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バイクと車のまとめ

    パトカー

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    1: 2020/12/14(月) 16:56:52.83 ID:u3+Ep66W9

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    要件に適合させるためにはクラウン以外の選択肢はない

     街なかで見かける白黒カラーの警察パトロールカー。正式には「無線警ら車」と呼ぶが、そのほとんどはトヨタ・クラウンとなっている。過去にはスバル・レガシィのパトロールカーも存在していたが、だいたい6年を目途に更新されているので、その姿を見かけることも少なくなり、ますますクラウン一択といった雰囲気になっている。なぜ、パトカーはクラウンでなければいけないのだろうか。

    そして、いまやセダン型ボディが絶滅傾向にある国産車において、この条件を満たすモデルはほとんど存在しない。「2.5L級4ドアセダン」という条件だけで絞ったとしてトヨタ・クラウンのほかに、日産フーガとマツダMAZDA6くらいしか選択肢が思い浮かばない。さらに警察庁が入札制度をとっている限り、そこに参加するメーカーからしか選ぶことができない。そして、結果的にトヨタ一社が応札するという状態になっている。

    なぜなら、単純に2.5L級セダンであればいいというわけではなく、まとまった台数を架装して納入することができて初めて入札に参加(応札)することができるからだ。トヨタ以外のメーカーが応札しないのは、パトロールカーがけっしておいしいビジネスではなく、耐久要件などを満たすための試験を行うことにコストをかけるだけのメリットがないと考えているからだろう。

    使用状況を考えると「高いスペック」が重要な要素
     とはいえ、応札が一社になっているのは競争が働かないということで、警察庁も良しとしているわけではなく、条件を改定するなどして複数社の応札を求めている節はある。とはいえ、さまざまな装備を積み、また屈強な警察官も乗せた状態で逃走車両の追跡など緊急走行が必要となるパトロールカーには、通常の車両よりも高いスペックが必要であり、排気量などの条件を下げるのは難しいのも事実。そして「2.5L級4ドアセダン」という条件が外れない限り、結局はクラウン一択であり続けるのだろう。

    続きはソースにて
    https://news.livedoor.com/lite/article_detail/19376213/



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    1: 2020/11/11(水) 23:59:42.75 ID:SaNhn/br9

    計約500キロの距離を2時間余りで到着。冷蔵スペースを備えた特別仕様車だ。
    2020年11月11日 11時32分 JST
    濵田理央(Rio Hamada)

    USA TODAY USPW / REUTERS
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    ランボルギーニのパトカー(写真は2019年6月)
    日本や海外の警察が、高級車やスポーツカーをパトカーとして使用するのはそう珍しくないが、それ相応の理由があった。

    イタリアの州警察は、ランボルギーニのパトカーで、腎臓を運搬するという緊急ミッションを遂行した。

    その様子を、11月5日にTwitterに投稿している。

    豪快なエンジン音をたてながら、高速道路を疾走するランボルギーニのパトカー。病院から託されたボックスに保管された腎臓を、別の病院へと送り届けるまでの一部始終が収められている。

    Hotcarsによると、10月20日に行う手術のために必要な腎臓を早急に運ぶ必要があった。

    ランボルギーニのパトカーは、腎臓の受け取りと運搬で、イタリア北部のパドバから中部ローマへと大移動。計約500キロの距離を、平均時速約230キロで疾走し、2時間余りで到着したという。

    Irish Timesによると、地元自治体から「臓器を時間内に届けることができない」と要請があったという。

    警察車両として使用されているランボルギーニウラカンは、3.2秒で時速100キロに到達し、最高時速は325キロに到達する。車両前部に冷蔵スペースを備えた特別仕様車で、臓器などの緊急運搬車両としても使用されているという。

    https://m.huffingtonpost.jp/amp/entry/story_jp_5fab3a2ec5b68707d1fa2fba/



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    1: 2020/10/31(土) 22:42:59.64 ID:qB9RdI5T0HLWN


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    1: 2020/10/04(日) 20:00:07.17 ID:5bXYTdEU0● BE:123322212-PLT(14121)

     高速道路での交通違反を取り締まるため、愛知県警高速隊が1997年に導入した三菱自動車製のスポーツカー「GTO」のパトカー=写真=が今夏、現場の第一線から「引退」した。
    車体の老朽化や他の車両の高性能化が進んだためで、廃車にすることも検討されたが、県警の広報・宣伝の顔として、引き続き県内を駆け巡ることになった。

     GTOは90~2001年に生産され、若者を中心に人気を誇った。正確な記録は残っていないが、県警によると、スポーツカーブームの90年代、
    全国で5前後の県警が導入したが、老朽化で廃車が進み、現在保有しているのは愛知、新潟の2県警のみだという。

     愛知県警のGTOは96年式のマニュアル車(四輪駆動)。排気量は2970ccで、屋根にはV字形の赤色灯が載っている。
    警察庁が購入し、97年2月に配備されて以降、県内の高速道路での取り締まりを担った。

     交通違反のドライバーから事情を聞く際に使う後部座席が狭いのが難点だったが、交通安全イベントなどでは記念撮影の子どもたちの列ができ、
    車好きの人がカメラを手に高速隊を訪ねてきたこともある。横浜市の専門店が実物の43分の1サイズで再現したミニカーも発売された。

     走行距離は約10万キロに及び、8月の車検を機に廃車にする話も出たが、県警広報課が「県警をPRする絶好の素材」と待ったをかけたという。
    同課の中神一明課長は「幅広い世代に人気のスポーツカーを廃車にしてはもったいない。カレンダーや啓発動画などで露出を増やしていきたい」と話している。

    https://www.yomiuri.co.jp/national/20201004-OYT1T50059/
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    1: 2020/10/02(金) 23:28:54.248 ID:WmeBoB3B0


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