
新型RAV4 PHVは、新開発のプラグインハイブリッドシステム「THS II プラグイン」を搭載し、走りの楽しさを追求しています。
RAV4のハイブリッド仕様よりもフロントモーターとインバーターを高出力化し、大容量・高出力の新型リチウムイオンバッテリーと組み合わせることで、システム最高出力306馬力を達成。モーターを最大限活用することで、瞬時に加減速することが可能となりました。
さらに、PHVならではのエンジンによるアシストも加わり、0-100km/h加速は6.0秒と、スポーティで力強い走行が特徴です。
プラットフォームは、TNGA(GA-K)を採用し、大容量リチウムイオンバッテリーを車体中央の床下に搭載。さらなる低重心化と重量バランスの最適化を追求し、上質な乗り心地と優れた操縦安定性を実現しました。
前後ショックアブソーバーの摩擦特性と減衰力特性を最適化し、コーナリング時の優れた操縦安定性や重厚感のあるしなやかな乗り心地を可能にします。
新開発のプラグインハイブリッドシステムが生み出すパワーは、E-Four(電気式4WDシステム)によって四輪に配分。卓越した走行安定性を実現するとともに、コーナリング中や降雪時、雨天時の走行においても安心感が向上します。
EVモードでの走行距離は、クラストップレベルの95kmを実現。ハイブリッド燃費は22.2km/Lで1300km以上の航続が可能になるなど、優れた環境性能も両立しています。
エンジンを使って走行するHVモードでは、バッテリーパワーを活用してエンジン回転数を抑えることで、加速時のエンジンノイズを低減し、上質なドライビング空間としました。
以下全文はソース先で



2020.06.08 くるまのニュース編集部
https://kuruma-news.jp/post/262444
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