1: そーきそばΦ ★ 2013/11/27 18:30:53
演出家のテリー伊藤さんとフリーアナウンサーの木佐彩子さんが、自動車ユーザーの立場からクルマの
税金を考えるトークイベントが23日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「東京モーターショー」会場で行われた。
イベントでは、欧米諸国と比べ最大2・8~47倍と、過重な税負担を強いられる日本の自動車ユーザーの実情が紹介され、
課税根拠が曖昧な自動車重量税や自動車取得税などの見直しについて意見交換が行われた。
テリー伊藤さんは「公共交通機関が少なくクルマが生活必需品となっている地方の高齢者には深刻な問題」として
「税制の簡素化は日本の基幹産業である自動車産業を活気づけ、ドライブ観光で地方経済も活性化する」と主張。
米西海岸育ちの木佐さんは、米国は自動車関係税の負担が小さく、生活必需品として暮らしに息づいていた思い出を語り、
「自動車ユーザーは納税者意識を」と来場者に訴えかけた。
「会話がない夫婦でも、夜、車内から星空を眺めれば会話も弾む。愛を語ることもできる。クルマは文化。
取得と所有の税負担を軽くしないと文化が消えてしまう」(テリー伊藤さん)。
夕刊フジ 11月27日(水)16時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131127-00000005-ykf-soci
税金を考えるトークイベントが23日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中の「東京モーターショー」会場で行われた。
イベントでは、欧米諸国と比べ最大2・8~47倍と、過重な税負担を強いられる日本の自動車ユーザーの実情が紹介され、
課税根拠が曖昧な自動車重量税や自動車取得税などの見直しについて意見交換が行われた。
テリー伊藤さんは「公共交通機関が少なくクルマが生活必需品となっている地方の高齢者には深刻な問題」として
「税制の簡素化は日本の基幹産業である自動車産業を活気づけ、ドライブ観光で地方経済も活性化する」と主張。
米西海岸育ちの木佐さんは、米国は自動車関係税の負担が小さく、生活必需品として暮らしに息づいていた思い出を語り、
「自動車ユーザーは納税者意識を」と来場者に訴えかけた。
「会話がない夫婦でも、夜、車内から星空を眺めれば会話も弾む。愛を語ることもできる。クルマは文化。
取得と所有の税負担を軽くしないと文化が消えてしまう」(テリー伊藤さん)。
夕刊フジ 11月27日(水)16時56分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131127-00000005-ykf-soci

















